投稿者: コロ助 00年 10 月 29 日
今月のMRでジルサンダーの2001春夏コレクションを見たんですがやっぱり今までのジルサンダーとは少し違う様な気がします。メンズについては2000春夏コレクションからジルサンダー本人は手を引いてると聞いたのですが今回の2000−2001秋冬コレクションについてはラストコレクションという事もありメンズについても彼女自身がデザインに携わってる(例えば全体のコンセプトを決めたり、最終的なチェックをしたりとか。)様な気がします。みなさんどう思いますか?
実際00−01AWのデザインはジルサンダー女史が手がけているはずですよ。
そうなんですか。けどどうしてそんな事まで知っているんですか?もし差し障りが無ければ教えて下さい。
いろんな雑誌でこの件については書かれていますよ。
参考までに繊研のホームページの記事リンクしておきます。
http://www.senken.co.jp/clrpt/2001ss/mrnm02.htm
http://www.senken.co.jp/clrpt/2000aw/mrnl07.htm
00-01AWのメンズではもうジル本人は携わっていないと。
でも、雑誌等で今期がジル最後って煽るから問い合わせが多いと。
って俺も最後だと思って48000円もするチノパン決めた後言われました。
でもとても気に入っていて、今度フラノパンツ買う予定。
僕も青山店の人に聞いたところ、そのように言われましたよ。
僕的には、ジルは99-00AWまでが一貫性があって好きでした。
そのときには色々購入しましたが、それ以後は購入していません。
ひょっとするとこの頃から、ジル本人は関わってないのでは・・。
どうもそれ以後は、コレクションにらしさが無くなった気がします。
もちろん品質や着心地はいつになっても、良いとは思いますが。
偉そうにすみませんでした・・。一個人のコメントでした。