将来的には洋服を作りたい。と考えていますが、
どのように売るのか?ということに興味をもっていて、
MD,プレスの職に興味をもっています。
英語をしゃべりたい、ファッションの勉強をしたい。両方の夢を叶えるために留学を来年度からするのですが、イギリスでファッションの
勉強ができる学校をどなたかご存知ないでしょうか?
いまのところ、ニューヨークのFIT、パーソンズを受ける
つもりです。
ご存知の方がいらっしゃれば、是非教えて頂けたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
私にも留学の経験があります。(ファッション関係ではありませんが・・・)
私も、親に経済的な余裕が無く頼りにできなかったので
お金を自分で稼いで費用にあてました。
が、親に余裕があるのならば、しっかりと親をあてにしたほうが良いと思います。
正直、バイト等で小銭を稼ぐより、その分の時間を勉強にあてたほうが
先々、何倍も役にたちます。
どのような目的であれ、留学には様々な知識が必要となります。
いきあたりばったりでは苦労しますし、
自分の国でできたことを留学先でしなくてはならなくなり
それこそ割に合わなくなってしまいます。
まあ、留学に対するアプローチのしかたは人それぞれだと思いますが、
自分に自信を持って前向きにやっていけば、
必ず留学はその人にとってプラスになるとおもいます。
頑張って下さい
Fさんのおっしゃっていることも一理あると思います。が、それはとにかく個人差の問題で、親がお金を出してくれるからありがたいと思って「しっかりやらないと」と頑張っている人もたくさんいます。実際私自身アメリカに留学中ですが、そう思って必死に勉強しています。親のお金で若いうちに(別に留学は若い人だけの特権とは言ってませんが)海外に出してもらえるのは幸せなことだとは思います。でもそれなら日本国内で専門学校や大学に通うことだって「親がかりで好きなことをする」範疇に入るはず。もちろん全て自分で学費などをまかなっている人だっていると思いますが、そうではない人も大勢いるはずですから。Fさんもアーコさんもご自分の周りがそういう人間達ばかりだからと言って、「親がかりの留学生」というように大雑把にまとめた上、彼らが「甘い」とステレオタイプに言い切らないでいただきたい。国内で勉強しようが留学しようが、親がかりだろうが自費だろうが、ファッションの勉強であろうがなかろうが、全ては個人の自覚の問題です。アーコさん、留学はどんな形でするのかよりも、ご自分自身を分析してそれから決めるのがベストです。
わたしは今オーストラリアに留学していて、ファッションは専攻していませんが、帰国後はアパレル関係の仕事をしたいと思っています。
私の経験からですが、留学はファッションを学ぶための手段とは考えないほうがいいと思います。むしろ海外でファッション関係の友人を作るなり、英語習得はもちろんですが、同じ夢を持つ人や、今その仕事に携わっている人に会って、大いに影響され、自分の本当にしたいことを見つけることのほうが大切だと思います。本当は、日本がファッションを学ぶためには最適な場所です。いろんな人に会って、充実した留学生活を送ってください。お互いに頑張りましょう。
ただ私の意見としては、
大学を出てまで、販売は、というようなことはちょっとなあと思います。
なぜなら、私も同じく四大を卒業し、あるメーカーの本部に就職しました。
その後、店舗の方へ転勤になりました。
私もその当時は、“なんで今更、販売なんて”と正直思いましたが、
学ぶことが本部にいる時よりも、ありました。
逆に店舗にいる人間としては、本部の人間に店舗の立場にたって考えてくれる人が
必要です。
もちろん、そのように考えてくれるのですが、店舗に立たなければわからないことって
たくさんあるんです。
確かにMDや、プレスなどはすごい仕事だと思いますが、
一番の舞台は、店頭であり、本部ではありません。
本部のMDやバイヤーは、店舗を支える影の存在となってほしいと思います。
なぜなら、結局お客さんが買ってくれて、その会社が存在するわけですから、
そのお客さんに接している販売員は、一番重要なポジションだと思います。
長くなってすみません。私的意見でした。
人生の交差点
似たような人はたくさんいるんだなあ。と痛感します。私は今大学4年男です。就職活動中なのですが、今になって、「自分はなんてつまらない人間なんだろう」と思っています。みなさん、がんばってくださいね。心から応援します。
追記ですが、同じような境遇の人、専門学校(服飾以外でも)に通っている人、アパレル関係の方、その他私に興味が持てる人、メール下さい。たくさんの人の話を聞いてみたいと思っています。批判でも構いません。お願いします。男女年齢問わずです。
私も始めは芸術関係ならFIT!?か!と思ってたんですけど、最初から専門的に勉強するんじゃなくてまずは2年間だけリベラルアーツで勉強してから、編入なりなんなりで自分に合った専門大学に入ろうと思いました。そこで、CGのポートフォリオの勉強とあとはちょっと興味のある経済学関係か広告関係を勉強しようと思います。それでは、長くなりましたが失礼します。
大学4年行ったなりの何かが欲しいのはわかります。
でもアーコさんが、そんなにヘんなプライド持ったままじゃ、
どこの学校行こうが、どんな仕事をしようと『こんなはずじゃない』
って、一緒のような気がするのです。
キツイこといいますが、大学在学中にファッションの仕事したくなったら
なぜ、夜間行ってみたり、大学中退して専門の勉強しなかったの?
外国のファッションの学校行けばなんとかなるとか、
上の仕事が出来るとか、思い通りになる世界でもありません。
『販売』の仕事だって立派な専門職です。まずは現場だと思うし。
外国の学校にいくにしても、まずはアーコさんのビジョンをしっかりもって
勉強しに行ってください。
じゃないと、外国の学校って、みんな本気だから(ホントギラギラしてんのよ)
ついていけないよ?
現在フリーターのようですが、少しでもファッションに
関われる仕事『販売』でもして
自分のビジョンを見つけるまで、前向きにがんばってください。
そこでだって、なにか得るものはきっとあります。
要は自分の気持ち次第です。
もちろん「上の人のお仕事」にはあこがれの気持ちを持っています。
上の仕事に憧れを抱き、プライドを支えに頑張るタイプなのです。
また、自分のお金で留学しないと、いけないんでしょうか?
それは個人個人の環境によるものだと考えています。
一概に親のお金で留学した人は甘いと思いますが。
それも個人の問題です。
プライドを高く持っていることは批判されがちなのはわかっていますが、
日本の学歴社会はなくなりはしないものですし、その中で大卒という資格は大事にしていきたいし、それ以上のえばれる経歴を持ちたいと誰でも思うことですよね?
ちなみに大学4年の時に、ファッション関係で生きていきたいと思うようになりました。
出発点が遅くなってしまっただけのことです。
また、これから留学しようとする人間がなぜそんなことを質問するのか?
というご批判についてですが、
これから留学をしようと思っているから、このような媒体を使って情報を集めているの
です。知識不足を恥ずかしく思った上での質問です。
: もちろん「上の人のお仕事」にはあこがれの気持ちを持っています。
: 上の仕事に憧れを抱き、プライドを支えに頑張るタイプなのです。
じゃ、販売は下の人間の仕事なんでしょうか?
そういう考えって、何の仕事をするにしても人間的に良くないなぁ。
そういう考えを持ってると、誰もいわゆる『下の人間』はついていきません。
: また、自分のお金で留学しないと、いけないんでしょうか?
: それは個人個人の環境によるものだと考えています。
: 一概に親のお金で留学した人は甘いと思いますが。
: それも個人の問題です。
いやいや、私、そんなこと全然思ってないよ?
御両親が留学に協力してくれる環境でないと、勉強できないと思う。
: プライドを高く持っていることは批判されがちなのはわかっていますが、
: 日本の学歴社会はなくなりはしないものですし、その中で大卒という資格は大事
: にしていきたいし、それ以上のえばれる経歴を持ちたいと誰でも思うことですよ
: ね?
そうかなぁ、まぁ人それぞれになると思うけど、私は学歴なんて
どうでもいいと思ってる。
たしかに『肩書き』になると思うけど、肩書きでお仕事するワケじゃないから。
より良い勉強したくて、より良い学校に行くのは解るけど、
『人にえばる為の学歴』っていうのは、どうなんだろ?
そんなプライドって、どうでもいいんじゃない?
ちなみに、仕事をしていく上でのプライドというか、プロ意識は大賛成です。
私はいわゆる『上の人の仕事』をしています。
でもね、全然『販売なんて』とか一回も思ったことないよ。
すっごいプロ意識でやってくれてるし。
でも、日本のファッション業界ってそんなに学歴社会でしょうか。
ココを見てるとかなり就職とか厳しいと感じます。不況だし。
たしかに専門の学校は出てた方が有利とは思う。
でも、いくら4年大学でても、パターンの基本知識がなくて
『服作りたい』って言われても、『うーーーーん....』とは思うけど。
この前、海外の某有名雑誌のエディターの人とお話してたんですけど、
『ジャパニーズはいいな』と言われました。
その人がいうにはヨーロッパとかって、貴族だとか家柄が大事なんだそうです。
私は日本人なんで、そういう身分とか、人種、宗教のこととかわかりません。
自分的には良い仕事が出来ればそれでいいので、どうでもいいことです。
で、肝心の学校の事ですが、アメリカの方は詳しくないのでヨーロッパの
方の友達が行った学校をかきます。
イギリスではやっぱりセント・マーティンが有名です。
ここのマスターという学士をとるのが大変です。みんな国の名前背負ってくるから
かなり根性いるかも。友人は卒業ショーであまりのプレッシャーで
十円ハゲができました。(笑)))
あとはロンドンファッションカレッジ、ノッティンガム・トレント大学かな。
パリではパリス・アメリカン・アカデミー。でもパリって好きじゃないんで。
イタリアはマランゴーニ学院、マロニエファッションデザイン大学とか。
あとベルギーのアントワープ。でも、ここは知り合い誰も行ってないんで
詳しいことはわかりませんが、有名な人いっぱい出てるから良い学校なんでしょうね。
それぞれやっぱり学校によって特徴があるし、国の雰囲気もあります。
何を勉強したいか、よくよく考えて選んでください。
頑張ってください。
レスありがとうございます。
・じゃ、販売は下の人間の仕事なんでしょうか?
・そういう考えって、何の仕事をするにしても人間的に良くないなぁ。
・そういう考えを持ってると、誰もいわゆる『下の人間』はついていきません。
そうですね。言い方が悪かったかも知れません。誤解を招いてしまったかもしれません。
なんていうんでしょう。だれでも出来る仕事と何か資格やキャリアがないと出来ない仕事
の差のことを言いたかっただけなんです。
販売はアルバイトでもやり始めることが出来る仕事ですが、デザイナーやプレスはそうではないということをいいたかったのです。
学校の情報、ありがとうございました。大変参考になりました。
教えてくださった学校は、主にデザインの勉強で良い学校ということですよね?
皆さんのご意見を伺っているとやはり、アメリカよりヨーロッパの方が良い?(有名?)
ということなんですよね。また一から調べなおしてみようと思います。
デザインを学びたいか、パブリックリレーションを勉強してプレスを目指すのか、マーチャンダイジングを勉強したいのか、じっくり考えて専攻を決めていかなくては。
ファッション業界で生きていきたいという希望が大きくて、何をしたいかが
まだ明確に見えてこないのが現実です。順番が逆だと言われてしまえばそれまでなので
すが・・・。
また確かにファッション業界ってあまり学歴が関係ない世界だっていうのは分かっています。
自分が学歴にこだわりすぎてしまうっていうのは大きいのですが、
そんなの関係ないといえるほど自分に自信を持てるように、頑張りたいと思いました。
これから留学しようと考えている人間が、学校名を他人に尋ねるなんて不思議です。
大学を出ているのだから販売の仕事はできないのですか?そんなプライドを持って
いるようじゃハッキリ言って服作りの仕事は厳しいですよ。
留学の費用はもちろんご自分で出されるのでしょうね?まさか両親のすねをかじる
なんてことはないと思いますが。
海外で真剣に洋服について勉強したいのなら、まず日本で100万でも(少ないですけど)
自分の力で貯めることをお勧めします。それくらいの気持ちがなければまず続かないで
しょう。
MD プレスの仕事に興味をお持ちのようですが、ファッションを学んできた人間が
いったい何人、この仕事に就いているかもご自分でお調べになることをお勧めします。
厳しい世界です。挫折する方が多いですが、頑張ってください。夢がかなうと良いですね。
セントマーティン
ロンドンカレッジオブファッション
ゴールドスミス
あたりが有名ですね。
特にセントマーティンは、ジョンガリアーノやマックイーン、その他いろいろな有名なデザイナーが出てます。
今日本で話題のサイラスのデザイナーも確かセントマーティンです。