
23日までJFW インターナショナル・ファッション・フェアが東京ビッグサイトで開催
された。3日間の来場者数は2万6423人で、セレクトショップ4513人、専門店4491人、
百貨店1451人、量販店555人、無店舗販売826人。海外からの来場者は399人となった。
約750社が出展した日本でも最大級の展示会だ。
日本以上に、中国、韓国、インド、タイ、香港、バングラデッシュなどアジア圏が
目立つ。バイヤーも、アパレルも、元気がない。必死で、売れ筋を見つける気概が
ない。仕方なくモノを作り、なんとなく仕入れるような雰囲気がある。業界人は、
売れるものならアジアの山奥だろうが、NYのど真ん中だろうが、見つけようとする
ギラギラした眼を持っていた。それが、ファッション大国を作る。初心に戻って、
経営者が動けば、きっと未来が見える。そんな感じがした展示会であった。
































