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  • アナイド・クプリ【ANAID KUPURI】スペイン・靴
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  • アナイド・クプリ【ANAID KUPURI】スペイン・靴
  • アナイド・クプリ【ANAID KUPURI】スペイン・靴


 スペインの有望なブランドが一堂に会する「シューズ・コレクションズ・フロム・スペイン・エキシビション」が今シーズンも開催された。12ブランドがラスベガスのWSAやミラノのMICAMでの発表に先立ち、日本にて最新コレクションをお披露目する展示会には、シューズ大国スペインの最新トレンドが紹介された。なかには、撮影拒否のブランドもあるほど、重要な展示会だということがわかる。

 【ANAID KUPURI】は、トレンディなレディースシューズのブランドで、「ポニーを使ったブーツが特徴です」とエージェントの木村さんから聞いた。洗練されたシンプルな中に、ジャガードニットを使ったデザインやバイカラーのフラットシューズなど2012年秋冬のトレンドがたくさん使われていた。伝統とモダンの融合を感じた。

【関連資料】
【SHOES FROM SPAIN】靴の展示会の開催情報 2012/02/01(水)-02(木)
アナイド・クプリ【ANAID KUPURI】スペイン・靴


  • ピュリーム【Puream】コンタクト
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  • ピュリーム【Puream】コンタクト


 2月9日、くみっきーこと、舟山久美子さんがプロデュースしたカラーコンタクトレンズ【Puream】の全国発売記念イベントが、東京・渋谷のJ-pop cafeで行われた。ゲストに、あやまんJAPANを迎え、多いに盛り上がった。ゆるふわっとしたドーリーな雰囲気がだせるようにデザインのガーリーチップ(GirlyChip)。小悪魔な子ネコちゃんを意識してデザインしたプアミーシャ(PurrMicia)。シンプルすっきりで、クリアな瞳を意識したピュアベア(PureBear)。3種類4色をプロデュースしたという。

 通称カラコンのカラーコンタクトは、10代、20代の女子に絶大に支持されている商品で、携帯、ツケマ(つけまつげ)と三種の神器といわれるほど、なくてはならない商品だそうだ。「目をいかに大きく盛るのか」が重要だそうで、盛れている=可愛いという意味でもある。渋谷109やドンキホーテ200店舗でも展開する【Puream】は、アジアにも進出予定だ。洋服だけでなく、アイウェアが世界へ翔く時代になった。

 大小にパールのネックレスに、チューブトップで肌を露出したくみっきーは、パンプスにダイヤ柄のタイツとギンガムチェックと水玉を加えたサーキュラースカートのドレスを着て登場した。モノトーンのくみっきーに比べ、あやまんJAPANの三人は、今年のトレンドカラーのペールトーンやシャーベットカラーの洋服で登場した。子どもっぽいソックスや。大きなヘアアクセサリーがブロンドヘアを際立たせていた。一般の招待客もあやまんJAPANの毒気に惑わされてしまうくらい盛り上がったイベントだった。





【関連資料】

ピュリーム【Puream】コンタクト

舟山久美子

あやまんJAPAN【Ayaman Japan】エンターテインメント集団




舟山久美子プロデュース『Puream』全国発売イベント YouTube



  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本


 自由が丘の閑静な住宅地の一角に小さなブティック【NAVY.WO】がある。店の奥には、アトリエがある。中堅アパレルメーカーに勤務していたディレクターとデザイナーが、独立したことから、物語は始まる。2007年に、ファッション業界の未来を案ずるかのように、モノ創りを真剣にやろうとふたりは誓った。独立した当初はアパートで服作りに励み、たった5点しかサンプルがなかったという。企画、生産、販売の三つの車輪が動き出していく。イノセントでエレガントなカジュアルラインが完成していく。

 『工場さん、生地屋さんと一緒にモノ創りを続けさせて頂いていることが、誇りであり品質の安定に繋がっています』と代表取締役でディレクターの小松左京氏(Mr.Sakyo Komatsu)は語る。また、自由が丘を選んだ理由について訊ねると、『親子三代が住んでいる生活に密着した成熟した街であることが理由です』とデザイナーの鈴木真穂子さん(Ms.Mahoko Suzuki)が答えてくれた。商品に対するこだわりは、いっぱいあるのに、自然で無理がないような物作りを続けている。子供服も投入し始めた。映画「幸せの経済学」のような素敵なライフスタイルを継続しているふたりに、笑顔のおすそわけを頂いた。

【関連資料】
ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
映画「幸せの経済学」


  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
  • ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌


 2月3日に行われた朝日新聞と女性ファッション誌『JJ』が、コラボレーションし、ファッション、美容、就活などのテーマで、もっと可愛くなりたい!もっと素敵な大人になりたい!という女子大生たちを応援するイベント『女子力アップ!女のコのための♥冬の学園祭』で、JJモデルのオードリー亜谷香、神戸蘭子、滝沢カレン、寺本愛美、土岐田麗子、ニコルの6名のファッションショーが華やかで、春らしさを先取りしていた。

 ミニファッションショーだからこそ、臨場感と親近感があって女子大生をとりこにしたようだ。雑誌のピンナップからポップアップしたような夢の世界が広がった。まるで3Dを見ているような錯覚をしてしまった。雑誌の持つそこ力を感じた。読者モデル全盛期だからこそ、プロのモデルの美しさや完成されたプロポーションなど、素人との差を大きく見せつけた。これが、妥協を許さないマスメディアの力だと痛感したと同時に、プロフェッショナリズムを追求し続けていって欲しいと願った瞬間でもあった。

【関連資料】
ジェイジェイ【JJ】ファッション雑誌
女子力UP!女のコのための♥冬の学園祭
オードリー亜谷香【Ms.Ayaka Audrey】
神戸蘭子【Ms.Ranko Kanbe】
滝沢カレン【Ms.Karen Takizawa】
寺本愛美【Ms.Manami Teramoto】
土岐田麗子【Ms.Reiko Tokita】
ニコル【Nicole】


  • 伊勢谷友介
  • 伊勢谷友介
  • 伊勢谷友介
  • 伊勢谷友介


 2月2日に、伊勢谷友介(Mr.Yusuke Iseya)監督の映画『セイジ-陸の魚-』特別試写会が東京・原宿のVACANTで行われた。試写会会場には、座布団だ敷かれ、20年くらい前の公民館の雰囲気で上映された。プロデューサーの龜石太夏匡氏(Mr.Takamasa Kameishi) と伊勢谷友介監督のトークショーも行われた。「人類が未来の地球で生き残るためにいったい何ができるのか?」が伊勢谷氏のコアなテーマである。

 バブルの熱気が残っていた20年前のあの夏に帰っていく僕(森山未来)。片田舎のドライブインに辿り着く。店主のセイジ(西島英俊)との出会いである。ヒロイン役には、ハリウッドスターの裕木奈江が、アンニュイな女の魅力をスクリーンいっぱいに醸し出していた。洗いざらしのTシャツ姿がカッコイイ。不器用に生きる男たちの他者との関わりを描く、魂の慟哭の物語だ。

【関連資料】
セイジ-陸の魚- 2月18日公開
伊勢谷友介
龜石太夏匡
リバースプロジェクト
裕木 奈江(Ms.Nae Yuki)


  • アルマーニ ジュニア【ARMANI JUNIOR】イタリア
  • アルマーニ ジュニア【ARMANI JUNIOR】イタリア
  • アルマーニ ジュニア【ARMANI JUNIOR】イタリア
  • アルマーニ ジュニア【ARMANI JUNIOR】イタリア


 2月3日、イタリアのファッションデザイナー、ジョルジオ・アルマーニが提案するファッショナブルな子供服【ARMANI JUNIOR】の2012年春夏コレクションが、東京・六本木のroppong hills cafeで開催された。ドラマ「マルモのおきて」などで人気の子役、鈴木福君がアルマーニ ジュニアのファッションショーでモデル初挑戦した。



 今回のコレクションでは、約20ルックスがお披露目され、愛くるしい子ども達がランウェイを大人さながらにウォーキングした。ハットをかぶり、チェック柄のストールを巻き、ジーンズをロールアップし、写真プリントのバッグを斜めがけにした姿は、青年のようにたくましく見えた。(撮影:荒川祐吉)



【関連資料】

アルマーニ ジュニア【ARMANI JUNIOR】イタリア

ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア




  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】
  • 目白ファッション&アートカレッジ【mfac】


 2月4日、東京・南青山スパイラルホールで、ファッション・雑貨・メイク・ネイル・モデル等の人材を育成する専門学校「目白ファッション&アートカレッジ」のカレッジ・ファッションショーが行われた。ファッションショーでは、学生達が現役デザイナーのアドバイスを受け、実際に商品になるビジネス感覚あふれるリアルクローズを主体に、人々に夢や喜びを与える「意義ある洋服」を目標に、その才能を爆発させた。



 今回のファッションショーでは、様々なシーンを想定した100点以上の作品が披露された。また、109系人気ブランド「リズリサ」の事業部長である関谷浩介氏指導のもと、立教大学経営学部 日向野ゼミナールとファッション・クリエイト科、ファッション・ビジネス科のコラボレーションによるブランドイメージやショップ開発演習の成果も発表した。



 正直、洋服の質の高さと学生のモチベーションの高さに驚かされた。竹腰名生氏(Mr.Nao Takekoshi)、小野原誠(Mr.Motonari Ono)、浜野麻子氏(Ms.Asako Hamano)の3名の現役デザイナーの指導力もある。何よりも、楽しんでモノつくりをしている点に未来がある。力強さとパワーを感じたファッションショーだった。全体的に大人の女を意識したデザインが多く、成熟した社会になりそうな予感がした。



【関連資料】

目白ファッション&アートカレッジ【mfac】



  • 朝日新聞と女性ファション誌『JJ』
  • 朝日新聞と女性ファション誌『JJ』
  • 朝日新聞と女性ファション誌『JJ』
  • 朝日新聞と女性ファション誌『JJ』
  • 朝日新聞と女性ファション誌『JJ』
  • 朝日新聞と女性ファション誌『JJ』
  • 朝日新聞と女性ファション誌『JJ』
  • 朝日新聞と女性ファション誌『JJ』


 2月3日、朝日新聞と女性ファッション誌『JJ』が、コラボレーションし、ファッション、美容、就活などのテーマで、もっと可愛くなりたい!もっと素敵な大人になりたい!という女子大生たちを応援するイベント『女子力アップ!女のコのための♥冬の学園祭』が、「ハレ女委員会」の協力で、八芳園で開催された。スタイリストの植松晃士さん、モデルの冨永愛さん、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、美のカリスマIKKOさん、タレントの沙栄子さんが登場した。抽選で選ばれた2000名の女子大生が参加した。

 オープニングでは、JJモデルのオードリー亜谷香、神戸蘭子、滝沢カレン、寺本愛美、土岐田麗子、ニコルの6名のファッションショーが行われた。1時間目は、植松晃士さんが「おしゃれな女性になるために」を語り、人気ブロガーモデル3名に対して辛口のファッションチェックを行った。2時間目は、「自立した女性になるために」を冨永愛さんが、 JJ編集長の篠原恒木氏(Mr.Tsuneki Shinohra)とトークショーを展開した。世界的なモデルになったきっかけは、女子高校生の制服写真だったことなどを語り、会場が盛り上がった。また、美しさの秘訣は、笑うことだそうだ。

 3時間目は、「賢い女性になるために」を田村淳氏と藤巻健史氏が円高を交えて、日本経済、世界経済についてトークした。4時間目は、「美しい女性になるために」をIKKOさんが、キレイを磨きながら、他の人達を思いやるなど心も同時に磨くことが重要だと語り、女子大生から大きな拍手がなった。お肌の手入れは、夏のために、今やるべきことがたくさんあると予防美容【補薬】の話も参考になった。

 5時間目は、「かわいい女性になるために」を紗栄子さんが、JJ編集長の篠原恒木氏とトークショー形式で登場し、大歓声に本人が戸惑っている様子だった。靴について、「中学生くらいかな、ヒールが好きで、パンプスを見るとワクワクしちゃって、何かご褒美のとき、買っちゃいましたよ」とシューズ・コレクションについて熱く語り、意外な一面を見せた。他の会場では、ネイル体験、ヘアアレンジ、フルーマーケット、チャリティーオークション、就活スタイル講座、就活セミナーなど盛りだくさんのコンテンツがあり、盛り上がった。中でも、「なりきり!JJ表紙体験」は人気だったようだ。




【関連資料】

女子力UP!女のコのための♥冬の学園祭

女性ファション誌『JJ』

ハレ女委員会

 社会の中で「自分がキラキラできる場所」を見つけるために、
 様々なことにチャレンジし、自分の可能性を広げていく女子大学生の集団
【ブロモ】ブロガーモデル

JJ編集長 篠原恒木

  • バルコニー【Balcony】日本
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 大人の女性の、ナチュラルなライフスタイルを提案する「Balcony」 の2012 Summer & Cruiseの展示会がプレスルームで開催された。テーマは、「Summer,Islands,Paradise」。「サマー、アイランド、パラダイスをキーワードにレトロなアイランドリゾートをイメージ。眩しいけれど少しくすんだ光りにかざしたような、ちょっと懐かしい色合い、貝殻やヤシの木のプリント、コットンのサマードレスやオールインワン、一枚でさらりと着られるドレスなど、夏を彩るアイテムを展開いたします」とプレスの女性が説明してくれた。

 Balconyで展開している3ブランド(Balcony and Bed / Maybook / 12 TWELVE)が5月から7月までの展開時期別に展示されていた。旅をテーマにしていることもあって、ロングドレスに麦わら帽子のスタイリングを見ていると、1970年代のアンノン族やDiscover Japan キャンペーンなどを思い出す。ロマンチックでメルヘンな世界が広がった時代だ。旅に出ることで、女性が社会進出や自立するきっかけにもなった。いま、レトロなリゾート感覚が必要な時だと確信した。旅に出よう。何かを見つけよう。そんなことを感じた。




【関連資料】

バルコニー【Balcony】日本

アンノン族



  • アテノイ【ATENOY】日本
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 デザイナー米田年範氏(Mr.Toshinori Yoneta)が手がけるブランド【ATENOY】が、母校の文化服装学院の文化学園 ファッションリソースセンターで2月10日まで個展「Re: ATENOY」を開いている。ATENOYでのリメイクを中心に、これまでの3シーズンを振り返る展示だそうだ。2月4日には学生へ向けてのワークショップも行うという。自力で頑張っているデザイナーのひとりだ。

 いまは、ベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーやロンドンのセントマーチンズを卒業するのが、新人デザイナーのデフォルトのように当たり前になってしまった。資金力のあるデザイナーだけが成功する訳ではないが、社会でのスタートラインが違うのは確かだ。日本でも産学共同で川上から川下までの膨大な資料やデータがあり、講師も多彩な学校がある。

 いまや、韓国、中国などアジアの有能な人材が学んでいる。いち早く、活躍の場をアジアに向けたデザイナーが成功すると確信している。なぜなら、消費者の体型も趣向も似ているからだ。しかも、若年層の人口が圧倒的に多い。改めて、スティーブ・ジョブス氏が唱えた「stay hungry,stay foolish.(ハングリーであり続けろ、バカであり続けろ)」が心を打つ。





【関連資料】

アテノイ【ATENOY】日本

文化学園 ファッションリソースセンター

アントワープ王立芸術アカデミー(Royal Academy of Fine Arts Antwerp)

セントラル・セントマーチンズ・カレッジ オブ アート&デザイン(Central Saint Martins College of Art & Design)




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