by MODE PRESS
フランス・パリ市内で5日から8日まで10/11年秋冬パリ・オートクチュールコレクション
が開かれている。6日には、リカルド・ティッシ(Ricardo Tisci)が
手がける「ジバンシィ(Givenchy)」が新作を発表した。
【参考資料】
本名:ユベール・ジャム・マンセル・タファン・ド・ジバンシー
通称:ユベール・ド・ジバンシー
1927年 パリ北方タピストリーで有名なボーヴェ生まれ。
祖父は織物企業の監督官をしており美術愛好家であった
1937年 パリでは万国博でシャネルなどのデザイナーの美しいドレスの展示を見て
自分の進む道を決めていたという。
1954年 オードリー ヘップバーン主演映画「麗しのサブリナ」の衣装を担当。
その後も7作品の衣装を担当する。
1955年 「自由なライン」として発表したウエストもヒップもない
シュミーズ・ドレスで有名に。「革命的な衣装」としてモード界に大論争を呼び起こす。
2005年 リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)が、2005-2006 A/W :
オートクチュール・コレクションよりクリエイティヴ・ディレクターに就任。
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