
ポルトガルインテリアの展示会「PORTUGUESE FURNITURE EXHIBITION」が六本木ヒルズ
ヒルズカフェにて開催された。世界で一番美しいといわれている木造船が日本との
修好150周年を記念し、ポルトガルの家具を乗せ日本にやってきた。約20ブランドが
初参加した展示会は、一般の招待客も合わせて盛大に行われた。
あまり知られていないポルトガルという国だが、リスボンのアルカンタラ港を出発し、
世界中を航海してきた木造船「サグレス(Sagres)号」の存在も気になった。木材の
ライフサイクルに関連するポルトガル木工協会が主催しただけあって、家具を日本で
広めたという意識の高さに驚かされて。アクティブ・マーケティングのすごさにも
感嘆した。また、レセプション来場者から「ポルトガル料理はおいしい」と食文化の
高さも味わった。南蛮は、古くて新しい関係だったようだ。
































