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【サイト情報】
九州地区の大都市、福岡を代表する気鋭のセレクトショップ「マイノリティ レッブ」が、10周年という節目を迎えた2007年、ニューショップオープンを発表。去る3月15日、その新店舗の全貌が明らかになった。新興住宅地に突如として現れる白塗りの2階建て倉庫。内観設計は、空間デザインで世界から脚光を浴びているレーベル「ケース・リアル」代表、二俣公一氏によるもので、見渡しまで計算しつくされたモダンな内装にまず圧倒される。そこに、「イヴ・サンローラン」、「バレンシアガ」、「ジルサンダー」、「ランバン」など、、イマを牽引するハイファッションブランドが国内最大規模で店内を彩る。一方2Fでは、BACHの幅氏やMETHODの山田氏らとアート集や写真集、雑貨から自転車まで幅広いファニシングも提案する。それだけではない。ビッグメゾンとの太いパイプを活かした別注アイテムなど、ここでしか手に入らない限定モノがあまたラインナップされているのだ。それを可能にしているのは、福岡県という土地から世界に発信していこうという姿勢に共感したデザイナーとの、根強い信頼関係なのは言うまでもない。 |
【写真】
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