February 22, 2006
デジ帯 by くるり
デジタル絵師による現代的なアート帯。かわいいかも。
投稿者 mari : 09:45 AM
January 03, 2006
着物の小物
テレビを見てたら、冬着物のコーディネイトをやっていた。
ロングコート、暖かそうでよかった。洋服ドレスでも着れちゃいそうな感じで。
ツィードとか紡毛ウールとか、素材が暖かい。
ケープも洋装とも和装ともつかぬ感じが自由で素敵。
それから、長手袋!これは寒くなさそうでいいね。ファーがついてたり。
タートルネックのニットを下に着ちゃうっていうのはよく見かけたけれども。
ベロアっぽい素材の足袋も、暖かいのかしら?
若い着物は着こなし自由な感じがすごくいいです。
髪には大きなコサージュついてたり。
投稿者 mari : 03:35 PM
January 02, 2006
くるりの着物
最近サイトがリニューアルして、見やすくなった。
投稿者 mari : 03:32 PM
August 12, 2005
おしゃれセッタ
なんだか楽しいおしゃれセッタ(雪駄)


投稿者 mari : 03:04 PM
August 08, 2005
ゆかた率30%?
花火大会などでのゆかた率は3割以上ではないかなー。本当に年々増えてきている。若い人に限れば、半数と言ってもいいくらいだ。ゆかたの売り上げも年々増えているそうだ。花火大会の日は予約で着付けサービスをする店も多いみたい。
女性だけだったゆかたも、カップルの男性の方もゆかたというのが、目立つようになった。去年と比べて、だんだん着慣れてきたので、着こなしがうまくなってきた。帯も兵児帯をリボン結びにしたり、半幅帯を文庫や貝の口以外でも粋に結んでいる人も見かけるようになった。ゆかたといっても、足袋に、半襟も合わせて、夏着物風にする人も。
着慣れて普通に着こなす粋な人が増えてきたから、逆に、野暮な着方も目立つわけで。
でも伝統のかたくなさに縛られて、きものやゆかたを着ないよりは、今の若い人たちが自由にゆかたを着るのは伝統文化を絶やさないためにいいことだと思う。去年は気持ち悪いと思った着方が格段に減り、おー、なかなかかっこいいねーと思える着慣れた人が多くなり、着こなしがうまくなったという現実あり。
洋と和のリミックスが本当に自由で楽しい。
ゆかたに、ビルケンシュトックのサンダルを履いていたり、ジーンズに下駄をはいていたり。
特に髪型はおしゃれ。サイドにまとめてゴムでとめ、そのゴムに揺れるビーズの飾りがついていて、無造作なアシンメトリーアップ。エクステンションをつけてアップにボリュームつけたり、大きなコサージュを髪につけたり、そのコサージュは、洋の感覚でもあり、花をつけること自体は和のかんざしなどの感覚で。
バッグも、カゴバッグなんかは当たり前に。足袋も洋の感覚でストレッチレースのや、トゥカバー風でレースアップするリボン結びになってたり、それに下駄を履く。
いいものやかわいいもの、使いやすいものはどんどん取り入れる。
あ、こういう風にしちゃってもいいんだって、楽しく感じられるようになった。
投稿者 mari : 10:02 AM
July 25, 2005
男の浴衣
女の子の浴衣姿が珍しくなくなった今、カップルの男の子の方も浴衣、というのが増えてきた。
渋い墨黒に灰色の縞みたいな着物風浴衣。女の子の方も、半襟や足袋をつけて着物風の着方をする浴衣も増えてきた。夏の浴衣の売り上げは年々伸びて、今や水着売り場と並ぶ夏の目玉だとか。
メンズノンノ7月号に、浴衣特集があって、なかなかかっこよかった。洋服と違って、ちょっと腹が出ているくらいがかっこよくみえるから不思議。細くて手足の長い洋服ならかっこいいモデルが、ちょっと違和感なくらい。日本男児がかっこよく見える服装がきもの、なんだろうね。
クールビズも和服の方がいいと思うのは、1人ではないようだ。おじさんでもおじいさんでも、いやおじさんやおじいさんの方がかっこよく見えるというは、和服ならではだなぁ。
それに合わせて、手ぬぐい、風呂敷、下駄(ジャパニーズサンダルじゃ)なんかが普段でも注目される。
投稿者 mari : 09:05 AM
August 07, 2004
ゆかたの着付け
年々ゆかたを着る人が増え、花火大会とか盆踊りとか夏のイベントには本当にすっごく浴衣の人が増えた。今年は花火大会へちょっと行ってみたら会場へ向かう駅から道へ浴衣姿の若い男女がこれでもかとあふれていて、ちょっと前にはこんなにいたかな?!というほどの熱狂振り。
さらに差をつけるなら、ゆかたじゃなくて夏の着物って選択の人もいて、これまた20年に1回っつー着物ブームがピークを迎えている?
しかしながら、ちょっと変なのだ。どうも見ていて気持ち悪い。どこがおかしいんだろうと思ってよーく見ていると、ゆかたの着付けが変、というか、すごーくだらしない。どこがどうだらしないのかと思って、さらによーく見ると、洋服のように衿あわせがすごく下にさがりゆるく、しかし、衣紋は抜いていない。首筋にぴったりそうように衿がくっついている。
もうずいぶんと長く洋服文化になっているから、日常的に着物を着る人がいない。若い子だけじゃなく、その母世代も着物なんて、成人式ぐらいしか着たことない人がいっぱいに違いない。ちゃんと着れる人は着付けの先生とか日常的に着物を着る職業の人ぐらいだろう。
そのうち変なのっと思うこともなくなるのかも。着方もどんどん変化して着たいように着ればいいじゃんって感じなのかもね。大正や昭和の古い写真を見ると意外にぐずぐずにリラックスして着ていたりして、時代と共に粋というかおしゃれっていう感覚は違っていくのかなー。
でもやっぱりだらしないのはちょっとヤダ。かっこよく着物を一人で着られればいいなー。
投稿者 mari : 07:53 PM
August 02, 2004
ゆかた

投稿者 mari : 03:18 PM
July 29, 2004
きもの

投稿者 mari : 05:51 PM
December 27, 2003
きもの 6

投稿者 mari : 01:49 PM
December 26, 2003
きもの 5

投稿者 mari : 05:53 AM
December 25, 2003
きもの 4

投稿者 mari : 09:16 AM
December 24, 2003
きもの 3

投稿者 mari : 07:15 AM
December 23, 2003
きもの 2

投稿者 mari : 09:36 AM
December 22, 2003
きもの 1

投稿者 mari : 04:31 PM