投稿者: たまねこ 日時 5 月 23 日
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化粧品店のセフォラってLVMH(モエへネシールイヴィトン)の 傘下だったの。AERAを読んで知りました。 シャネルやアルマーニのフレグランスは、心斎橋店には置いてませんでした。なんで? |
さらにつっこんでゆうと、もともとは英国のブーツの子会社だったんですよ。
で、ブーツが本業の経営に専念するためにLVMHni売却したのですが、
いまやセフォラが英国でも大型店をオープンするようになってしまいました。
シャネルやアルマーニのフレグランスは、心斎橋店には置いてませんでした。なんで?
で、上の本題ですが、これは別にブランド間の競合というよりも、各メーカーの
考えによるところが大きいと思います。
というのも、百貨店各社のセフォラへのプレッシャーは相当な物で、セフォラは
フレグランスについては多くのブランドを集積することができましたが、
コスメ商品については、百貨店ブランドの多くを集められなかったのが
実際のところです。簡単に説明すると化粧品メーカーが百貨店に遠慮して
競合する商品をセフォラに商品を卸さなかったということです。
貴方の質問もこれにあてはまるのではないでしょうか。