世界52カ国・地域から11,412点の応募があった「2010新人デザイナーファッション大賞」の大賞が決定した。大賞は、ウィメンズウェアの杉野服飾大学の三浦佑也(ミウラ ユウヤ)氏、優秀賞は、Samsung Art&Design Instituteのメンズウェア Lee Han Chul(イ・ハンチョル)氏、優秀賞は、ウィメンズウェアのフリーランスの大西勇也(オオニシ・ユウヤ)、東郷行洋(トウゴウ・ユキヒロ)氏に決定した。
27名が最終審査に残ったが、大賞を逃しても実社会でチャンスはいくらでもある。「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で「松本人志スペシャル 笑いに魂を売った男」を見た。「若手が何か新しいことをやろうと思っても、松本にすべてやられてしまった。新しいことは何もないと思わせたい。常に新しいことだけを追い求めるわけではないが、開拓者でい続けたい」。こんな人ばかりではないが、プロフェッショナルのデザイナーを目指す新人は、開拓者であり続ける魂が必要なように思う。松本人志は、過去を捨て続けて生きることだともいう。
【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
「2010 新人デザイナーファッション大賞」最終審査会結果発表
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

































