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July 16, 2005
セレブ風?

マネキンにパリス・ヒルトンやらリンジー・ローハンやらセレブの顔写真が貼ってある~。なディスプレイ。
セレブ旋風吹き荒れる2005年夏。。
今や雑誌は、いかにセレブのファッションスナップがたくさん載っているかが、勝負!みたいな。
パパラッチ並みの貪欲さで消費されるセレブファッション。
いかに地味なコンサバが素敵で最後に勝つ!と斉藤薫さまにVingtaine (ヴァンテーヌ)(2005年8月号)でお説教されようとも、やっぱりいまどきはゴージャスでグラマラスなセレブを見てる方が楽しいのは事実。。。
30代セレブカジュアル系3大誌?の中では、GLAMOROUS(グラマラス):講談社が、バランス取れてて、結構うまいなって感じ。
GLITTER(グリッター):トランスメディア社は、海外雑誌風で、ファッションテーマとか特集とかがなんだかんだ言ってきっちりやっている。ブランドを調べるのにも、セレブの話題にも、便利。
そっち系では先行していたBLENDAはカタログ誌で、これでもかとちっちゃい写真があって見ていて疲れてくる。汚くてもういいって感じになってしまう。私にはつらいので、最近は、上の2誌を買って読んでます。109へ行けばわかるし。エキサイティングだが、ずっと見てると目がチカチカして疲れるっていう109そのもの。→そして10代のファッションとか思ってると、また再び30代のファッションへ突入。
http://blenda.jp/
結局、団塊ジュニアの層しか、数のまとまりがないから、ボリュームとして同じテイストのファッションなんて見えてこない。後は少子化でどんどん数が少なくなるから、それぞれ趣味もブランドもテイストもばらばらで、トレンドにすらなりにくい。今は30代がトレンドセッターです。
そしてその後は、欧米のように、10代~60代まで同じテイストなら年齢は関係なし。エイジで切るマーケティングは終りになってしまうでしょう。
投稿者 mari : July 16, 2005 04:04 PM