エル・エル・ビーン【 L.L.Bean 】アメリカ

【プロフィール】

エル・エル・ビーン【 L.L.Bean 】アメリカ



    エル・エル・ビーン【 L.L.Bean 】アメリカ

    エル・エル・ビーンとは、レオン・レオンウッド・ビーン(L.L.Bean)が 1911年に創設したアウトドアのブランドである。
    1911年 創設者であるL.L.Bean(レオン・レオンウッド・ビーン)がメイン・ハンティング・シューズを発明(愛称ビーン・ブーツ)
    1912年 米国メイン州外のスポーツマンに4ページのカタログを発送
    1917年 仕事場を地下(8x12平方m)から、米国メイン州フリーポートのイン・ストリートに移転
    1925年 ウェア、スポーツ・ギヤが加わり初めてフル・サイズのカタログを発送
    1928年 アーネスト・ヘミングウェイ氏がビーン・ブーツをハンティング・パートナーとして推薦する
    1934年 ベーブ・ルースがL.L.Beanにサイン入りの野球ボールを送る
    1938年 大統領婦人、エレナー・ルーズベルトが米国メイン州フリーポートのリテイル・ストアを訪れる
    1939年 米国メイン州フリーポートのリテイル・ストアを3240平方mに拡大
    1942年 米国軍用のブーツと備品をデザイン
    1944年 トート・バッグが売り出される
    1946年 米国「サタデー・イブニング・ポスト」紙のL.L.Beanに関する記事に19000件の問い合わせが来る
    1951年 76万冊のカタログが発送される。米国メイン州フリーポートのリテイル・ストア24時間営業開始
    1954年 レディース用売り場が米国メイン州フリーポートのリテイル・ストアにオープン
    1957年 初のポールのないテントがカタログに加わる
    1962年 米国メイン州フリーポートの郵便局がL.L.Beanのビルから移転
    1967年 レオン・レオンウッド・ビーンが94才で逝去
    1969年 メーリングリストが手書きからコンピューター化される
    1973年 ビーン・ブーツ50,000足を販売達成
    1976年 米国でL.L.Bean独自の郵便番号を持つ。クレジットカードでの支払いを受け付ける
    1979年 アウトドア・ディスカバリー・スクール開校
    1983年 大手の米国消費者雑誌がL.L.Bean顧客の満足度を評価
    1984年 米国メイン州フリーポートのリテイル・ストアを新改築
    1988年 米国ニューハンプシャー州コンウェイに初のファクトリー・ストアがオープン
    1992年 米国外初のL.L.Beanストアが東京にオープン
    1995年 L.L.Beanウェブ・サイト開設(英語版)
    1996年 米国メイン州フリーポートにL.L.Kidsストアがオープン
    1999年 L.L.Bean提携のブランドFreeport Studioを設立。ビーン・ブーツの靴底が履きやすく新改良される
    2000年 米国メイン州フリーポートのリテイル・ストアを11610平方mに拡大
    2000年 米国バージニア州マクレーンのタイソンズ・コーナーにリテイル・ストアがオープン
    2000年 御殿場ファクトリー・ストアがオープン
    2001年 米国メリーランド州コロンバスのモールにリテイル・ストアがオープン
    2001年 クリス・マコーミックが社長の座に就任し、レオン・ゴーマンが会長となる
    2002年 L.L.Bean 創立90周年を迎える
    2009年 「ログスギャラリー(Rogues Gallery)」のデザイナーとしても活躍した
    アレックス・カールトン(Alex Carleton)をクリエイティブディレクターに起用
    2011年 新コレクション「L.L.Beanシグネチャー」デビュー


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【関連ニュース】


  • 2009年10月22日 「エル・エル・ビーン」アレックス・カールトンを起用 by AFP BB ニュース
    アメリカで愛されているブランドのひとつ「エル・エル・ビーン(L.L. Bean)」は、アレックス・カールトン(Alex Carleton)をクリエイティブディレクターに起用し、メンズ、レディス、小物全て含めた新しいシグネチャー・ラインを立ち上げた。16日には、ニューヨーク市内のギャラリーで、フレッシュでより魅力的になった「エル・エル・ビーン」の新作お披露目を含めたリローンチ・パーティが開催された。
    アレックスは、自身のブランド「ログスギャラリー(Rogues Gallery)」のデザイナーとしても活躍。09年にはベスト・ニュー・メンズウェアデザイナー・イン・アメリカにもノミネートされた。
     普段はブランド本社があるメイン州に住み、ハンティングやスキーというアウトドアライフをエンジョイ。仕事の面では、人脈も多いニューヨークと現地を往復しているという。
       今回のプロジェクトについて、アレックスは「メイン州に引っ越した11年前から、エル・エル・ビーンの仲間と親しくなったんだ。インターンのデザイナーとして働いた後、6年前に僕自身のブランドを立ち上げるために退社したけど、1年前に商品部のフラン(Fran Philip)に呼ばれ、2年後の創立100周年に向け、次世代顧客にアピールするための新ラインを作るプロジェクトに誘われたんだ。ブランドのアーカイブを研究しながら、今後どんな人が顧客となっていくのかを社内のスタッフたちと探っていった。今回のプロジェクトは、ブランドを根底から変える革命というわけではなく、自然な方法で前進させるものなんだ」と語った。


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