クロエ 【CHLOE】
【プロフィール】
    1952年、マダムギャビーアギヨンがクロエをスタート。ブランド名「クロエ」の由来はロンゴスの古代小説「ダフニスとクロエにまつわる牧人風のレスボスの物語」を原作としたバレエ音楽「ダフニスとクロエ」からきています。
    クロエの高級プレタポルテはロマンチックで、かつシックであり50年代のフレンチ・ファッションを代表するものとして明確な地位を確立しました。1963年にはカール・ラガーフェルドをクリエイティブ・ディレクターとして迎え、フローラルの花柄プリントやシェイプされたデザインはクロエの名を益々高めました。
    2001年、フィービー・フィロー(Phoebe Philo)がクリエイティブディレクターに就任。彼女はさらなる再構築をクロエに施し、カジュアルライン「シー・バイ・クロエ」を開始し、アクセサリーやスイムウエアといった新しいカテゴリーもスタートします。 今、最も美しいデザイナーの一人であり今後もさらなる発展が期待できるブランドです。(資料:ee-shoppingより)

    クロエは、 1952年"Jacques LenoirとGaby Aghion"によって生み出された。シックで官能的、間違い様もなくフランス的でありながら、今までの保守的なスタイルに新たにやわらかな美を加えた事で、高い評価を得て瞬く間にその地位を確立。

    今日まで多くの異なるデザイナーによって指揮を取られたクロエだが、その歴史に流れるロマンティックでフェミニンなスタイルは、常に貴重なコンセプトとして受け継がれている。現クリエイティヴディレクターの"Phoebe Philo"は、1973年に生まれ"St. Martin’s School of Arts"を 1993年に卒業と同時にクロエに抜擢される。

    自らがディレクターとして就任するまでの4年間を前クリエイティヴディレクターの"Stella McCartney"の元に就いた。クロエの新世代カスタマーと年齢もライフスタイルも近い彼女は、クロエに受け継がれる伝統を心からレスペクトしつつ、その伝統と彼女独自の情熱を巧みに組み合わせる事で成功を修めている。誕生から50年以上経つクロエは、今日も現代の女性達に愛され続けている。(資料: アロハラグより)


    2007年 スウェーデン出身のパウロ・メリム・アンダーソン(Paulo Melim Andersson)をチーフデザイナーに迎えてから初のコレクションを行う。
【ショップ】
    【店舗名】伊勢丹新宿 03-3352-1111
    【店舗名】 有楽町西武 03‐3286-0111
    【店舗名】松屋銀座 03‐3567-1211
    【店舗名】渋谷西武 03-3462-0111
    【店舗名】うめだ阪急 06-6361-1381
【関連サイト】


【関連ニュース】
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  • 2007/3/8 by 【AFP BB ニュース
    スウェーデン出身のパウロ・メリム・アンダーソン(Paulo Melim Andersson)をチーフデザイナーに迎えてから初のコレクションとなったクロエ(Chloe)。新作は、黒と朱色を基調に展開された。ドクターマーチン風のワークブーツを履き、ストレートヘアをなびかせながらランウェイを闊歩するモデルたちはフレッシュで、モダンな雰囲気を放つ。

  • イギリス出身のデザイナー、フィービー・フィロ 2004/ by elle
    フィービー・フィロによるクロエは、今シーズンも絶好調。甘さを加えた大人の女性のための服は、どれも今の気分をぴたりと突いている。色やスタイルのバリエーションも豊富で、完成度も高い。バッグやスカーフなど、小物類の充実ぶりにも注目。

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