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【プロフィール】
ニナ・リッチ 【 NINA RICCI 】
1932年 マダム・ニナリッチによりパリのオートクチュールのメゾンとしてスタート。 1946年 香水「クール・ジョワ」をハート型の小瓶に包んで発表
2006年 オリビエ・ティスケンス(Olivier Theyskens)がデザイナーとして就任
パリの伝統美とフェミニティ、エレガンスでモダンな女性らしさ
あふれるデザインが特徴。
【ショップ】
ニナリッチブティック 南青山
東京都港区南青山3-1-7
【関連サイト】
【関連ニュース】
2007/12/13 「ニナ リッチ」のオリビエ・ティスケンス、デザインを語る by AFP BB ニュース
ニナ リッチ(Nina Ricci)のデザイナーを務めるオリビエ・ティスケンス(Olivier Theyskens)が12月初旬、米ニューヨークでトーク・セッションを行った。進行役は、服飾美術館のパメラ・ゴルビン(Pamela Golbin)だ。オリビエは今年で30歳。ファッション界でのキャリアも10年目を迎えた。しかし、彼の家族はみな理系だったという。彼を一躍有名にしたのは、アカデミー賞授賞式でマドンナが彼の服を着た登場したことだった。
2007/10/09 <08年春夏パリ・コレクション>ニナ・リッチ、新作を発表 by AFP BB ニュース
オリヴィエ・テイスケンス(Olivier Theyskens)がデザインし2シーズン目のニナ・リッチも、今回はテーストが大きく変わった。アメリカ先住民や、または草原や深い森の部族をイメージさせるような服のスタイルと自然色の服が並んだ。 ドレープをきかせたドレスは、先シーズンのようなギリシア・ローマ風でもヨーロッパの宮廷風でもなく、部族の誇り高い女王の衣装を思わせる。ドレスの上に羽織るジャケットや一枚布のショールも、装飾のためではなくて、活動的でどんな気候の変化にも耐える実用性を備えているようにも見える。 (c)MODE PRESS
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