アズディン・アライアについて
投稿者: のり - 1999 年 11 月 26 日
アズディン・アライアについて、彼がなにものなのか、自分のシグニチャー以外に
デザインをしているのか、てゆーかアズディン・アライアというブランドは存在するのか、
売っているとすれば日本のどこで売っているのか、いくらくらいするのかetc...
ドコモさんあたりわかりませんか?誰か知っているひと教えてください。
お願いします。
- 投稿者: CoDoMo
よく似てますが、CoDoMoです。
さて。
アズディアン・アライアは、パリを活動拠点とするデザイナーで
出身は、モロッコとかチュニジアとかそのあたりだったように記
憶しています(曖昧です・・・)。
若い人はご存知ないかもしれませんが、もう10年くらい前に「ボディ
コン(ボディコンシャス)」というブームがありました。端的には
女性の身体のラインを強調したスタイルだったのですが、その流れ
は最終的には本来の提案とは違うエロエロな方向に進んで終わりま
した。そして、その「ボディコン」の流れの基礎を作ったのがアラ
イアだったのです。
彼の作品は、アライアというブランドで、2年位前までならバーニ
ーズやザ・ギンザあたりで売っていたのですが、最近は作品の発表
を行っていないようです。もともと作る数も少なかったし、扱い店
もほとんどありませんでした。
特徴としては、ニットが中心で、しっかりとした裏地・素材を用い
身体のラインを強調しながらも、体型をカバーし表に響かないとい
う作りになっています。色目もカラフルでした。
価格帯は、スカートで10万、トップスで15万位だったように思いま
す。絶対的価格は高いのですが、生産量やクオリティを考えると納
得できる価格だったと思います。
また、か・よさんがおっしゃるように、ヴィトンのセブンデザイナ
ーズシリーズにも参加し、作品を提供しました(余談ですが、この
企画を考えたのは、現YSLリヴゴーシュのメンズデザイナーのエディ
・スリマンだそうです)。
現在は何をしているのか分かりませんが、彼のファンは業界内にも
多く、影響力もあるようです。
- 投稿者: のり
すいませんでした コドモ さん。
レスありがとうございます。か・よ さんも。
何年か前にアメリカン ヴォーグ?だったかのパトリック・デマシエがとった表紙のモデル(クラウディア?エヴァ?だったか忘れたけど・・・)の着ているニットが透けて、モデルさんの胸が見えていると問題になったことがあったと思うんですけど・・・
とにかくアズディンの服を日本でみるのは難しいということは分かりました。あきらめます。
返事ありがとうございました。
- 投稿者: か・よ
どっかで聞いたことあるなーと考えてたら思い出しました。
三年前(?)ルイ・ヴィトンのモノグラムが発表されて100年目にあたる年に
ヘルムート・ラングやヴィヴィアン・ウエストウッド、マノロ・ブラニク
(←いたと思うんだけど)など七人くらいでモノグラムをテーマに作品を発表
したとかで、話題になったじゃないですか?
あの中にいたと思うんです、アズディン・アライア。
あとちっとも参考にならないかもしれませんがうちの母が言うには
「あー、10年くらい前に話題になってた人じゃないの?」ということです・・・。
などなど書きましたが、アズディン・アライアその人の活動などは分かりません。
ごめんなさい。