特集やっていました。
ポールスミス、ゴルチエ、アレキサンダーマックイーン?やらが
見え透いたお世辞言ってましたが、ギャルソンははホンとにすごいのでしょうか?
世界的なホンとの評価はいかがなものか?
通がいたら教えてください。
デザイナーなんかは普通の人とは感性が違うのだろうから、
一般に理解されがたい川久保の服も、理解できるのかもしれない。
世界的な評価としては、新聞の酷評なんかもあったろ。
あれが一般人の評価なのかもね。
いずれにせよ評価はトップレベルにあるだろう。
うむ。わかったぞ。
しかし、あのコブすげーなー ちょっと気持ち悪かったもんな
2chに詳細が解説、分析されてる。
あの実況あんまりだよ。川久保ヲタ少ないし。
ところであそこでも議論になってた川久保さんの学歴は?
独学って本当?専門卒だと思ってたんだけど。
彼女は慶大卒でしょ。
慶大文学部卒、その後旭化成の宣伝部に就職して、3年後にフリーランスになったそうです。
いくら理解しがたかったりしても彼女の影響力はすごいと思うんですけど。
彼女はコレクションでは着られる服を見せると言うより、
服を通して自分のメッセージを伝えようとしているように見える。
ショーでの服を見て、それを着ようと思うならば表面的な理解に
とどまる。従来のショーでは、もしかしたらそこで見る服を着る
ことを想像してみればよかったのかもしれない。
しかし、彼女の服はそれを着るのではなくて、そこに込められた
意味を考えて自分のファッションに活かせるかどうか考えるほうが
よいと思う。あのボコボコの服は確かに着られない。しかし、人の
身体はそんなに美しいだろうか。痩せていたり太っていたり、
その上、肉付きのしかたが違っていたり・・・と様々だ。
身体の線を出すだけがファッションではないといいたいのかもしれない。
優しく身体を包むような服を着ることを考えてみたらどうかと言われて
いるように受け取れた。昔と違って身体の線を強調する服が増えたという
現実があるからね。
穴をあけた服はなんだろう。最新の流行を追うだけでなくて、自分が使い
古した服の中にも良さがあるといいたかったのかもしれないが、言葉では
語らないので真意はわからない。我々にとっては、見る服が全てだし、
それを望んでいるように見える。
放送の中でも語られたと思うのですが、ゲームの方法を変えたのでしょう。
従来、作り手とジャーナリストが持っていた価値観、手法、見方に対して
別の方法を示そうとする。当然、従来期待されるものと違うし非難する
人も出てくる。
しかし、このアプローチ、つまりやり方は他にもあるということに
気づかずに従来のコレクションに対する見方をとるならば彼女の服は
まったく理解を超えてしまうと思う。
彼女は作る人・着る人にその時考えていることをメッセージとして伝え
ようとする。因みにかつての数少ないインタビューを読むと、彼女は
わかりづらい人ではありませんよ。