津村耕佑【kosuke tsumura】日本
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津村耕佑とは、ファッションデザイナーであるとともに、
アートや建築の分野で活躍するデザイナーである。
また、自身のブランド「FINAL HOME(ファイナルホーム)」が有名である。
1959年 埼玉県生まれ。
1982年 第52回装苑賞受賞。
1983年 三宅デザイン事務所入社。
1994年 第12回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。
1994年 自らのブランド『FINAL HOME』を立ち上げる。
1994年 「KOSUKE TSUMURA」としてパリ・コレクション初参加。
造形作家としても制作活動を続けている。
「手の冒険 構想図<イメージ・スケッチ>の世界」(宮城県美術館)
、「ART TODAY 1994 サンクチュアリ(聖域)
-20世紀末芸術における<聖域>をめぐる-考察」(セゾン現代美術館)、
「モードと諷刺・時代を照らす衣服-ルネサンスから現代まで」(栃木県立美術館)
第3回織部賞受賞
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科教授
【コンセプト】 服でありながら、家の中にいるような安心感を与えることができない
かと思い、FINAL HOMEを作りました。世界のたくさんの人々に、長
い間着てもらい、古着になっても活用できるようなウエアーとしてデ
ザインしました。
ファッション性も十分持たせましたので、都会でもレインコートとし
て着用できます。全身のポケットの中には、いろいろな物を入れるこ
とができるので、着る人、ひとりひとりの、イマジネーションで、そ
の人なりのFINAL HOMEをアレンジするのも面白いと思います。
着る人たちのアイデア次第で無限に広がるゼロのウエアとして、スタ
ンダードなワードローブの一つになってほしいと思います。
そして、もしできるなら、家を持たない人たちのためにも役立つよう
な服であってほしいと思います。 (津村耕佑)
【問い合わせ先】FainalHome
【公式サイト】【関連サイト】
津村耕佑 / Kousuke Tsumura
ファッションデザイナー。
究極の家は服であるという考えを具現化した都市型サバイバルウエアー
FINAL HOMEを考案する。
パリコレクション ロンドンコレクション 東京コレクションなどの
ファッションシーンを通過しながら気がつくとデザインやアート、
建築の分野を越境し慌てて引き返す毎日。
facebook
FINAL HOME SHOP 原宿店
東京都渋谷区神宮前6-4-2
TEL・ FAX (03) 3499-2050
毎週火曜日 定休 (祝日の場合は営業)
営業時間 11:00~19:00
ファンタジー・モード
自らのファンタジーを手がかりに、カリチャーシーンを彩る表現者たちへオーダーメードを捧げるファッションデザイナーの実験。面談でクライアントの内面を探りつつ、あえてエゴイスティックに妄想をデザインする―。アート雑誌『ART iT』連載「妄想オーダーモード」に未発表写真、テキストも追加収録した作品集。
●津村 耕佑
ファッションデザイナー。1959年生まれ。82年に第52回装苑賞を受賞し、翌年、三宅デザイン事務所に入社。94年に自らのブランド『FINAL HOME』を立ち上げる。同年に第12回毎日ファッション大賞新人賞を、2001年に織部賞を受賞。ファッションデザイナーとして活動すると同時に、時代・社会・都市を見つめる造形作家としても制作活動を続ける。『ヴェネツィア・ビエンナーレ第7回建築展』(00年、イタリア)、上海ビエンナーレ(02年、上海)、『FUSION:Architecture + Design in Japan』展(04年、イスラエル)、『SAFE:Design Takes On Risk』展(05‐06年、ニューヨーク)など、参加展覧会も多数
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■ by AFP BB ニュース






























