
DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで、シンガポールを代表するコンテンポラリーアート&
デザイン・チーム :phunk(ファンク)の日本での初ソロ・エキジビション"WELCOME TO
ELECTRICITY"を開催している。"ELECTRICITY"で歓迎されるのはグローバリゼーション・
スピリット。東洋・西洋の区別がないこの都市は"Love"を共通言語とし、若々しい創造力
をエネルギー源としているという。
ギャラリーにも、「愛」と書かれた飛行機のようなオブジェが飾られ、来客の多くが
自然と集まっていた。シンガポールという清潔で未来型のモダンな都市国家の魅力は、
"ELECTRICITY"のように、光り輝き社会のようにも思う。反面、人間性を失う管理国家に
ならないように、共通言語の"Love"を全員が持ち続けることで、魅力的な国家をなして
いるのかもしれない。この世のパラダイスを目指す力強さを感じた。
































