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【プロフィール】
「モードであってもファッションに走っていないもの。日常着として着られるシンプ
ルでスタイルのある服がいい。平凡すぎず、派手すぎず・・・だって、退屈な服は箪笥
にしまいっ放しになるだけだから。」
彼女のスタイルには彼女の生い立ちが表れている。生粋のパリジェンヌであるバリ
バレにとって、母と出かけた蚤の市から彼女のモードは始まった。
「私の両親は離婚したの。母は広告業界の仕事をしていて、どちらかというとファン
キーな人。父は銀行家で、母よりもずっとクラシックな人。子供時代、学校は私立と
公立の両方に通ったの、だからいつもエレガンスや古典主義的な考え方と、トラッ
シュでロックなテイストの間を行き来していたわ。」
1982年よりデザイナーとして活動。
「ある時、自分のブランドを立ち上げたいと思ったの。自分の名前のついたラベルを
見たかったわけではなく、量産品と高級品の中間のポジションを見つける事が可能で
あるという感覚があって、こういう視点もあるということを断言するためにね。」
「パリジャンーブリットーアメリカンがミックスされたワードローブをカッティング
やプロポーションを見直して、リタッチする。私のファッションってこんな感じね。
そしてそこに未完成な要素を加えることで完成するスタイルなの。」
「弟のブレザー、父のシャツ、Blondie(ブロンディ)のパンツ、Jelly Hall(ジェ
リー・ホール)のヒール、Chrissie Hynde(クリッシー・ハインド)のヘアスタイ
ル・・・、セクシーなボーイッシュ・ガール・・・そしてそれらに輝きを与えるカラーも大
きなポイント。私の大好きなレッド、bb(バリ バレ)レッドも一緒にして、各シー
ズン4つのカラーグループを展開するの。」
「Paris je t'aime」、「Ici Paris」、「Paris centre」、「lucky Paris」・・・各
シーズンのコレクションやカタログには必ず、バリの街、Parisをたたえるメッセー
ジが書かれている。このメッセージは、バリ バレのブティックのウィンドウに貼ら
れたガムテープやステッカーにも印刷されている。
現在は、自身のブランドbali barretのクリエーションと同時に、エルメス社でシル
クとテキスタイル小物のアート・ディレクターとしても活躍している。(ソース:公式サイト)
【公式サイト】
【通販サイト】
http://www.stylife.co.jp/sf/nuan/
【ショップ】
bali barret BOUTIQUE 01 渋谷 03-3462-4611
東京都渋谷区神南1-4-8 渡邉ビル1階 [営]11:30~20:00
bali barret BOUTIQUE 02 表参道 03-3406-3141
東京都渋谷区神宮前5-1-15 [営]11:30~20:00
【関連サイト】
「バリバレ」国内1号店が渋谷にオープン 04/9/22 JDN /デザイン
サザビー子会社のバリバレジャポンは、仏のカジュアルブランド「バリバレ」の国内初の直営店を東京・渋谷に開いた。これまでセレクトショップだけに卸していたが、今後は直営店での販売に力を入れる。10月中旬には東京・表参道に2号店をオープンする。
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