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【プロフィール】
イリエ IRIE 入江末男
IRIEのネームバリューは、日本でよりもむしろパリのほうが高い。社交界のV|Pや映画スターなど、長年のファンも多い。フランスでの絶大な人気にもかかわらず、日本にショップをもたなかった背景には、デザイナーの入江末男氏が日本での出店に積極的ではなかったことがある。その入江氏にラブコールを送り続けた(株)トライアスが、1998年に初の路面店オープンにこぎ着けた。現在は日本でも、著名人も含めて熱心なファンが多いが、その実力に比べれば、まだまだ満足できる知名度とは言えない。しかし、同社は、ただ知名度を上げるよりは、むしろブランドを大切に育て、定着させることを優先したいと考えている。2003年春に5年目を迎えるIRIEは、日本でのブランド展開の新たなステージをめざす。
現在、IRIE 青山店で展開するのは、コレクションライン「IRIE」とベーシックライン「IRIE WASH」。デザイナーの入江末男氏は、それまで主にスポーツ用品に使われていたストレッチ素材をファッションの世界に取り入れた先駆者だ。ハイテクな素材とクラシックなフォルムなど、異なる要素をミックスした上品な遊び心が特徴だ。とくに2000年春夏からスタートした「IRIE WASH」は、パリジェンヌのデイリーウェアをコンセプトに、自宅の洗濯機で洗える素材を用いて機能性を重視したアイテムを揃えている。(資料:CREDENCEより)
【ショップ】
IRIE 青山店
03-3498-9901 【営】11:00〜20:00 年中無休
東京都港区南青山5-8-10 コモドビル1F
【関連サイト】
2006/1/13 パリの粋を詰め込んで by 大手小町 「IRIE」の服はシンプルなデザインだけれど、品もある。パリジェンヌの日常着を意識した「IRIE WASH」は、自宅の洗濯機で洗える素材を用いて機能性も追求。ファンは多い。
いりえ・すえお 大阪生まれ。大阪総合デザイナー学院卒業後、70年に渡仏。高田賢三の下で10年間働く。83年、パリ左岸に「IRIE」をオープン。現在は「IRIE WASH」やメンズも含め、パリと日本に路面店を構える。
2005/5/24 「IRIE」パリを愛しパリジェンヌに愛される、普遍性と現代性が魅力! by ファッションサイト パリ・プレオクレール通りにブティック「IRIE(イリエ)」がオープンしたのは1983年。今ではパリの有名百貨店ボンマルシェでも「IRIE」には広いコーナー面積を持ち、人気の高さを窺い知ることができます。デザイナーは高田賢三氏のもとで10年間アシスタントを務めた入江末男氏。若々しさとパリらしいエスプリがきいたデザインで、日本女性よりも、ファッションに厳しいパリジェンヌからの支持が高いデザイナーです。パリに住みながら1979〜1985年には東京コレクションにも参加、1986年にはパリで2店舗目のショップを開設するなど精力的に活動。
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