【店舗情報】
WORLD HERITAGE(=世界遺産)をコンセプトに、
世界中から代々受け継がれている伝統的で、歴史のある語れる商品を日本へ紹介していきたい。
私どもは、常に商品の背景にあるストーリーにこだわり続けております。
商品の歴史(=ルーツ)をたどれば家族愛に達します。
今、忘れ去られているもの、失われつつあるものを感じさせてくれます。流行に左右されない普遍的な商品を通じてその国の歴史と文化に少しでも触れて頂ければと考えております。
セーターは海の男たちのワーク・ウェアだった。
店名、Cnyttan(ニタン)はサクソン語で(編む、結び目)を意味します。
もともとセーターは厳寒の北欧で漁師の労働着(ワーク・ウェア)として発展しました。
セーターのルーツ、ガンジーセーターは北海から吹き付ける、肌を突き刺す針のような風や、
氷の波しぶきから身を守ってくれること(防寒、防水)。
機敏性が要求される危険の伴う仕事に適する、自由な動きを妨げないウェアであること(機能性)。
ほつれたら何度も手直し、または、ほどいて新たなガンジーを編み立てました(耐久性、復元)。
防寒、機能性、耐久性の3点が海の男のワーク・ウェアとして要求される最低限度の条件でした。
ワーク・ウェアをルーツにカジュアル・ウェアとして普及してきたジーンズがあまりにも
有名ですが、セーターはジーンズより古く500年以上の歴史があります。
私どもはこの語れる歴史的背景に魅力を感じ、共感を感じる方々に着て頂きたいと思っております。
ワーク・ウェアとしてセーターをとらえ突詰めていきますと、ミリタリー・ウェアに。。
ミリタリー・ウェアは機能性、耐久性、防寒、etc..を備え究極のワーク.ウエアと考えます。
必然的にコレクションはミリタリー・テ−ストも備えております。
当社の物造りの原点はワーク・ウェア、これからもワーク・ウェアにこだわり続けます。
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