投稿者: 古着好き 日時 1 月 30 日
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おしゃれというと、すぐギャルソンやヨウジの名が出てきますよね。 値段も高いし、デザインも普通の服とは異なり、 立ち上がりとセール以外ほとんど客がいないので普通の人は 店入りづらいし、高いし、店員にマンツーマンで接客されて、 ビビって逃げちゃう。なのに一部ではすごい人気ありますよね? 彼らのコンセプトが好きで買ってる人って少数で 実際には、 1独特のデザイン、シルエットなのでロゴ無しで 「俺、ギャルソン着てるぜ!おしゃれだぞ」とアピールできる。 2若者向け雑誌への露出が少ないので 「俺は流行に左右されずに、自分で選んで服買ってんだよ」 と主張するのに好材料。 3雑誌・海外での評価も高いので、買っとけば誰も文句は 言えないだろう 以上のような理由で買ってる人が多いような気がします。 あくまで、イメージですが。 みなさんの、ギャルソン・ヨウジの評価を教えてください。 僕の評価は、シャツやカットソーで良いなと思うものがたまに ありますが、あの値段で買う意味を見い出せません。 |
品質が良い!といっているコメントがありましたけど、
そうなんだろうか?
ボタンなどを見てみると、手縫いをしてるなら何故クロス縫い
にしない?とか思うし・・・
それにあのパンツ・・・
ほとんどが、ダボっと太い!!(笑)
ギャルソンでもあれはいまだに買ってみようと思えないです。
古着好きさんの言いたいこともわかるのですが、私の意見と
しては、好きな人が買うんだから、ほっとけばいいんでは?と
なります。一度着てみればわかる!との意見もありますが、私
はわかりませんでした(笑)
これいいな!と思ってギャルソンの服を買ったこともありますがね。
1年ほど前ですが,店員さんは自社についてこう言っていました.なるべく正確に記します.少し長いです.
一時期,ギャルソンブームのようなものがあったときは,主に学生にたくさん買われました.そのブームの時は売り上げが前年の180%ほどで成長していました.しかし,ギャルソン(川久保)はそういう成長の仕方は望んでいません.ギャルソンの商品は,アパレルメーカーのように流れ作業のある工場の中で生産してはいません.私たちはそのような日本の多くのメーカーと異にしたいので,わが社をアートファクトリーと呼んでいます.わが社の工場は町工場のようにあります.その理由は,他社の物に比べ,1つの商品におけるパターンの数が多いので,細かな縫製チェックが必要です.また,1つの型の生産数も少ないです.そのため,1つの商品に多人数の手が加わるシステムではなく,商品に縫製の指示を徹底しやすいようにしてあります.そのため,商品の製造に時間がかかり,あまりに売れると追いつかず,店頭に商品が無くなります.また,時間がかかり,少数しか製造しないため値段も高くなります.あのころはそうでした.そこで川久保は,店頭にはなるべく商品を並べずに,商品を求めて声をかけてくる客にだけ商品を出すようにしました.つまり,本当にギャルソンの服を着たい客かどうかを,その方法で差別化しました.そのブームは去ったので,今は落ち着いています.それでも,わが社は毎年最低でも105%の売り上げ成長を維持しています.また,過去のように売り上げが跳ね上がらないように,製造をコントロールしています.わが社のような商品展開でこれだけ成長を維持できているのは,日本では他にないと思います.これは川久保のクリエーションと経営の力だと自負しています.着てみていただいて,川久保の考えを理解していただいた方だけ,買っていただければ良いと考えています.以前,マスコミ等でずいぶん傷つけられました.川久保のクリエーションをです.我々の考えている事をそれらでは伝えることができないと分かったので,今は出来るだけそのような所への露出は避けています.お客と接するのは商品であり,我々店員ですから,そこに川久保の考えがあらわれるようにとわが社は考えています.
1店員がこれだけ自社について話をしてくれた所は初めてですし,それが出来るよう教育されているところにも感心しました.
ギャルソンを着るのがが好きで,何度も店に足を運ぶ人は,そういうところを感じ取っているんではないかと僕は思います.ギャルソンの良さを,上手く伝えられないようなとこが,なんか悔しいような.着てみてくれって感じです.それで分からなければそこまでだってことになります.えらそうになって,すいません.うまく伝えれません.
: 1年ほど前ですが,店員さんは自社についてこう言っていました.なるべく正確に記します.少し長いです.
: 一時期,ギャルソンブームのようなものがあったときは,主に学生にたくさん買われました.そのブームの時は売り上げが前年の180%ほどで成長していました.しかし,ギャルソン(川久保)はそういう成長の仕方は望んでいません.ギャルソンの商品は,アパレルメーカーのように流れ作業のある工場の中で生産してはいません.私たちはそのような日本の多くのメーカーと異にしたいので,わが社をアートファクトリーと呼んでいます.わが社の工場は町工場のようにあります.その理由は,他社の物に比べ,1つの商品におけるパターンの数が多いので,細かな縫製チェックが必要です.また,1つの型の生産数も少ないです.そのため,1つの商品に多人数の手が加わるシステムではなく,商品に縫製の指示を徹底しやすいようにしてあります.そのため,商品の製造に時間がかかり,あまりに売れると追いつかず,店頭に商品が無くなります.また,時間がかかり,少数しか製造しないため値段も高くなります.あのころはそうでした.そこで川久保は,店頭にはなるべく商品を並べずに,商品を求めて声をかけてくる客にだけ商品を出すようにしました.つまり,本当にギャルソンの服を着たい客かどうかを,その方法で差別化しました.そのブームは去ったので,今は落ち着いています.それでも,わが社は毎年最低でも105%の売り上げ成長を維持しています.また,過去のように売り上げが跳ね上がらないように,製造をコントロールしています.わが社のような商品展開でこれだけ成長を維持できているのは,日本では他にないと思います.これは川久保のクリエーションと経営の力だと自負しています.着てみていただいて,川久保の考えを理解していただいた方だけ,買っていただければ良いと考えています.以前,マスコミ等でずいぶん傷つけられました.川久保のクリエーションをです.我々の考えている事をそれらでは伝えることができないと分かったので,今は出来るだけそのような所への露出は避けています.お客と接するのは商品であり,我々店員ですから,そこに川久保の考えがあらわれるようにとわが社は考えています.
: 1店員がこれだけ自社について話をしてくれた所は初めてですし,それが出来るよう教育されているところにも感心しました.
: ギャルソンを着るのがが好きで,何度も店に足を運ぶ人は,そういうところを感じ取っているんではないかと僕は思います.ギャルソンの良さを,上手く伝えられないようなとこが,なんか悔しいような.着てみてくれって感じです.それで分からなければそこまでだってことになります.えらそうになって,すいません.うまく伝えれません.
なんか感動してしまいました!
とても勉強になりました。
こういうことを書かれるととても勉強になります。
ありがとうございました。
僕はcdgには一つの製品に値段に合うだけの
価値があると思うので何ら抵抗がないですね。
値段のことを言いますがそれだけの価値があると思えば
良いのではないでしょうか。どこかで見ましたが川久保さんも
わかっていただける人が着てくれれば良いと載ってました。
1着買ってみてはいかがでしょうか?追随ブランドよりははるかに
良いですよ!
この意見というのも一理あるとも思いますが、
1、2、3の3つともギャルソンやヨージの問題ではなくて、
それらをどういう風に買う人がとらえているかということですよね。
古着好きさんの意見は結局「ギャルソン買うやつはダサイ、わかってない」というもんで
評価もくそもないですよ。そんなのどんな服にでもいえると思います。
私の意見としては好き嫌いは別にして川久保令、山本耀司、三宅一生の
三人はやっぱりすごいと思います。
私も最近まで誤解していましたが、ギャルソンやヨウジのコンセプトが好きで
買っている人というのは予想以上に多いです。
古着好きさんのいうことは少しは当たっていると思います。
でもやっぱりそれだけではないでしょう。
僕は始めてギャルソンの青山店に行ったときは鳥肌が立ちました。
シーズンシーズンで、そういった思いをさせてくれるブランドは
僕にはギャルソンしかありません。あんな服、他の人には作れない。
必死にアルバイトをして、何とか一着二着かうのです。好きだから。
そういった人も多いと思いますよ。
見栄で着るには、高すぎるし変わっていすぎるもの。
僕と同じ考えの人は、ちゃんとたくさんいると思います。
というか、そう信じたいですね。
ヨウジに関して言えば、僕のこのみではありませんが
あの人もやっぱり天才でしょう。
好きな人は、やっぱりいくら払ってでも着たいと思うでしょう。
僕も雑誌等のストリートピンナップでギャルソンやヨージを着ている人なんか
見たりすると全く同じ事を思います。これは果たして何万も出して買う価値があるのか?
と。でも聞くところによると質がすごくいいらしいですね。何年着ても変わらぬ
品質だとか。この前セールのワゴンに乗ってたシャツ見たらすんげぇ糸が解れて
たけど(笑)だけど確かにイイ!!ってやつもあるんです。でもやっぱたけぇ!!
色んな意味で憧れのブランドですね。
もちろん好き嫌いがあるでしょうが、やっぱり魅力的な服だと思います。
見た目のデザインももちろんですが、雰囲気が好きです。
値段についてですが、古着と比べたら高いのは当然です。他のモードブランドと比べたら値段的にそんなに高くはありません。
雑誌に出ていないと言う事ですが、それはメンズだけで、レディースはSPUR、GINZA、VOUGE等にいっぱい出ています。
見栄でギャルソンやヨージを着ている人はあまりいないと思います。
着てみるとわかると思いますが、とても魅力的で気持ちの良い服です。
何故高いのか?
単に原価が高いのです。
生地、加工代を単純に計算してみてもデザイン料といわれるものの
割合はかなり少ないと思われます。
CDGで作ってる服ってやはり他と違うんです。
僕も秋冬でニットは何点か購入しましたが、油を抜かない糸を撚ったウール
や金属糸を撚り混んだものなど様々です。
コストがかかるので他メゾンがあまりやらないことです。
CDGのファンって、デザインだけで選んでるのとは違うと思いますよ。
やはり着てその良さを知ってしまったからリピートするのだと思います。
名前やデザインだけで選んでいるなら高く感じるのではないですか。
スーツにしてもちょっと勉強すれば安く感じるのではないでしょうか。
ただ、ロゴTにかんしては高い気がします。
CDG好きじゃないと買えないですね。