イヴ・サンローラン 【 Yves Saint Laurent 】 フランス

【プロフィール】

イヴ・サンローラン 【 Yves Saint Laurent 】 フランス

    イヴ・サン=ローラン(Yves Saint Laurent 1936年8月1日 - 2008年6月1日 )は、1958年デビュー以来、「モードの帝王」と呼ばれるアルジェリア出身のファッションデザイナーである。トラぺーズライン、モンドリアンルック、スモーキング、サファリジャケット、シースルールック、パンタロンスーツ、ロシア・バレエなど数々のスタイルやアイテムを提案した。

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    イヴ・サン=ローラン(Yves Saint-Laurent、1936年8月1日 - )は、アルジェリア出身のファッションデザイナーである。パリ「モードの帝王」と呼ばれる。または、彼の名を冠したファッションブランド。フランスが誇る世界的ブランドとなっている。

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【書籍】

    イブ・サンローラン―喝采と孤独の間で
    アリス ローソーン (著), Alice Rawsthorn (原著), 深井 晃子 (翻訳)
    イヴ・サンローランは20世紀を代表するデザイナーだ。彼の歴史は、20世紀後半のファッションの歴史そのもの。若くしてクリスチャン・ディオールの後継者として、天才デザイナーとして注目を集めたサンローランは、独立後も次々と革新的なファッションで時代をリードしていった。彼がこの世に送り込んだ数々の作品はいまや定番となっているが、当時はどれも驚くほど斬新なものだった。そんなサンローランに影響されなかったファッション・デザイナーなどいない。
    本書では、彼の生い立ちからプライベートな生活、コレクションの内容まで事細かに調べ、鮮明に描かれている。周りに守られながら、そのまま大人になってしまった少年。才能、地位、名誉、すべて持ちながら、どこか悲劇的な一面も持ち合わせている。彼は、ひとつの時代の頂点に立った人物。そのファッション、スタイル、そして人間関係は、その時代を象徴している。今でもなお、現役でオートクチュールのデザインを手掛ける彼だが、サンローラン社はさらに時代の流れに沿って、変化を続けている。
    オートクチュールからプレタポルテへと変わり行く時代、さらに90年代の巨大ラグジュアリー・コングロマリットに統合されていくファッションビジネスの変貌。1人の偉大なクチュリエを取り巻く環境の変化は、ファッションの歴史、そして私たちの生活や価値観の変化を表してもいるのだ。(宮内 彩)

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【関連ニュース】


  • 2008年07月09日 ドーバーストリート・マーケット内にサンローラン「Edition 24」ブティックがオープン by AFP BB ニュース
    英ロンドンのセレクトショップ「ドーバーストリート・マーケット(Dover Street Market)」に、7月3日からイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)が「Edition 24」ラインのブティックをオープンした。

  • 2008年06月02日 仏ファッション界の巨匠イヴ・サンローラン氏、死去 AFP BB ニュース
    20世紀の仏ファッション界の巨匠イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)氏が1日の午後11時10分、パリ(Paris)市内で死亡した。71歳だった。Pierre-Berge-Saint Laurent Foundation(ピエール・ベルジェ・イヴ・サンローラン財団財団)が同日、明らかにした。
     クリスチャン・ディオール(Christian Dior)、ココ・シャネル(Coco Chanel)、ポール・ポワレ(Paul Poiret)らとともに、20世紀のファッション界をリードした。トップデザイナーとして40年にわたり活躍していたが、2002年に引退したあとは長年、闘病生活を送っていた。
     サンローラン氏は1936年8月1日、当時仏領だったアルジェリアの沿岸都市オラン(Oran)で誕生した。孤独で内気だったサンローラン少年はやがて服飾デザインに目覚める。1953年、17歳のとき、スケッチブックにしたためたデザインを携えてパリに上京。これがヴォーグ(Vogue)誌の編集者だったミッシェル・デブリュノフ(Michel de Brunoff)の目に留まり、発表された。
    若き青年の才能を見出したデブリュノフ氏は、ディオール氏にサンローラン氏を紹介する。ディオール氏の後継者として瞬く間に頭角を現したサンローラン氏は3年後、ディオールが死亡した際、同ブランドを引き継いだ。

  • 2008年02月19日 イヴ・サンローランの美しい“瓦版(かわらばん)”、2月24日に都内で配布 AFP BB ニュース
    イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)が08年春夏シーズンのレディースの世界観をヴィジュアルで表現したヴィジュアル・パンフレット「マニフェスト」を、東京の4地域で、2月24日の日曜日に街頭配布する。
    ◆配布地域は以下の通り(★新宿のみ配布場所に一部変更あり)
    表参道: 神宮前交差点からハナエモリビルの間の4カ所
    銀座 : 有楽町駅交通会館前、プランタン周辺、松屋通り
    代官山: 代官山駅前、代官山交番前交差点、ほか1か所
    新宿: JR新宿駅東南口フラッグス前、東口みずほ銀行前、西口小田急前
    ■舞台裏のムービーをネットで公開
     撮影は、イネス・ファン・ラムズウィールド(Inez van Lamsweerde)&ヴィノード・マタディン(Vinoodh Matadin)。路上配布と同時に、等身大の「マニフェスト」を使ったパブリック・インスタレーションも登場する予定だ。さらに25日には、「マニフェスト」の舞台裏を追った動画が公式サイトでプレミア公開される。(c)上間常正/MODE PRESS

  • 2007/12/28 【動画】イヴ・サンローランの舞台・映画衣装展、パリで開催 AFP BB ニュース
    フランス・パリのピエール・ベルジェ・イヴ・サンローラン財団(Fondation Pierre Berge Yves Saint Laurent)で08年1月27日まで展覧会『イヴ・サンローラン:演劇、映画、ミュージックホール、バレエ(Yves Saint Laurent Theatre, Cinema, Music-Hall, Ballet)』が開かれている。同展は、サンローランが過去に手掛けた映画や舞台、ダンス衣装などの貴重な作品が並ぶ。中には、長年メゾンのミューズを務めた女優カトリーヌ・ドヌーヴ (Catherine Deneuve)が映画『昼顔(Belle de Jour)』で着用した黒のドレスや、ジジ・ジャンメール (Zizi Jeanmaire)の衣装などの貴重な作品も。サンローランの様々な才能に触れることができる充実した展示内容に仕上がっている。開催に際し、同展を担当したシーンデザイナーのクリストフ・マルタン(Christophe Martin)が展覧会について語った。(c)AFP/parismodes.tv

  • 2007/12/08 イヴ・サンローラン写真集に限定版が登場 AFP BB ニュース
    米ニューヨーク・マディソンアベニューのイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)ブティックのリニューアル・オープンを記念するイベントが、12月12日に開かれる。ブランドの大いなる遺産にオマージュを捧げるため、会場では08年4月に刊行予定の「Paris, 1962: Yves Saint Laurent and Dior; The Early Collections」限定版の発表を記念するカクテル・パーティーも開かれる。同書の中には、写真家ジェリー・シャッツバーグ(Jerry Schatzberg)が撮影した、ムッシュ・サンローラン初のソロ・ショーを撮影した写真などが収められている。

  • 2007/7/15 イヴ・サンローラン、新ライン「Edition 24」の撮影模様を24時間ライブ中継 AFP BB ニュース
    イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)が、新ライン「Edition 24」の撮影模様を7月15日午後9時(日本時間)より24時間にわたり写真家ニック・ナイト(Nick Knight)主宰のクリエイティブ集団『SHOWstudio』の公式ホームページ上で中継する。撮影のアートディレクションを手がけるのは、イヴ・サンローランでクリエイティブ・ディレクターを務めるステファノ・ピラーティ(Stefano Pilati)。ニック・ナイトがロンドンのスタジオで24時間連続撮影したものを、世界各国にライブ配信する予定だ。モデルを務めるのはアメリカ出身のジェシカ・ミラー (Jessica Miller)。

  • 2007/6/19 イヴ・サンローラン、新ライン「Edition 24」発表 - AFP BB ニュース
    仏老舗メゾンのイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)が新ライン「Edition 24」を発表した。365日24時間、現代を生きる自立した女性たちに向けた今回のワードローブは、トレンドの枠を超えたイヴ・サンローラン流ベーシックを提案する。クリエイティブ・ディレクターのステファノ・ピラーティが毎シーズン発表するコレクションのクリエイティビティが凝縮されたエレガンスが、着回しの良さと極上の快適さ、身に着ける楽しさといった要素で見え隠れする。

  • 2007/6/19 エディ・スリマン(Hedi Slimane) - ウィキペディア
    ・1968年 パリ生まれ
    ・エコール・ドゥ・ルーブル卒 美術史専攻
    ・ジョゼ・レヴィ(Jose Levy)のファッションディレクターとして活躍後
     ジャン・ジャック・ピカール(Jean-Jacques Picart)と出会いアシスタントを勤める。
    ・1996年 イヴサンローラン社のディレクターに就任。
     リヴ・ゴーシュ・オム(Riv Gauche Homme)を手がける。
    ・1998年 サンローラン・ジーンズを日本で発表。
    ・2000年-クリスチャン・ディオールに招かれ、ディオール・オム(Dior homme)のディレクターに就任。 ・2007年-2007-2008 A/Wコレクションを最後にディオール・オムのクリエイティブディレクターを退任。後任にエディスリマンの元アシスタント、クリス・ヴァン・アッシュが就任。

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