靴職人について教えてください。
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投稿者: yuka - 1998/10/30
革靴を作りたいのですよ。
靴作家のかたとかいるんですかね?
靴職人について教えてください。
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- 投稿者: りり
ミハラヤスヒロ氏のエピソードなんかは参考になるかもですよ
- 投稿者: たまねこ
サルヴァトーレ フェラガモ氏の夢の靴職人はどうでしょうか。
- ケーススタディ:靴職人になるには?
1.靴の学校に通うのはどうなの?
靴職人に憧れている人は本当に多いようだ。日本国内にもいくつか学校や教室があり、かなりの人気だという。海外に留学する人も多い。イギリスやイタリアの靴職人の学校では教室の大半を日本人の学生が占めている状況だそうだ。しかし靴作りの現場はインタビューにあったように、機械化が高度に進んでおり、学校を卒業しても靴職人を採用するといった状況にはないということを充分知っておくべきだろう。そうなると、ほとんど自らで靴作りの場を持つ道しか残されていない。その場合、皮革産業は地場産業として発展してきた背景があるため、材料の仕入れ等の取引には地場との信頼関係を築くのが第一条件となる。
2.人との信頼関係と、自らが切り開いていく力
日本国内の靴の生産現場は、どんどん中国に移転しているため、国内で廃業する工場が増えている。「そのみつ」の場合、そうした現場で出る、中古のミシンや工具を安い値段やタダで引き取って開業したそうだ。だから開業資金は、ほとんどが自分のための生活費だったそう。しかしそれらの情報は、靴業界の内情を知っていたからこそ得られたもの。例えば革の仕入れも信頼関係がものをいう。良い革ほど仕事がしやすく、良い靴を作ることができる。そういった革を見る力も現場で覚えなければならない。また手縫いの靴はコストがかかるので、業界内では一般的に、ビジネスとして成立しないと考えられていないのが実状だ。ものづくりの醍醐味を味わえる仕事だが、全てを自分で切り開いていく覚悟がないとはじめられない仕事だ。 (資料:Lycosキャリアより)