投稿者: カフェ 日時 5 月 09 日
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ここでもよく話題にのぼってますが縫製の問題です。 「またこのネタか」っと思われるかもしれませんが 少し気になったことがあるので書きこんでみました。 つい最近ラングのナイロンパーカー(内側にひもが何本か 付いてる19000円くらいのやつ)を三宮のヴィアバスで買いました。 色はオレンジです。 ラングにしては安いなと思い買ったのですが、帰って見てみると 縫い終わりの部分や縫い目から糸が何本もヒョロヒョロと出ていたり 部分的に生地がほどけたような状態になっていました。 最初は少し気になりながらも着ていたのですが、今日になって 内側に付いているひもの付け根の部分がちぎれかけていることに 気づきました。 引っ張ったり引っ掛けたりした覚えもありません。 縫製には詳しくないので偉そうなことは言えないのですが これは明らかに素人目から見てもいいかげんではないかと思います。 言葉です伝わりにくくお見せできないのが辛いのですが・・・ よく良いブランドでもハズレがあるとか書かれていますが もしかしたらそのハズレに当たってしまったのでしょうか。 それとも値段なりのものでしかなかったのでしょうか。 ラングの服はしっかりとしていると思っていただけに 結構ショックです。今までに持ってるラングでこのような ことはありませんでした。 そこで皆さんにお聞きしたいのですが、ラングの縫製や 生地なども合わせレベル的にはどの程度のものなのでしょうか。 また同じものをもっておられる方はどのような状態でしょうか。 すぐにでも店に持っていくべきでしょうか。 ご意見のほうよろしくお願いします。
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縫製以外の弱点
海外ブランドには確かに縫製の良くないものが少なくないようです。
(ただそれはイタリア製品に顕著に表れていると思うのですが・・・)
ただし英国製は話が別です。気候が激しいせいか、コートなど実用性を重視してると思います。バーバリーとか有名ですしね。自分も英国製のものに関してはわりかし信頼をおいてます。
それとヨーロッパのブランドの服には縫製以外にも弱点があるようです。
特に洗濯に弱い物が少なくない。気候や服に関する考え方の違いかららしいのですが、染色の定着率が悪いものもあり、すぐに色あせてしまったりとか。日本のようにガンガン洗ってもへこたれない服が当たり前だと思っていると、結構びっくりする時もありますね(笑)。
それと縫製なんですが、欠陥は多少は見分けることが出来ると思います。しかし縫製がごまかされている場合等はプロ以外に見分けることは難しいです。
例えば、スーツの袖や股下が左右5ミリくらい違っていても分かりづらい。身幅が5ミリずれてなんて場合は、絶対分からないです。それにアームホールはチェックしても、ピークドラペルの左右の高さが違っていることには気づかないものなんです。(もちろん人間の身体は左右対称じゃないからしょうがないし、そこまで言うなら仕立てろよってことになるでしょうけど)
欠陥縫製はともかく、縫製をあまりにも気にしすぎてもしょうがないのかもしれませんね。
以上関係ない話になってしまってすいませんでした。
ラングの縫製は甘いです。
しかし,インポートブランドにはつき物なのでは?
僕は,商品を購入する際,最低限の確認をしています。
まずサイズはもちろんのこと。縫製はしっかりしているか?
ボタンのほつれなどないか?洗濯方法は大丈夫か?
自分なりに再確認します。
しかし,もともとダメなブランドというより
そういうものだと割りきっているので気にはしてないです。
その代わり,着るときは注意は払ってますね。
今年の冬なんかラングジーンズの革パンが
破けるというハプニングが・・・
破けたというより,縫い目に沿って裂けたんです。パカっと!
まさか革が裂けるなんて思いませんでしたが(笑)
これも縫製が甘いということですね。
私の場合大したことないのですが、コートのポケットの縫い目がほつれていました。
ただ、コートが16万もしたものなので、大したことはないといってもちょっと頭に来ました。
また、襟についているファーの縫い目が明らかに曲がっているため、取り付けるときに(ベルクロで取り外し可能なもの)どうしても曲がってしまいます。
どちらも支障はないので特にクレームを出す等の対策は考えていませんが、値段に見合った質を提供してほしいものです。
僕も、この前ラングジーンズのものを買いましたが
やっぱ縫製とか甘いところもあると思います。
まぁ買う前にしっかりチェックするのが基本でしょう!!
この前失敗したので、自分も気をつけるようになりました。
まだ着てないのでしたら、お店に持っていって直してもらえるのでは?
僕もラングで経験ありますが、縫製の問題は大量生産(例えそれが中くらいの量で
あっても、少量であってもついてまわる問題ですが)である以上存在するものと考
えて、後は自己責任でしょう。
僕は、ある程度の金額を支払ったからといって、ブランド品であるからといって、
必ず丈夫であるとか、縫製がしっかりしているであるとか、高品質であることを保
証するものでないと割り切り、自分の不注意だと考えるようにしています。
ただ、欠陥(この表現は正しくないかも)の存在をわかった上で、デザイン等他の
理由で購入する場合は別ですが。
私はラングの縫製については「良い」という評価はあげられませんね。
2年位前に買ったジャケットは、購入後裏地の袖付け部分(脇の下あたり)が
ほつれてきて、悲惨な結果になってしまいました。これはもちろんクレーム
で無償修理してもらいました。
その後に買ったコートでも、ステッチが途中で無くなっていたり、裏地の縫
い付けが雑だったりと気になる部分はあります。
またラングジーンズの6ポケットは、横に付いてるポケットの縫製が甘く、す
ぐに剥がれてしまったので、自分で直しました。
と言っても、こういう問題はラングだけじゃなく、すべてのブランド・製品に
起こり得ることで、DGでもあるはずのボタンがない(途中で取れたというので
はなく縫い跡がないので最初から付けるのを忘れている)とか、ニットに穴が
空いているということは、よくあります。
GUCCIでも、シャツのボタンから糸が出ていたので引っ張ったら簡単にボタン
が取れてしまったことがあります。試しに他のボタンもやってみたらすべてそ
うだったので、自分でクロスに付け直しました。
日本人は性格的に完璧なモノを求める傾向があるようですが、服も人間が作る
以上、100%ということはあり得ないと思います。日本車も「壊れにくい」で
あって「壊れない」ではありませんので・・・。
私の基本は、買うときに自分でチェックし店側にもチェックさせる(ちゃんと
した店なら向こうが勝手にやってくれます)、購入後トラブルが起きたらきち
んと対応してもらうということですね。
早ければ今年中にヘルムート・ラングの日本法人が出来るので、
今よりもB品返品・交換の責任の所在がハッキリすると思います。
書き込みの趣旨とはそれますが、絶賛されているブランドでもハズレはあるという
例を羅列させていただきます。
1)ボレッリのシャツを買ったが、袖のボタンホールが小さすぎてボタンが通らなかっ
た。
2)ギ・ローバーのシャツをトゥモローランドで買ったが、袖のボタンホールがきちん
とカットされていなかった。(仕方がないからハサミで切った。)
3)ホワイトハウスコックスのカードケースを買ったが、数日後にストラップの留め
ボタンがとれた。
4)エルメスの革巻き鉛筆を買ったら、中の芯が折れまくっていた。(直営店で買った
にもかかわらず。)
5)ファットーリのタイを買ったが、中の生地がよれていた。
・・・まだまだあったような気が・・・。
投稿者: エンリケ
僕も一度だけはずれをひいたことがあります。しかも今年NYのプラダスポーツで買ったナイロンジャッケト。襟の部分についてるタグがとれかかっていて、しかも背中のほうを見たらそこがのりでにじんでて最悪でした。これは始めからわっかていたのですがどうしても欲しかったので店員さんに英語で10、20ドルぐらい安くしてくれませんかと言ったら向こうが聞き間違ったらしく20%OFFですかとか言って、店長さんにそのことを聞きに言ったらOKがでて新品を中古で買った感じでちょっとうれしかったです。よごれは少し気になりますけど、目立つ位置ではないので。
確かにラングの縫製はあまり良くないみたいですね。
私の知人も「糸がほつれてる」と言って、ラングのジャケットの
縫製の甘さを見せてくれました。
やはり、それなりのお金を出して買うものですから、
買い物をするときには、縫製のチェックもしっかり行いたいですね。
アンダーカバーなんかは、かなりひどいものもありましたよ。
その知人は洋服を見るときに、デザインよりも先に
縫製と素材、品質表示までをチェックします。
その輝く目はまさに「洋服オタク」です(笑)。