ダンヒル 【 Alfred Dunhill 】
【プロフィール】
    ダンヒル 【 Alfred Dunhill 】
    ダンヒルとは、イギリスを代表する高級ファッション・ブランドである。1880年にアルフレット・ダンヒル(Alfred Dunhill)が、馬具専門製造卸売業としてロンドンで創業。その後、1893年には衣類や小物の製造業にも乗り出す。
    1907年には、初のブティックをロンドンのジャーミン・ストリートにオープン。遊び心あるアイデアにあふれた製品はたちまちドライバーたちの評判となり、ダンヒルの名を広く知らしめた。
    現在では、メンズウェアから、レザーグッズ、ウォッチ、メンズアクセサリーまで、トータルなラインナップを取り揃えるダンヒル。その全ての商品には、創立時から貫かれている「製品が持つべき実用性」と「こだわりを持つ楽しみ」という信念が息づいている。
【取扱ショップ】
    【店舗名】 アルフレッド ダンヒル 銀座本店
    住所:東京都中央区銀座2-6-7 電話:03-3562-1893
    営業時間:
    ショップ 11:00~20:00(日曜日 19:00まで)
    ラウンジ 11:00~24:00(日祝日 22:00まで)
    バーバー 11:00~20:00(日曜日 19:00まで)
【公式サイト】【関連資料】【通販サイト】


【関連ニュース】
  • 2008年02月04日 アルフレッド ダンヒルに新クリエイティブ・ディレクター by AFP BB ニュース
    アルフレッド ダンヒル(Dunhill)のクリエイティブ・ディレクターに、キム・ジョーンズ(Kim Jones)が就任する。3月からレザーとメンズウェアを中心に、製品デザインと開発を統括する。
     2006年にブリティッシュ・メンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞したキム・ジョーンズは、デザイナーとしてのキャリアはもちろんのこと、「デイズド・アンド・コンフューズド(Dazed & Confused)」誌やニューヨーク・タイムズの「Tマガジン(T Magazine)」などでファッションエディターやスタイリストとしても活躍している。
  • 2007年12月05日 【特集:ダンヒル】12月1日、銀座店がオープン by AFP BB ニュース
    アルフレッド ダンヒル(ALFRED DUNHILL)の新たなコンセプト ショップ「アルフレッド ダンヒル 銀座本店」が12月1日、東京・銀座の中央通りにオープンした。店舗では、ダンヒル製品の販売だけでなく、バー・ラウンジやバーバー、衣服のケア&メンテナンスなど、総合的なサービスを提供する。
    ■キーワードは「ホーム」
     グローバル戦略の一環として、ロンドン・上海・東京にオープンする新コンセプト ショップのキーワードは「ホーム(=家)」。「創業者アルフレッドが現代に生きていたら、こんな家に住んでいるのでは」という想定に基づき、空間の随所にアルフレッドの趣味が感じられるアイテムをちりばめた。内装は、ヒューマノイドロボット「ピノ(PINO)」などの作品で知られる、建築/ロボット・デザイナーの松井龍哉が担当する。
     1階にはメンズウェアやレザーグッズ、2階はビスポーク・テーラリングやカスタム・オーダーを行うラウンジに、ロンドン本店と同じくバーバーを設置。海外にも進出している「銀座・マツナガ」のトリートメント・メニューを楽しめる。
     2~3階では、麻布十番の和食レストラン「暗闇坂宮下」などを手掛けた宮下大輔をパートナーに迎え、初のラウンジ「THE AQUARIUM」を展開。「THE VALET」では、衣類のケアに対するアドバイスやメンテナンス・サービスを提供する。

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