2月3日、朝日新聞と女性ファッション誌『JJ』が、コラボレーションし、ファッション、美容、就活などのテーマで、もっと可愛くなりたい!もっと素敵な大人になりたい!という女子大生たちを応援するイベント『女子力アップ!女のコのための♥冬の学園祭』が、「ハレ女委員会」の協力で、八芳園で開催された。スタイリストの植松晃士さん、モデルの冨永愛さん、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、美のカリスマIKKOさん、タレントの沙栄子さんが登場した。抽選で選ばれた2000名の女子大生が参加した。
オープニングでは、JJモデルのオードリー亜谷香、神戸蘭子、滝沢カレン、寺本愛美、土岐田麗子、ニコルの6名のファッションショーが行われた。1時間目は、植松晃士さんが「おしゃれな女性になるために」を語り、人気ブロガーモデル3名に対して辛口のファッションチェックを行った。2時間目は、「自立した女性になるために」を冨永愛さんが、 JJ編集長の篠原恒木氏(Mr.Tsuneki Shinohra)とトークショーを展開した。世界的なモデルになったきっかけは、女子高校生の制服写真だったことなどを語り、会場が盛り上がった。また、美しさの秘訣は、笑うことだそうだ。
3時間目は、「賢い女性になるために」を田村淳氏と藤巻健史氏が円高を交えて、日本経済、世界経済についてトークした。4時間目は、「美しい女性になるために」をIKKOさんが、キレイを磨きながら、他の人達を思いやるなど心も同時に磨くことが重要だと語り、女子大生から大きな拍手がなった。お肌の手入れは、夏のために、今やるべきことがたくさんあると予防美容【補薬】の話も参考になった。
5時間目は、「かわいい女性になるために」を紗栄子さんが、JJ編集長の篠原恒木氏とトークショー形式で登場し、大歓声に本人が戸惑っている様子だった。靴について、「中学生くらいかな、ヒールが好きで、パンプスを見るとワクワクしちゃって、何かご褒美のとき、買っちゃいましたよ」とシューズ・コレクションについて熱く語り、意外な一面を見せた。他の会場では、ネイル体験、ヘアアレンジ、フルーマーケット、チャリティーオークション、就活スタイル講座、就活セミナーなど盛りだくさんのコンテンツがあり、盛り上がった。中でも、「なりきり!JJ表紙体験」は人気だったようだ。
【関連資料】
・女子力UP!女のコのための♥冬の学園祭
・女性ファション誌『JJ』
・ハレ女委員会
社会の中で「自分がキラキラできる場所」を見つけるために、
様々なことにチャレンジし、自分の可能性を広げていく女子大学生の集団
・【ブロモ】ブロガーモデル
・JJ編集長 篠原恒木