
ストライプとサークルと水玉と模様は様々だけど、晩夏の風物詩のようだ。錨柄、豹柄、
英国旗のユニオンジャック、シグネチャー柄、モノグラム、ボーダー、ドグロのスカル柄、
チェック柄など街で見かける柄や模様の数々。秋には、雪柄、ペイズリー、タータン、
ケーブル模様などが加わる。街中が博覧会のようなにぎわいで楽しい。
グラフィカルであったり、絵画的であったり、抒情的であったり、風景の中に溶ける
ように存在する洋服。デザイナーやクリエイターの思いが洋服と街を同化させ、なくては
ならない存在にさせているように見える。何気ないことが、人間のもっとも根源的な
存在意義を教えてくれる。無駄なモノは何もないと。
































