投稿者: hfuu 日時 1999 年 11 月 29 日
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今日、ラングジーンズを買いました。けど、VIABUSSTOPではなく、ディスカウント ストアーです。買ったときは、きずかなかったのですが、VIABUSSTOPで売られてるのと あきらかに、ユーズド加工したジーンズでインディゴの残り具合が違いました。 どうなんでしょうか??
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多分、それはファクトリーのB品(製品化にならなかった物)でしょう。
又は旧品扱いの商品だと思います。日本においては基本的に、バスストップさんが正規代理店として仕入をしております。安心して購入する場合は代理店扱いの商品を購入するときに確認すると宜しいでしょう。安いからと言ってむやみに手を出さない方が良いと思います。安いと言うことは何かがあるからです。それが理解した上で購入するのはあなたの判断です。
多分シーズン落ちのものを安く仕入れてきたのではないでしょうか?ユーズド加工のものはシーズンごとに若干色が異なり種類が豊富なのでなんとも言えませんが,言われているほど偽物は少ないと思います。それよりもタグのつき具合,縫製やシルエットで判断したほうが良いと思いますよ。あまり参考になりませんが・・・。
横から失礼します。
dfileさんのおっしゃる通りだと思います。ラングのニセモノが
話題になっているようですが、私はニセモノを見たことがありま
せん。
ニセモノを作る方も商売ですから、簡単に作れて利益率が高く売
れている商品をコピーした方が都合がいいわけですよね。
たしかにラングジーンズは売れているとは思いますが、グッチや
プラダといったブランドに比べれば少量なのでは?
元の商品が凝った素材を使ったりしているし、コピーして売って
もあまり儲からないと思うので、ニセモノはそんなに多くないと
思います。
ご指摘のように、シーズン落ちのものはよく見かけます。
CODOMOさん,レスありがとうございます。
前にも書いたのですが,この前ラングを格安で扱う「都内で一番疑わしい」といわれる某Z店に行ってみたところ,ペイントジーンズが9800円でありました。早速生地を裏返して色が落ちているかどうか,ペイント部はラバーでコーティングされているかどうかなど確認してみたのですが,特に怪しいところはありませんでした。(本物は一度泥で洗いながしたものをラバーとペンキの混合物でペイントしているようです)その日は自分もたまたまそれを履いていたのですが,あまりの安さに驚きました。たとえ専門の工場を抱えていたとしてもあのような精巧な偽物を作るのはコストの問題で無理だと思うので,独自のルートがあるのでしょうね。ちなみに9800円はゴールドペイントのものだけでした。
昨日、たまたま渋谷にいて時間が空いたので、Z店に行ってきました。
そしたら、あるある!「ここはオンリーショップ?」と思うほど大量
の商品の山。
見て触って確かめましたが、ニセモノではないようです。近くに転が
っていたダンボール箱の印刷もちゃんとしたものだったし。
みなさんがおっしゃるように、海外の在庫を買い漁ったんでしょうね。
ついでに所謂「ブランド品」を売っているフロアを見たのですが、こ
こも恐ろしい・・・。人気どころのブランドの商品が、たくさんあり
ました。
私の好みではないので、これはというものはありませんでしたが、な
んか楽しくなってしまいました。
私もみなさんと同様に、買い物をするときはその店の雰囲気やスタッ
フの方との時間を重視します。気持ちよい店で心地よい接客を受けな
がら、気に入った商品を買う。とても楽しい時間です。
でも一方で、接客や店の雰囲気は最悪だけど、以前から欲しかった商
品が超!格安で売られていた場合、これも楽しい。
満足感て、いろいろですね。
Z店てどこなのかにゃ
知りたいにゃ
すまないけど教えてほしいにゃ
皆さん,レスありがとうございます。話が面白くなってきて書きこみが非常に楽しいです。買い物の満足感は人それぞれだと思いますので,ぜひたくさんの人から意見を聞きたいですね。
自分がZ店でペイントを見たときは正直ショックでした。僕はラングしかわからないのですが,恐らくヴィヴィアンファン,ドルガバファンの人たちも似たような気持ちになったのではないでしょうか?しかしあとで考えてみると,「自分はこのデザインが気に入ったのだから」と妙に割り切ることができました。これも一つの満足感だと思います。自分はゴールドペイントのジーンズを純粋にかっこいいと思って買ったので,あまり気にしませんでしたが,値段や偽物か本物か,いうのも満足感に絡んでいるのですね。今回は非常にいい経験をしたと思っています。
皆さんがどう考えているかも聞いてみたいですね。批判でもなんでも結構ですからレス頂けると嬉しいです。
こんな経験はありませんか?
まだ夏の暑い頃、冷房の効いたお店のフロアで、汗に気を使いながら
試着して(何ヶ月も着れないのに)コートやニットを買う。
で、実際それが着られるようになって間もなく、自分が買った商品が
セールになっているのを発見する・・・。
こんな時どう感じますか?
私の場合まずショックを受け、「いやいや、着ている時間は短かいけ
ど、家にあるだけで楽しかったじゃないか。それにプロパーで買った
んだからね!」と考えるようにしています。
また、大量に在庫になってセールになっている時も、自分が少数派で
あることを再確認して、納得します。くだらない見栄かもしれません
が、「人と違う」ことは私にとって重要なので・・・。
ちょっとまとまりのない話しになりましたね。失礼しました。
自分のファッションに対する考えの一つに「Be yourself no matter what they say」
というのがあります。「他人が何を言おうが自分らしく」ってやつです。
「どんな店で、どんな服を、どれぐらいの値段で買うか」というのは、本人のファッションに対する考え、ブランドへのこだわり、プライド、経済力などが複雑に絡み合って決まると思います。でもそういうことも全部「自分らしさ」の一部だと思います。だから、みんなそれぞれの自分らしさに合わせてショッピングを楽しめばいいと思います。
自分のショッピングは、考えてみると、
正規販売店で買う→モノが分かる目を持つ→個人輸入で本物だけを安く買う→余ったお金は
正規販売店で使う費用に上乗せって感じですか。
値段が高い=本物、良質、安心と安直に考える人間にはなりたくない、モノの価値が
分かる目を持った人間になりたいので、正規販売店で購入する時は本物の造りとか
質をよく調べそれが値段にするとどれぐらいか勉強しました。正規販売店での購入経験に
よって育まれる「本物を見る目」を使わないのはもったいないと思いました。
だから個人輸入店で本物と偽物を見抜け、掘り出し物を見つけた時こそ、
高いお金を出して正規販売店で購入したかいがあったと満足できますね。
安く買えたこともあるけど、特にショッピングを通じ人間的な成長ができったってことにです。そして、節約できたお金は正規販売店での買い物に上乗せ、ブランドの袋を持って歩く
満足感も味わいます。
これが僕の自分らしいショッピングです。
あなたは「本物を見る目」を持つために正規販売店で購入しているのですか。
それを持つためだけなら別に正規販売店で購入しなくても良いんじゃないのでしょうか。
正規販売店で商品をじっくり見たり触ったり試着すれば造りや質などはある程度わかると思いますけど。
正規販売店で細部まで見る・触る→モノが分かる目を持つ→個人輸入で本物だけを安く買う→余ったお金は正規販売店での買い物に上乗せしてブランドの袋を持ち歩き満足する
これで良いんじゃないでしょうか。
ダメかな?
もしかして、買った服を分解して造りなどを見てます?
そうしたら最初に正規販売店で買わなきゃ「本物を見る目」は持てませんね。
: 正規販売店で細部まで見る・触る→モノが分かる目を持つ→個人輸入で本物だけを安く買う→余ったお金は正規販売店での買い物に上乗せしてブランドの袋を持ち歩き満足する
: これで良いんじゃないでしょうか。
: ダメかな?
別にそれでいいんじゃない、君がそうしたいのなら。君の言っていることは基本的に正しいと思うよ。まあ、買ってしばらく着てみて、耐久性とか分かることもあるけどね。
俺の言葉の表現が少し悪かったと思う。「正規販売店で購入する」と書くより「正規販売店に足を運ぶ」と書いて、ブラインドショッピングの可能性も含ませるべきだった。
もちろん、おれはブラインドショッピングもしているし、そういう事をしながら「本物が分かる目」を持とうとしているよ。
: もしかして、買った服を分解して造りなどを見てます?
: そうしたら最初に正規販売店で買わなきゃ「本物を見る目」は持てませんね。
あはは(笑い)、そこまで突っ込むなよ。この突っ込みはナンセンスだぜ。
分解なんてしないよ。でもシャツを捨てる時、環境問題を少し考えて、ボタンは切り外し
て捨てているよ。でも分解っていい勉強になるかもな。
最初に個人輸入店で買った服を分解して、その後正規販売店で買った服を分解して
比べれば「本物を見る目」は持てるぞ。
【こういう事を書く事がナンセンスなんだよな(笑)】
そんなことより、あなたの「満足感」とか安く売られている本物のブランドについて
どう思っているの?そっちの方がより意義のあることだよ。
>クリミナルさん
偽物と本物を見分ける目ですか・・・。それを養うというのは非常に大事なことかもそれません。コピー商品を,それを知っていて買うというのはいけないことですからね。まあ大概の人は知らないで買っていると思うのですが。クリミナルさんはきっと自分の買ったものからさらに何か得ているのでしょう。いいですね。
>猫さん
Z店とはゼンモールという店です。渋谷のセンター街にあるのですが住所は詳しくわかりません。ここで誰かに聞いてみるといいのではないでしょうか?
>hffさん
ペイントに何を合わせるか,ということですが, 自分は割とシンプルにします。あれを着るとボトムに目がいきますので,靴は慎重に選びますね。この前はプラダのブーツと合わせていました。上はタートルのニットにラングのシンプルな黒のブルゾンだったと思います。
これはあくまで自分の好みですので,雑誌(スマートなど)のストリートスナップで時々着ている人がいますので参考にしてみてください。
某Z店のラングですが、実際のところどうなの?
という単刀直入な質問を某大型乗用車停留所さんに聞いたところ
「どういうルートでいれているのかはわからないけれども、どうやら本物らしい」
という結論でした。
ここからは余談ですが・・・
僕は服を買うときには、同時に「服を買う雰囲気」も
一緒に買いたいと思っています。
ディスカウンターや並行店を否定するつもりはありませんが、
値段だけを見て安く買って「得した!」と安易に喜ぶよりも
正規の金額を支払うことで、
正規の袋で持って帰れて、教育のされたスタッフに丁重に
「ありがとうございました」といって店から送り出される、
一連の「サービス」を買うことが
僕にとっては服を買う楽しみのひとつでもあるんです。
1割や2割の割引で得をしたと考えるより、
その分を支払って「いい気分」を買うことのほうが
ずっとお得なようなきがしますが。
口が過ぎたようで、失礼しました・・・
自分もこの意見に賛成だと思います。
買い物をする時、そのお店の雰囲気を楽しみながら、
そしてそのブランドのサービスと一緒に洋服を買うようにしています☆
それに、少しでもうさん臭いなって思いながら購入すると
本物か偽者かって悩んで結局しこりみたいのが残っちゃうと思います。
自分的には、そうなるとせっかくの買い物の楽しさが半減しちゃうんですよね・・
だから正規の取扱店で購入するようにしています☆
某量販店の話が噂になっていますが、基本的にこれらの店は海外で、売れ残りの商品
を買い集めています。ラングジーンズに関しては、海外ではかなりの良の売れ残りの
ストックがありますので、量販店に限らず、DC古着屋的な店の中にもそうした入手
経路で商品を仕入れているらしいですけどね。
で、某店はかなりのストックがあるらしいですよ。
基本的にラングジーンズには偽物は存在しませんが、限りなく偽物に近いモノは存在
します。悲しいことですけど、世の中の常かもしれません。
僕も並行輸入店やディスカウントショップに関してはdfileさんと同じように思い
ます。定価で買えなければ買わなきゃいいだけの話ですしね。