サポートサーフェス 【 support surface 】日本

【プロフィール】

サポートサーフェス 【 support surface 】日本



    サポートサーフェス 【 support surface 】日本 サポートサーフェスとは、1999年にデザイナーの
    研壁 宣男氏が設立したブランドである。

    研壁 宣男(すりかべ・のりお)略歴
    桑沢デザイン研究所卒業。
    1989年渡伊、「ROMEO GIGLI」アシスタントデザイナー。
    92年よりミラノのセレクトショップ「10 CORSO COMO」の
    オリジナルブランド「NN studio」チーフデザイナー。
    97年よりALBERTO BIANI社とデザインコンサルタント契約、
    「ALBERTO BIANI」「AB ALBERTO BIANI」「INCOTEX」
    「TRUSSARDI COLLECTION」のデザインを担当。


【公式サイト】

【関連サイト】

    【URL】 ロメオ ジリ (ROMEO GIGLI)
    1949年生まれのロメオ・ジリはイタリアの大学で建築学を専攻していた。
    1983年にミラノコレクションにデビュー。
    「ニュー・フォークロアの旗手」「色の魔術師」といわれた。
    【URL】 アルベルト・ビアーニ (ALBERTO BIANI)
    【URL】 ディエチ コルソ コモ【 10 Corso Como 】イタリア
    ディエチコルソコモとは、1991年にカルラ・ソッツァーニ(Carla Sozzani)氏が
    オーナーを務めるミラノのセレクトショップである。
    世界のアート、ファッション、音楽、デザイン、料理、や文化を
    ユニークにブレンドして、洗練された感覚でプレゼンスする
    ショップとして有名。デザインは、アメリカ人のクリス・ルス(Kris Ruhs)さん
    が担当している。
    2002年にコムデギャルソンの川久保玲氏とコラボレートして東京に進出。
    10 corso como COMME des GARCONS(ディエチコルソコモコムデギャルソン)

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【関連ニュース】




  • 2010年03月25日 東京コレクション・ウィーク シックでモダンでちょっぴりセクシーな『サポートサーフェス』 by Fashion-j.com
     「Naked」をテーマにサテンやレザー、ニットなどで大人の女性のためのジャケットや コート、ドレス、スカートなどを展開した『support surface | サポートサーフェス』。 シックで、モダンで、ちょっぴりセクシーなデザインは、すべてにカジュアル化されすぎた 現代へのアンチテーゼのように思えた。ネイキッドには、「むきだし」の意味がある。 研壁 宣男氏のデザインに、自分をさらけ出す強さを感じた。
     イタリアに精通している研壁氏のデザインは、素材だけでなく、豊かな感性に基づく デザインとディテールのすばらしさにある。ギリシャ彫刻のような自然なドレープや アシンメトリーをさりげなく使ったコートや、カウルネックから露出される肌まで、 美しさへのあくない追求に脱帽する。なごり惜しさのためか、フィナーレに近づくと 「わぁ~」と小さな声が上がった。パンフレットに以下のように書かれていた。

      平衡が崩れる直前の均衡 
      安定の放棄から生まれるかたち 
      塗りつぶされそうな余白 
      ぎりぎりのバランス

      剥き出しになったとき、
      それは依然として美として存在するだろうか?
      いや、それこそが美しさそのものであるべきではないでしょうか。



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