by MODE PRESS
1950年代から長年にわたりエリザベス女王(Queen Elizabeth II)を
はじめとしたロイヤルファミリーの足元を彩ってきた
「ロジェ ヴィヴィエ(Roger Vivier)」が、スウェーデンの
ビクトリア王女の結婚式のためにオーダーメイドシューズを作製した。
ストックホルム大聖堂で6月半ばに行われた式で、
ビクトリア王女は、ラインストーンのバックルがアクセントになった
"ベル ドゥニュイ"パンプスを着用。
ウェディングドレスと同じホワイトシルクサテン地で作られている。
同じ日、ビクトリア王女の母にあたるシルビア王妃も、
ドレスと同じピンクシルクサテン地を使った"シケット"パンプスを着用。
それぞれの「ロジェヴィヴィエ」スタイルで、会場の注目を集めた。
【参考資料】
ロジェ・ヴィヴィエとは、フランスの職人クリエイター的なブランドである。フランス生まれのロジェ・ヴィヴィエ(1907年-1998年)は、1930年から90年代までさまざまなクチュリエに愛され続けた逸材。死後、トッズやホーガンの経営者として知られるディエゴ・デラ・ヴァルによって引き継がれの傘下となり、パリの高級メゾンになる。現在のデザイナーのブルーノ・フリゾーニ(Bruno Frisoni)。
スウェーデン(ベルナドッテ王朝)現国王カール16世グスタフと王妃シルヴィアの第1子であり、スウェーデン王位の法定推定相続人(王太子)である。弟にカール・フィリップ王子、妹にマデレーン王女がいる。公式の称号は Hennes Kunglig Höghet Victoria, Sveriges Kronprinsessa, Hertiginna av Västergötland(ヴェステルイェートランド公爵夫人ヴィクトリア王太子殿下)。
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