はじめまして。私は今California State内の UniversityにかよってるFreshmanの学生です。そして20歳です。
ここの学校には高校からの夢であった、スポーツトレーナーになるために渡米しました。しかしこっちにきて、私の夢は変わってしまいました。それはFashion merchandingを勉強しバイヤーになりたいという夢です。なんかとても心変わりが早いなと思われるかもしれないのですが、服は常にあたしの大の趣味でした。それで、今思うと、バイヤーは第二の夢みたいなものだったんです。でも、トレーナーになりたいという夢がその第二の夢を隠していたのかもしれません。その第二の夢を第一にしてしまったきっかけは、なんといってもこっちに来て”何もファッションに程遠い町”に来てしまったことも、あたしの心をゆすぶった一つだと思います。そして、想像していた”アメリカのファッション”とはちがい、アメリカのファッションがどうしても好きになれないというところでしょうか、もう一つの理由は。全然東京、Europeの方がおしゃれだと思ってしまう自分がいますね。やっぱりアメリカは、いかにシンプルで、そして体のラインをだすかっていうのが重要なんだと思ってしまいます。実際L.A.やらサンフラなどいろいろな町に行きましたが、やっぱりベースはGAPやら、GUESSやらなんです(
古着をうまく着こなしている子もたくさんいましたが)。ちなみに、FIT(多分ご存知だと思いますが)というN.Y.のファッションスクールにトランスファーすることを考え、願書まで書いていたんですが、それもやめたいと思ってきています。それはなんといっても、上で述べたように、N.Y.にいったとしても、自分の思っているファッションの刺激をうける希望がなくなってしまったというところでしょうか。やっぱりアメリカのファッションは、N.Y.にいいっても大して変わらないだろうとおもっています。それで、今はイギリスのFashion School of Londonに行くことを考えています。これは英語圏の国ということと、むかしからロンドンのファッションがすきであったこと、そして、世界のファッションの中心ヨーロッパの刺激を直に受けられる場所であるということがあげられます。しかし、半年間取った単位は移行できないのです。ちなみに今あたしは2セメスターに入っています。イギリスの学校とも連絡をとっていて、願書をおくってもらってます。ここまで決断しながらも、やっぱり”これでいいのかなー”と思ってしまう自分がいます。それはやっぱりお金の問題ですね。(1年間分の単位移行できないた。)そして、あと大学を卒業するまで4年はかかってしまうこと。もう卒業したら25です。あとは、ビジネスを学ぶという観点から行けば、N.Y. の方がいいんじゃないかという意見もあるということ。(なぜならbusinessを学ぶならアメリカが一番の場所であるから)。そんなこんなで、まよってます。なんでも私の考え、あるいはこうした方がいいというアドバイスや、意見をいただければ幸いです。お願いします。お返事まってます。
はっきり言って、ロンドンに行くの早めといた方がいいよ。
できるなら、FITまたはその他の米国の大学にしておいたほういいです。
1つめは英語の問題。
基本的にUKの方が大学で正規のクラスをとるために必要な資格を得ることが難しいです。
基本的には、アメリカ人の方が、こちらの発音が少し位悪くても聞き取ってもらえるので、意志疎通がしやすいということ。
あと失礼ですけど、自分の専攻の「Fashion merchandising」を「Fashion merchanding」と書くようなミスをしているようではFITもFSLも難しいです。
2つめは、Fashion merchandisingを専攻しようが、BiologyやPolitical Scienceを専攻しようが、実際ファッション業界に就職するにはほとんど変わりがありません(日本でも米国でも)。
また就職先をどこで探すのかは、知りませんが、日本のファッション業界での就職は留学生にとって不利です。卒業前の春学期に休学し、就職活動をして、必ず12月卒業でないとファッション業界での販売員以外の仕事に付くことはかなり難しいです。
現在UCにいるのかUSCにいるのか知りませんが、もしUCにいるのなら、転学は止めた方がいいです。USCなら、UCへの転学をお勧めします。同じ州内の方が単位を移しやすい上、プログラムも似通っているところがおおいため、卒業が遅くなるということが少ないです。
がんばって、夢をかなえてください。
ありがとうございます。そうですか、いろいろ自分は就職のことまで考えていませんでした。CANTOさんはイギリスに留学したことはあるんですか?もしそれでいろいろ感じたことがあっての上での、コメントであればなおさら、もうすこし話を聞かせてください。おねがいします。CANTOさんはそれとも、もう就職されてるんですか?日本での就職事情(日本外でファッションを勉強してきた人たちがどのくらい受け入れられるか)などしっていたら、ぜひおしえてください。ありがとうございます。
私も、FITめざしてます。私も、ロンドンにするかNYにするか迷ってましたが、NYにしました。理由は、アートを勉強するのではなく、ビジネスがメジャーだったからです。ひとみさんもデザインではなく、merchandisingだったら、アメリカのほうがよいとおもいますよ。それと、FITは専門色がつよいので、編入するさい、単位のいこうは一般教養のみで可で、早くても卒業に3年はかかります。バチェラーにそく編入するのは、アメリカ人でも、かなり難しいみたいです。それと、NYも大半の人々はお洒落の人なんかいません。よっぽど東京のひとたちのほうがオシャレ平均値は高いと思います。でも、まれですが、オシャレな人もいますし、都会の割には安全だし、東京とにていて、過ごしやすいですよ。
さやかさんはFITの何年生ですか?編入の際、単位の移行厳しいと聞いていましたが、やっぱりそうなんですね。でもどうですか?N.Y.は。いろいろN.Y.のコレクションとか、または世界のファッションの動きなどの情報を知りやすい環境ですか?また、FITのmerchandisingのメジャーで、FITの長所短所なんかありますか?あと、FITの学生自体はどうですか?やる気に満ち溢れてるってかんじでしょうか?教えていただけると幸いです。ありがとうございます。
私は米国の大学を1998年5月に卒業しました。
大学時代に、UKの方に交換留学生として一年間だけ住んでいました。
専攻は政治学&会計学で、ファッションとはまったく縁がありませんでした。
で、就職活動(1997年)は日本のファッション業界をめぐったんですがまず、5月卒業という時点、エントリーさえ受け付けてくれなかったところが、業界最大手の・・・・。で、大学を一週間休んで筆記試験をうけ、面接にたどり着くも、5月卒じゃねー。。。。といわれ、日本のファッション業界大手はほぼ全滅。結局米国でLVOHを受けたんですが、ファッションではなくワイン業界(南米)の方にまわされそうになったんで、拒否。
結局、今はファッションとはまったく関係ない外資のコンサルの仕事をやってます。大学の後輩から、話を聞く限りでは、ファッション&マスコミ業界はまだ、9月入社のシステムなどが整っていなく、あまり、留学生を積極的に採用していないようです。
就職関係の情報はリクルート社の「リクナビ」などのHPを見ればわかります。
今はITが発達して、海外からでも日本の学生と同じよう就職活動できるようになって、便利な世の中になりましたね。
就職実績については、各企業のHPで公開していますし、企業にメールを送れば、大抵のことは教えてくれると思います。デザイナー、販売員以外は美大、専門で、ファッションを専攻された方よりも、普通の大学のファッションとはあまり関係ないような専攻の方が多く採用されていることが分かると思います。
そうなんですか・・。やっぱりアパレルは厳しいですね。CANTOさんの意見をしっかり参考にして、もう一度考えたいと思います。就職の際の細かいアドバイスありがとうございます。CANTOさんも頑張ってください。