僕、ビデオ撮りましたよ
ドキュメンタリーで面白かったです。
去年の賞を貰った時の授賞式や三宅一生のコメントもあり、
学生時代に住んでた下北のロケ、永瀬正敏との語り。
後はイタリアでの展示会。
賞を獲ったり、評価は高いけどビジネスとしてはそんなに
上手く行っていない
だから大手からマーケティング部門の人材を採用したそう。
売れなければ次が作れない、しかし、着心地悪いだろうけど
作品的な服を発作的に作りたくなる。
こういったジレンマがあるようでした。
一昨年の東京都現代美術館での「身体と夢」という展覧会で
ファッション部門の人で洋服自体が美術品のようであった
荒川眞一郎の服って面白いなと思ったけど、今度はちゃんと
服を買って着てみようかなと、いう気になった。
とても詳しく、よくまとまった丁寧なレス、有難うございました。
これを見るにつけ私も見たかったなーという気持ちが強くなりました。投稿して良かった。
再放送しないかな。