【店舗情報】

表参道の一角にたたずむアールジーンショップ。LAラーチモントショップと同様、ダークウッドや、クロームシルバーをメインにデザインされたショップは、どこかアットホーム。ぜひ、お立寄りください。

  • "アールジーン"のデザイナー、スザンヌ・コスタスは現在33歳小柄で、人なつこく、とてもフェミニンな彼女。米国南部育ちの女の子らしさを持ちながら、それでいてどこかエッジな雰囲気を併せ持つ魅力的な女性だ。セクシーなタンクトップにタイトでローライズなブーツカットアールジーンをはき、バイクブーツを颯爽と着こなした彼女からは、たくましさと同時に、非常に洗練されたものを感じずにはいられない。

     学生の頃からミシンを操り、古着のジーンズをアレンジしていた彼女は、卒業後、STYLISTの道を歩むが2年後には、今のパートナーであるベンとアールジーンビジネスを始める。

     1995年、ベンとスザンヌが不安を抱えながらもL.Aのフレッドシーガルへ初めての"アールジーン"を持っていったところその日のうちになくなってしまうほどの盛況ぶりだった。

     それからはSTEVENALAN,NYBARNEYSなどからの注文があり、VOGUE、GLAMOURといった雑誌でとりあげられるようになる。 ベンがこのジーンズを“アールジーン”と名づけた。ネーム"EARL JEAN"は"REDNECK&ROYAL"の意。

     EARLとはBLUE COLORを意味するREDNECKとそれとは相反するROYALという意味を持つ。そのアンバランスさがスザンヌの作り出す理想のジーンズを表現する最高のネーミングとなった。(八木通商より抜粋)

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