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【プロフィール】
エディ・スリマン 【 HEDI SLIMANE 】フランス
エディスリマンは、2001年秋冬よりディオール・オム(Dior homme)
のデザイナーを務めるクリエィティブ・ディレクターである。
イヴサンローラン・リヴゴーシュなどのいくつかの著名なブランド
のデザイナーを務めた経験がある。
2007年 ディオール・オムのクリエイティブディレクターを退任。
写真を撮るのが好きで写真集なども出版するほどの腕前。
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 Hedi Slimane, Rock Diary
Vince Aletti (著)
 Hedi Slimane: Intermission 1
エディスリマンの写真集。
簡単に説明すると、カーテンの、ドレープの、
写真集。究極なまでのミニマリズム。
ときおりおりこまれる意味深な少年の、危うげな後姿。。
無音だが、強い芯のある世界観。
シックかつ、ドラマッテック!
 Stage Hedi Slimane エディースリマン
DIORの写真集と期待したのですが、やや違う感じ、しかしながらエディの創作の中に流れるスピリッツを見れる一冊!
Berlin Hedi Slimane: 7L Hedi Slimane
今やパリ・コレクションでは飛ぶ鳥落とす勢いのあるディオールオムデザインー、エディ・スリマンの写真集。あのファッションのイメージから、大体どんな写真か見当がついたが、思ったとおりだった。
しかし、ファッションとは意識して一線を画しているのはわかる。ディオールオムの服はほとんど出てきていないし(あったらすみません)、服のファッション写真では決してない。時々登場する痩せ型の少年や、ブレスやネックレスにディオールオムのイメージははっきり現れてはいるが、あくまで、エディは、ベルリンと題した、世界観を写真を通して、描こうとしている。
しかし、そこで描かれた写真という別の世界でも、はっきりと、ディオールオムのファッションと完全に一致した世界となっているのは、エディの個性と世界観が確固たるものとしてつらぬかれているからだろう。
ファッション同様に、無駄なく、そつなく仕上げられているし、また、ファッション同様に強気である。全く、違った媒体を使っても、エディの世界観は全く同じなのだということを知らされる写真集であるが、ディオールを知らない人が見たら、とても高価な本としか映らないかもしれない。
【関連ニュース】
2007年09月26日 エディ・スリマン、辞任の理由を語る by AFP BB ニュース
「7年間ディオール・オムのデザイナーを務め、自分のさらなる前進を考えた時に、レディースをやりたいと思った。その夢は、ディオールでは実現が困難だった」
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