ミルクフェド【MILK FED】
【プロフィール】
    ミルクフェド ミルクフェッド MILK FED.
    デザイナー:ソフィア・コッポラ
    父親フランシス・フォード・コッポラの映画『ゴッドファーザーpart3』に女優として出演、写真家としても有名。カール・ラガーフェルドのもと、シャネルで実習をし、1995年 設立
    ■MILK FED.
     流行に左右されることなく着れる服。「カルフォルニア クール」をコンセプトに 1994年に立ち上げ、シンプルで可愛く女性が女性のために作る、キュートでセクシー、カジュアルでドレッシーな服を提案。 デザイナーはソフィア コッポラ。
     幼い頃からファッションに興味を持ちカール・ラガーフェ ルドの元で勉強し、その一方で女優やモデル、フォトグラファーとしても活躍。 X-girlのファッションショーのプロデュースに参加したことがMILK FED.を始めるきっかけに。
    ■SOFIA COPPOLA PROFILE
     1971年映画監督のフランシス・フォード・コッポラ、エレノア・コッポラの長女として「ゴッドファーザー」の撮影中にニューヨークで生まれる。「ゴッドファーザー」の最後のシーンに登場する赤ちゃんはソフィアである。 子供の頃から父の仕事の関係上、フィリピンを始め世界各国を転々とする。
     また「ランブル・フィッシュ」そして「スター ウォーズ」等の映画に端役として出演している。ハイスクール時代にファッションデザイナーを志し、カール・ラガーフェルドに師事 。続いて、映画「ニューヨーク・ストーリー」の中の一話「ゾイのいない世界」の衣装を担当。また「ゴッドファーザー PART3」ではアルパチーノの娘役として女優デビュー。
     モデルとしてもスティーブン・マイゼル撮影でイタリア版「VOUGE」のカバーを飾り他にもブルース・ウェバー、マリオ・テスティノ、エレン・ボン・アンワースらの世界のトップフォトグラファーの被写体として、様々なファッション誌に登場。 X-ジェネレーションと呼ばれ、メディアの注目を浴びた頃キム・ゴードンと共に「X-GIRL」のファッションショーをプロデュース。
     その頃より、写真を撮り始めフランス版「VOGUE」「W」「インタビュー」「ディティール」等でファッションページを撮りおろす。 日本では「DUNE」「CUT」VIVAYOUの広告、PARCOの広告等を撮影。同時に「HI-OCTANE」というテレビ番組を手がけ話題を呼ぶ。
     最近ではアカデミー賞・脚本賞を受賞した長編映画「Lost in Translation」を発表、映画監督としての活躍も記憶に新しい。この多岐にわたる活動が「アメリカの女の子達のローモデル(憧れの女性)」と呼ばれる由縁。アナ・スイ、マークジェイコブス、APCのデザイナーのジャン・トゥトらのミューズとしても讃えられている。
     そういった背景のもと、新しい女性達のための洋服として「MILK FED.」が誕生、10周年を迎える。単にローファイでガーリーなオーディエンスのための服ではなく、クリアなコンセプトをもとに、女性が女性のためにつくった服、そこにはソフィアのセンスが凝縮されている。日本のメディアはソフィア・コッポラを一種のガーリーの教祖的存在として捉えているが、それは大きな勘違いである。
     彼女はストリートシーンから、社交界、オートクチュールまでを20代にして知りつくし、その中から良質な部分を類稀なセンスによって、若い世代の女性に提案する服作りをしている。一過性のものではなく、流行に左右されることなしに着ていける服。10代から30代までの女性が本当に着心地よく着られる服。 ソフィアが目指しているのは、全く新しいタイプの定番のファッションである。

    【問い合わせ先】
    ビーズインターナショナル
    東京都渋谷区神山町22-16ヴォーグ 渋谷ビル2F
【ショップ】
    【店舗名】 アリエル  073-432-8439
    和歌山市匠町25 ポポロ2F
    【店舗名】 SHANE 027-327-7663
    群馬県高崎市鞘町70-2
    【店舗名】 アゴストショップ 078-391-7266
    神戸市中央区三宮町1-5-26 三宮ビブレ別館2階
    HEAVEN 27東京 東京都 渋谷区恵比寿西2-21-15 代官山ポケットパーク101 03-3780-6627
    HEAVEN 27大阪 大阪府 大阪市中央区博労町4-5-9 本町大平ビル1F 06-4704-9327
【関連サイト】【関連資料】

    ロスト・イン・トランスレーション 監督:ソフィア・コッポラ 出演: ビル・マーレイ, その他
    ソフィア・コッポラ監督が、自らの来日での経験を生かして書き上げた本作で、第76回アカデミー賞脚本賞を受賞。CMを撮るために来日したハリウッドのアクション・スターと、ミュージシャンの夫に同行するも、ホテルに取り残されたアメリカ人女性が、たがいの気持ちを理解し合う。ただそれだけの物語だが、東京のカルチャーが外国人旅行者の目線で鮮やかに映し出され、彼らの高揚感と孤独、とまどいを伝えていく。 タイトルにあるとおり通訳の不備で意志の疎通ができないもどかしさや、某ハリウッド女優をパロったキャラが笑いを誘いつつ、主人公ふたりの感情を台詞の「間(ま)」で表現するなど、アメリカ映画とは思えない曖昧さが本作の魅力。むしろ「間」の感覚を知る日本人の視点で観た方が、より主人公たちの切なさを感じられるかも。コミカルとシビアな表情をさり気なく使い分けるビル・マーレイと、控え目に孤独感を表現するスカーレット・ヨハンソンの演技には存分に共感。「はっぴいえんど」を始めサントラの選曲も含め、映画に描かれるあらゆる要素が、優しく繊細に登場人物の心を代弁する。(斉藤博昭)

    ソフィア・コッポラ写真集 SC ソフィア・コッポラ (写真)
    milk fedのデザイナーであり写真家でありザ・ヴァージン・スーサイズやロスト・イン・トランスレーションの映画監督でもあるソフィア・コッポラの写真集。本自体は写真集といってもハードカバーの大きいものではなく小さいものでページ数も20ページ以下になっています。ソフィアの身近な人物を彼女が2004年に撮影したものが載っていて、元旦那さんのスパイク・ジョーンズの寝顔やソフィアの映画で主演したキルステン・ダンストがいちごのケーキと一緒に写っている写真、milk fedでのコンビ、レスリーの写真やソフィアのお兄さんのromanやお母さんの写真などが載っています。ソフィアだからこそ撮れた彼らのリラックスした写真がおさめられていました。ただ先にも述べたようにページ数があまり多くないのと、きっちりとした写真集というものではないのでまだこの本の中身を見たことがなくて買うか迷っている人は店頭で吟味してからのほうが良いと思います。 (レビュアー:loveletter)

    ヴァージン・スーサイズ 出演: ジェームズ・ウッズ, キャスリーン・ターナー, その他 監督: ソフィア・コッポラ
    1970年代、アメリカ郊外の静かな住宅地。両親は保守的で厳しいが、何不自由なく暮らす美しい5人姉妹の末娘が自殺を図る。そしてその死から1年も経たないうちに、残りの姉妹もすべて自殺してしまう…。姉妹に憧れていた少年たちが回想する形を取りながら、少女の危うさとエロチシズムを繊細な映像と音楽で描いている。 フランシス・フォード・コッポラの実娘ソフィア・コッポラの長編第1作であるこの映画、演出上の食い足りなさは残るものの、そこが妙に映画のテーマである少女性にマッチしていて、あやうくうっとりしてしまう。少年たちが電話を通して姉妹に70年代の切ないポップスを聴かせるシーンは印象的。キャスティングは秀逸。特に奔放な四女ラックスを演じたキルスティン・ダンスト(『スパイダーマン』)の美しさは出色だ。(茂木直美)


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    milk fedについておしえて下さい
    MILK fedってなんて読むの?? MILKと何か関係あるの?変な質問ですいません。-ルル
    A ミルク フェッドです。MILKとは関係ないです。
    デザイナーは映画監督であるフランシス F.コッポラの娘で
    ソフィア コッポラって人です。
    (ゴッドファーザー3の監督をしていたときはソフィアもでてました)
    服はビームスとかにおいてあると思います。(よし)

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