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【プロフィール】
フィービー・フィロ 【 Phoebe Philo 】 イギリス
フィービー フィロとは、パリ生まれのイギリス人デザイナーである。
クロエのクリエイティブ・ディレクターとして活躍した女性である。
彼女がデザインしたバッグは、長蛇の列が出来たほど人気だったとか。
才能や能力があっても、出産を機に、子育てに集中する女性も多い。
年2回のコレクション担当デザイナーの世界は、競争も激しく、
ジャーナリストの酷評も受ける。耐え抜ける忍耐力も必要。
長い時間をかけて子育てをした後、復活して欲しいデザイナーの一人だ。
1973年 パリで不動産開発業者の父とグラフィックデザイナーの母の間に生まれる
1996年 英国のセントマーチンズ(Central Saint Martins)卒業
1996年 クロエ(Chloé)に入社
2001年 クロエのクリエイティブディレクターに就任。
2004年 「ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」受賞
( Designer of the Year at the British Fashion Awards )
育児のため1シーズン休み
2005年 06年春夏コレクションで復帰
2006年 クロエを辞任
2008年 セリーヌのCreative Directorに就任
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【関連ニュース】
2008年09月05日 元「クロエ」のフィービー・フィロ、「セリーヌ」のデザイナーに就任 by AFP BB ニュース
セリーヌ(Celine)のクリエイティヴ・ディレクターに、フィービー・フィロ(Phoebe Philo)が就任することが4日、明らかになった。
フィロは10月に着任予定。現職のイヴァナ・オマジック(Ivana Omazic)は3年でセリーヌを去ることとなる。
また、セリーヌのプレジデント&マネージングディレクターに、現ジバンシィ(Givenchy)のマルコ・ゴベッティ(Marco Gobbetti)マネージング・ディレクターが就任することも決まっている。
フィロは73年生まれ。英セントマーティンズ(Central Saint Martins)を卒業した後、97年に「クロエ(Chloé)」に入社。01年に弱冠27歳でステラ・マッカートニー(Stella McCartney)から「クロエ」のクリエイティヴ・ディレクターを引き継ぎ、02年春夏コレクションでデビュー。同ブランドを成功へと導いたが、「家族との時間を優先したい」として06年に辞任した。(c)AFP
2006/1/06 クロエのデザイナー、フィービー・フィロが辞任 by ロイター
ファッションハウス「クロエ」は、クリエイティブディレクター、フィービー・フィロの辞任を発表した。
2005/ 『クロエ』の持つ雰囲気はフィービー・フィロの持ち味をありのままに映し出す by Vogue Nippon
なめらかでゆったりしたデザインのシャツ。ヴィクトリア時代風のハイカラーに小さなボタン、フロントのヨークにピンタックの入ったドレスはオーガンザで白いデイジーがあしらわれている。まるで「リトル・プリンセス」のおとぎの国だ。
2005/ 今春夏よりフィービーがカムバック!クロエらしい、リアルクローズが満載 by ELLE ONLINE
'60年代と'70年代テイストのミックス。とびきりフェミニンで、フレッシュで魅力的。デザイナーのフィービー・フィロが手がけた今春夏のクロエのイメージを要約すると、こんなふうになるだろう。フィロは出産のため活動を休止していたが、今回、エネルギーをみなぎらせてモード界にカムバックした。
2002/ 新生クロエに応えるコレクション by ELLE ONLINE
まるでセクシーな息づかいが聞こえてくるかのよう。ステラ・マッカートニーが去った後も、その官能的な魅力は少しも失われていないクロエのコレクション。新デザイナーはステラの片腕として4年間、クロエのデザインを手がけてきた女性デザイナー、フィービー・フィロ。
フランスのブランド「クロエ」 by 毎日新聞
「ハーパース・バザー」日本版編集長・伊藤操さんと「ファッション通信」プロデューサー・山室一幸さんの2人が挙げるのがフランスのブランド「クロエ」。女性のフィービー・フィロがデザイナーを務める。伊藤さんは、「皮膚感覚というより、もっと内面的な、女性の生理から発信されている服」と表現する。着ると心地いいだろうな、優しい気分になれるんじゃないかなと感じさせる「体が着たい服」だ。「男性目線で作られた“絵に描いたモチ”とは明らかに違います」と伊藤さん。
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