May 10, 2006

レギングとレギンス、leggings

80年代に流行したぴったり細いタイツ状のパンツ、スパッツとしておなじみ。その後、カルソンという名称になったり、フューゾーという名称になったりして、形状はあまり変わらないが、流行としての新しさをキーワードとしての名称で表現するのに、新しい呼び名を考える。今年また登場しているスパッツ状のコレは、再びレギング、(leggings)と表されることが多い。leggingsで服飾辞典ではカタカナ表記はレギンスであるが、最近の雑誌等ではレギングとなっている。発音上の問題と言えばそうだけど、 正確に変換するとレギングス? とにかく新しい呼び名にする方が、今までのとは違う新しい流行なのだということがわかってよろしいのだ。正確な意味や語源、歴史的に使われてきた経緯や意味よりも、そのときの語感や雰囲気というのもファッションキーワードには大事。まぁーいいかげんと言えばいいかげんなんだけど。。80’sライクなレギングファッション。なんだ、変わらないじゃないか、とは言わせないため、ファッションのキーワードは次々と変わっていくのが、興味深い。

投稿者 mari : 08:28 AM