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【プロフィール】
バナナ・リパブリック【 Banana Republic 】
1978年 バナナリパブリックは、アメリカ カリフォルニア州サンフランシスコ郊外のミルヴァレーに最初の店舗をオープン。
当初は、1970年代後期に流行したサファリ風ファッションを取り扱っていた。また、ジープやアフリカのサファリに実際に生息する植物をショーウィンドーに並べるという独特のこだわりを持った店舗ということでも知られていた。
1983年 Gap Inc.の傘下に入りバナナ・リパブリックは、今日知られているようなライフスタイル・ブランドへと飛躍。
1990年代 服飾品以外にもラインナップを広げ、カナダへ進出、アメリカ国内でも躍進的に店舗数を伸ばす。
2001年 デボラ・ロイド(Deborah LLOYD)がクリエイティヴ・ディレクターに就任。
2005年9月 東京のプランタン銀座に1号店
2008年 Brooks Brothersにいたサイモン・ニーン(Simon Kneen )がクリエイティヴ・ディレクターに就任。
【公式サイト】【関連サイト】【ショップ】
バナナ・リパブリック プランタン銀座
中央区銀座3-2-1プランタン銀座モード館 1F・B1F
【関連ニュース】
2008年01月29日 バナナ・リパブリック、ニューミュージアムのペイトン展スポンサーに by AFP BB ニュース
ニューヨークのニューミュージアム(The New Museum)で近々開催される「エリザベス・ペイトン(Elizabeth Peyton)」展のスポンサーを務めるバナナ・リパブリック(Banana Republic)が、展覧会に先立ち館内で編集者を招いた内覧会とディナーを開いた。エリザベス・ペイトンは歴史的な人物やハリウッドスターなどの肖像を、独特のタッチで描く米国の現代画家だ。
クリエイティヴディレクターに就任したばかりのサイモン・ニーン(Simon Kneen)も姿を見せ「この会場は素晴らしい!」とコメント。「このバワリー地区で、そろそろこのような企画が開かれてもいい時期だと思ったよ」と胸を張った。
ブランドの今後については、「今年はバナナ・リパブリックの30周年だ。65人ものデザイナーを擁する素晴らしいチームと共に、たくさんの新プロジェクトを予定している」とサイモン。そんなサイモンについて、カルフーン社長は「彼は我々のデザインチームが最も必要としているトレンド的要素を持っている。なぜなら、彼は英国人だからね」と笑いながらコメントした。
2005/07/15 バナナ・リパブリック、9月に日本進出 銀座に1号店 (朝日新聞
米国のカジュアル衣料ブランド「バナナ・リパブリック」が9月に日本に進出する。
バナナ・リパブリックは米衣料大手「ギャップ」傘下の有名ブランドで、
ギャップの主力ブランド「GAP」より価格帯が高い。
日本人の間でも10年以上前から米国旅行の土産として人気が高く、
以前から日本進出が注目されていた。
9月1日に東京のプランタン銀座に1号店を、
3日には六本木ヒルズに2号店を出す。
2004/7/13 バナナ・リパブリックとGAP(ギャップ)in原宿 (東京インディケータ)
■ GAPのラインは?
まず初めに、バナナ・リパブリックを含めて、ギャップのラインを紹介してみたい。GAPは、GAPグループ(ギャップの運営統括会社)として、以下の4つのラインを持っている。
・バナナ・リパブリック(Banana Republic) ・・・ 1983年には買収したブランド。高級なカジュアルというイメージのもっとも高級ライン
・GAP(ギャップ) ・・・Tシャツ、ジーンズを基本としたシンプルなブランド
・GAP kids(ギャップキッズ) ・・・ GAPの子供向けライン
・Old Navy(オールドネイビー) ・・・ GAPよりさらに低価格帯を狙ったブランド
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