マルタン・マルジェラ 【Martin Margiela】
【プロフィール】
    ・デザイナー:Martin Margiela
    1980年 王立アントワープ美術アカデミーファッション科卒業
     ジャンポールゴルチエのアシスタントに
    1989年 パリコレデビュー衝撃と反感と絶賛を受ける。
    1998年 「エルメス」のレディースのプレタポルテデザイナー就任。

    アントワープ王立芸術アカデミー
    1988年、アントワープ王立芸術アカデミーのファッション科を卒業した才能と進取の気性に富んだ学生数人が、作品をバン1台に積み込んでロンドンの「ブリティッシュ・デザイナーズ・ショー」に参加、そろって好評を博したのがすべての始まりだった。
    彼ら――
    ドリス・ヴァン・ノーテン Dries Van Noten、
    ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク Walter Van Beirendonck、
    ディルク・ヴァン・サーネ Dirk Van Saene、
    ディルク・ビッケンベルグ Dirk Bikkembergs、
    マリナ・イー Marina Yee、
    アン・ドゥミュールメースター Ann Demeulemeester――
    は現在「アントワープ六人衆」のデザイナーとして世界的に脚光を浴びている。またマルタン・マルジェラMartin Margielaも注目すべき存在で、もともとジャン=ポール・ゴルチエのアシスタントだった彼は、のちにフリーとなって国際的な成功をおさめている。そのため先程の呼び名は「アントワープ・7人衆」と改めたほうが正確かもしれない。

     同科はその後も才能あるデザイナーを次々と輩出しつづけ、ヴェロニク・ブランキーノ Veronique Branquinho、リーヴ・ヴァン・ゴルプ Lieve Van Gorp、ラフ・シモンズ Raf Simons、ユルギー・パーソーンズ Jurgi Persoons、シュテファン・シュナイダー Stephan Schneider、アンナ・ヘイレン Anna Heylen、ヴィム・ネールス Wim Neels、A.F. ヴァンデヴォルスト A. F. Vandevorst、ベルンハルト・ウィルヘルム Bernhard Willhelmなどはとくに有名。

    彼らのほとんどがショップ、ショールーム、アトリエをアントワープに置いて活動している。このように、アントワープは名実ともにファッションの首都として機能している。とくにナショナルストラートとその周辺はファッションの中枢であり、ここにモードナシーが開館する。なおアントワープファッションにもっとも早く注目した国のひとつが日本であることはいうまでもない。(資料:ベルギー観光局より)
【ショップ】
    【店舗名】マルタン マルジェラ トウキョウ
     【電話】03-5725-2427 【営】11:00~20:00無休
     【所在地】東京都渋谷区恵比寿南3-3-3
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    Street Martin Margiela (著)
    マルタン・マルジェラには癖がある。古風でパンクでモードなニュアンス、そして透き通った空気感。それを着たモデル達はポーズを取っていたりくつろいでいたり、はたまたマネキンだったり、みんなばらばらなのに統一感があるのはマルジェラが個性を押し付けているのではなく共有しているから。本の中にコラージュのようにそれを捉えた写真たちが飾られている。そのコンセプトや制作手段を語った文章も、写真の上に重ねられ、絵の一部になっている。作品に込められた抽象的な到達点の一側面達が集まって、一冊の本を成し完成した一作品。おまけに解説は英語と日本語両方であるので、外国語が苦手な人や日本語が苦手な外国人にも嬉しい一冊。(レビュアー: snoopy)
    LA Maison Martin Margiela
    マルタン・マルジェラには癖がある。古風でパンクでモードなニュアンス、そして透き通った空気感。それを着たモデル達はポーズを取っていたりくつろいでいたり、はたまたマネキンだったり、みんなばらばらなのに統一感があるのはマルジェラが個性を押し付けているのではなく共有しているから。本の中にコラージュのようにそれを捉えた写真たちが飾られている。そのコンセプトや制作手段を語った文章も、写真の上に重ねられ、絵の一部になっている。作品に込められた抽象的な到達点の一側面達が集まって、一冊の本を成し完成した一作品。おまけに解説は英語と日本語両方であるので、外国語が苦手な人や日本語が苦手な外国人にも嬉しい一冊。 --このテキストは、現在在庫切れの商品のレビューを参照しています。.



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