
今秋冬は、キャメルやベージュがトレンドカラーになる。サファイア・ブルーやワイン
レッドがアクセントカラーになる。ブリジッド・バルドーやオードリー・ヘップバーンなど
1950年代の女優がフィーチャーされて、フィット&フレアのシルエットが注目されている。
アメリカ・グラフティ的なものより、パリを中心にしたモード系が中心だ。
ELLE JAPON (エル・ジャポン) 8月号の「シネマヒロインに学ぶおしゃれモード」と
いう特集には、ソフィア・ローレンやエリザベス・テーラー、ジャンヌ・モローなどの
映画全盛期のヒロインが登場している。それぞれに、強い個性の持ち主で、同じような
キャラクターがない時代だったようだ。今は、没個性、脱個性の時代なのかも。
































