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November 01, 2004

庶民の古着はアメカジ

ヨーロッパのブランドものや、もう今では作れないような手仕事の洋服や、プリント・素材、60年代のデッドストックなど、ヴィンテージと呼ばれる高級な古着は、いくら古着と言えど、やっぱりお高い。ずっとヴィンテージばやりではあるけれど、庶民には気軽に買えるもんではない。
おしゃれなヴィンテージセレクトショップじゃなくて、ごく普通の昔ながらの、独特の匂い漂う古着屋さんでアメリカのカジュアルはごっそり、安い。アメリカものは日本で手に入りやすいからかも。おしゃれしたくても、フリーターとかアルバイターとか貧乏学生な身分では、こういうところから、一所懸命おしゃれをひねり出す、そういう努力が素敵。

チープシックなおしゃれには欠かせない、古着屋さんの品揃えー。

 ・3本ラインとか配色モンのジャージ
 ・ロゴトレーナー(カレッジトレーナー)
 ・チェックのネルシャツ
 ・ダウン、ダウンベスト
 ・ライダースJK
 ・ファーJK
 ・ダメージジーンズ

ストリートには確かに古着の品揃えから来る流行がある。庶民の古着=アメカジ。
アメカジの流行の一端はここにあるのかも。

投稿者 mari : November 1, 2004 03:36 PM