投稿者: ディーノ 00年 8 月 30 日
マルジェラのプロフィールやデザインコンセプト
今季のテーマなど詳しい事を知っている人
教えてください ヨロシク
マルタンの服は、服そのものの存在感は薄いと思います。店頭に
置いてある状態の服は、一見何の変哲も無い普通の服にしか見え
ませんし、場合によってはそれがマルタンの服であることさえ、
気付かないかもしれません。
しかし、マルタンの服を着ている人を見ると、それを身に纏った
人間と一体化したマルタンマルジェラの世界が見えてくるのです。
服それ自体が主張しないということは、ブランドネームタグを見
ても理解できるでしょう。このブランドには所謂ブランドロゴが
無い。あったとしても、それは何ら脈絡の無い数字だけ。そこに
も、彼のポリシーを見て取ることができます。
彼の作る服は、毎回新しくもなければ古くもない、言ってみれば
『変化する普遍性』、これが私が彼の服から受ける印象です。
メディアに登場することがないので、いろいろと理屈を付けて語
られることが多いのですが、実際に彼の服を手に取ってみれば、
難しい理屈など不用であるということが分かると思います。
マルジェラのプロフィールは16歳の頃からデッサンを学び80年ベルギーのアントワープ王立芸術学院卒業後(ここで同期のアンドゥムルメステール、ウォルターヴァンベイレンドンク、ダークビッケンバーグ、ドリスヴァンノッテン、ダークヴァンセーヌの5人とマルジェラを合わせた6人をアントワープ6という)ミラノで学ぶ。その後ゴルティエのアシスタントを経験後88年に自らのシグネチャーブランドであるマルタンマルジェラ社を設立。98年秋冬からはエルメスのデザイナーに就任する。
マルジェラの服というのは一言で言えばストイックなアヴァンギャルドでしょう。彼の作品の基本は分解と再構築からなっていると言えるでしょう。
今シーズンのテーマは春夏からの流れで極端に大きいサイズ、ビックサイズがテーマになっています。あとはグランジ(穴あきルックetc)といわれる手法も彼の作品ではよく見られます。今シーズンの穴あきニットはなかなかよかったです。
あとは古着にペンキを塗ったペンキシリーズなども有名です。
こんなところでしょうか。
マルジェラの服というのは一言で言えばストイックなアヴァンギャルドでしょう。彼の作品の基本は分解と再構築からなっていると言えるでしょう。
雑誌の文章から引用して自分風の言葉に置き換えました(笑)
知ったかぶりです、はい。
ごめんなさいm( ̄∀ ̄)m ペコッ
マルジェラはたしかアントワープ6の中には入ってません。アントワープ6とは同期ではなく、マルジェラの方が先輩だと思います。
大きいサイズはコレクションでは使ってましたが、ショップではまだ見てませんね、今期は。今期はセンターがずれてるのがテーマなんだと思ってました。
今シーズンはメンズのビッグサイズ、レディースのビッグサイズとダブルインサイドといって、内側が外側にも着いていているのと、ダブルバックという後ろ身頃が前身ごろにもついているのとダブルフロントという後ろ身頃にも前身ごろがついているというのとずらしのたいぷと大きく分けて4つのテーマからコレクションは展開されているようです。
マルジェラの服は既成服の概念を打ち破った、トレンドの虚をつくような斬新なアイディア、皮相的な富を嘲笑する反逆のデザインです。
服を着るのにルールなんてものは全くなくて自分の着たいように着てその服を毎日のワード−ローブの中に取り込んでもらうのが嬉しいといっていました。
だから、マルジェラの服は自分の好きなように着ればいいと思います。
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:hiroyaさん教えてくれて有難うございました。でも詳しいんですね、
もし僕にも分かる事があったら答えますんでこれからも仲良くしてね