プロエンザ・スクーラー【 Proenza Schouler 】アメリカ

【プロフィール】

プロエンザ・スクーラー【 Proenza Schouler 】アメリカ



    プロエンザ・スクーラー 【 Proenza Schouler 】 ジャック・マッコロー(Jack McCollough)と
    ラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)とのデュオ
    ニューヨーク パーソンズ・スクール・オブ・デザイン(Parsons School of Design)の
    卒業制作で初めてコラボレーションを組む。
    2003年秋冬シーズンで、ニューヨーク・コレクションにデビュー。 2003年、CFDA「スワロフスキー・ペリー・エリス賞」受賞。
    ディスカウントスーパー「Target」とのコラボ


【公式サイト】

【関連サイト】

    【URL】 BuyMa(バイマ)
    カットが特徴的なのコルセット・トップのデザインに定評があり、 素材やカラーのミックス&マッチで遊び心をもたせつつ クールで力の入っていない都会的な大人のクリエーションが好評。

【通販サイト】

【ショップ】

    【店舗名】 伊勢丹新宿店 03-3225-2558
    東京都新宿区新宿3-14-1 4F リ・スタイル

【雑誌・書籍】

    【雑誌】



【関連ニュース】


  • 2009年02月21日 <09/10年秋冬NY・コレクション>プロエンザ スクーラー、新作を発表 by AFP BB ニュース
    米・ニューヨーク市内で12日から20日まで09/10年秋冬コレクションが開かれた。18日には、ジャック・マッコロー(Jack Mc Collough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が手掛ける「プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)」が新作を発表した。(c)AFP/Getty Images

  • 2008年02月08日 【動画】<08/09年秋冬ニューヨーク・コレクション>プロエンザ スクーラー、新作を語る by AFP BB ニュース
    米ニューヨーク市内で1月31日から2月8日まで、08/09年秋冬ニューヨーク・コレクションが開かれている。4日には、プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)が新作を発表した。
     今回デザイナーのジャック・マッコロー(Jack Mc Collough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)がインスピレーションを得たのは、子供が作るような“折り紙”。ツートーンのシルクサテンのように様々な表情を持つ布を折りたたむことで、ボリュームを操り、軽やかで美しいシルエットを作り出した。素材もラテックス加工、スパンコール刺繍、毛足の長いファーとバリエーション豊かだ。アーティストのヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)にオマージュを捧げたというコートもあった。コレクションに際し、マッコローとヘルナンデスが新作について語った。

  • <第25回CFDAファッション賞>注目の受賞者リスト発表 07/6/06 by AFP BB ニュース
    ニューヨーク市内のニューヨーク公共図書館(New York Public Library)で4日、第25回CFDAファッション賞(25th CFDA Fashion Awards)授賞式が開催された。 今年度の受賞者は以下の通り
    ■ウーマンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー
    ・オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta)
    ・ジャック・マッコロー(Jack Mc Collough)、ラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)「プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)」

  • 今、最も注目されるN.Y.若手デザイナーデュオが創るウェア「Proenza Schouler」 05/5/05 by ファッションサイト
    マーク・ジェイコブスとマイケル・コースの下でそれぞれ学んだ、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスの2人が手がける「Proenza Schouler(プロエンザ スクーラー)」。ショーのフロントローには大物デザイナーからアメリカン・ヴォーグの名物編集長アナ・ウィンターが並び、N.Y.で最も期待されている若手ブランドの一つです。
    2001年に「united bamboo(ユナイテッドバンブー)」とフリーランス契約を結んだことからデュオとして活動をスタート。パリと違い、都市部に住む女性のライフスタイルにフィットすることが成功の鍵だと言われるN.Y.のブランド。
    彼らは女性が欲しているデザインを的確に判断する慧眼を持った上で、感性を注ぎ込むデザイン性の高さで一躍人気デザイナーへと成長したと言えます。さらにマークやマイケル、著名な素材メーカーからの素材提供という幸運を経て「Proenza Schouler」はスターダムの道を躍進中。
    今シーズンからロングドレスとシューズのデザインも始め、さらなる可能性も広がっています。日本での展開もスタートし、今後日本での人気が高まりそうなブランドの筆頭です。

  • 2005-2006年秋冬 05/3/ by エル・オンライン-
    今秋冬のプロエンザ スクーラーのコレクションは、あらゆる角度から見て、“まあまあ”でしかなかったように思う。フォルムのバリエーションは少なく、似たようなスタイルが幾度も現れ、全体的にパワー不足。無気力にさえ感じられた。プロエンザ スクーラーはここに来て、センセーションを起こしたあのデビュー当時の精彩を失ってしまったようだ。
     たとえば、ロングコートはフォルムが不安定で、メンズ風パンツはシルエットの美しさが引き立っておらず、カラーもマスタード、オリーブ色とかなり暗めで精彩に欠けた。ギャザーで膨らませた千鳥格子のスカートは、先シーズンと同じスタイル……。
     そんななか、唯一人気を集めそうなのは、コルセット風キャミソールとプロエンザお得意のハーフカップブラ付きのトップス、インパクト大のグラフィック柄のミニドレス、鎖帷子(鎧の下に着る鎖でできた服)風タンクトップ、パコ・ラバンヌ的なメタリック・スパングルのスカートといったところ。
     ちなみにデザイナーであるラザロ・ヘルナンデスとジャック・マッコローは今シーズン、シューズラインも発表したらしい。だが彼らにとって何より大事なのはまずウェアの完成度と人気を高めることではないだろうか。いずれにせよ次のショーは、今回のように“まあまあ”の結果にならないことを祈るばかりだ。 text : Claire Mabrut

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