グループ制作ブランド、デザイナーについて。


  • 投稿者:たまねこ - 98/11/26
    コレクションの時に、デザイナーは、モデル達とともに、ランウエーで観客やマスコミから拍手喝采をあびる瞬間は、デザイナーとしての最高の瞬間だとおもいますが、グループ制作のブランドの場合は、代表者がランウエーに出るんですか?それともメンバー全員ですか?
    それと、グループ制作のばあい、印税なんか山分けなんでしょうか。
    また、グループで、個人的活動やったり、個人的に、どこそこブランドの制作チームの誰誰の
    ファンだとゆうケースもあるんですか?
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  • 投稿者:わお
    すべてのデザイナーがランウェイショーを行うわけではないですし、
    ランウェイショーを行っても姿を見せないデザイナーさんもいらっしゃいます。
    あと、印税というのはおっしゃる意味がよくわからないんですが、
    ギャランティーのことでしょうか?
    デザイナーにしてもデザイングループにしても、彼らは契約で
    お仕事をしているので(デザイナーズメゾンの場合は違いますが)
    契約料を受け取っています。
    印税をいう概念は存在しません。特別ボーナスなどが発生する
    可能性はないとは言えませんけど。
    印税というのはライターやミュージシャンが売れた分だけお金を受け取る
    システムで、著作権の発生する職業以外では発生しません。
  • 投稿者: たまねこ
    レスありがとうございます。デザイナーの場合、著作権はないのですか?
    これがないから、パクリとかあるんでしょうか。
    それと、契約ってそこのブランドから?スポンサーから?
    また、デザイナーの交代ってよくあるようですが、あれって大変なことなんでしょ。
  • 投稿者: わお
    著作権、いわゆる知的所有権はありません。立体物のデザインの著作権を
    主張しだしたら、いまのデザイナーはすべて他人の著作権を侵害している
    ことになるんじゃないでしょうか。また、法律的にも知的所有権は認めら
    れないと思います。
    あと、デザイナーズブランドというのはただの会社です。スポーツチーム
    や慈善団体ではないのでスポンサーはいません。デザイナーは会社との契
    約で仕事をし、契約料(給与)を受け取ります。ただの雇われ人なんです。
    トップの判断ひとつで、デザイナーの立場を追われる可能性があります。
    デザイナーズメゾンでは、デザイナー自らが組織のトップ、或いは経営責
    任者の場合もあります。
    ファッションブランドは、特別なものではなく一企業に過ぎません。