July 21, 2006
CUTiE キューティー
最近ずっと見てなかったのですが、久しぶりにのぞいてみたら、なんかぐっと盛り上がってた。かわいいファッション。ハッピーなカラフルな、かわいい感じ。まさに金髪って感じのすっごくプラチナブロンドなヘアスタイルとか、マッシュルームとかボブとかレイヤードとかかわいい。
投稿者 mari : 10:44 AM
February 23, 2006
今どき男の勢力分布図 by mina
mina ミーナ の今出てる 2006年3/5号、P.84~
今どき男の「勢力分布図」 男の子ファッションの分析、おもしろ~い!
原宿ギャル男
レンジ系
ソフトめB-BOY
Neoアキバ系
サブカルめがね君
ジュニアヒルズ族
…とかとか
投稿者 mari : 04:28 PM
December 28, 2005
プロ化
一般ファッション誌、女性誌のファッションページに、次トレンドやコレクション情報が早々と載るようになった。その一方で、売れ筋も今シーズン200枚売れた型とか、数字まで出るようになった。まるで業界誌のような情報ぶりにちょっと驚いた。だけどちょっと考えてみれば、雑誌があんまり読まれなくなって、ファッション誌の読者は、プロか、プロを目指す予備軍しかいない事実を考えれば、ニーズに合わせてどんどんプロ化するのはしごく当たり前のことなんだなぁ。これでものすごーく納得。
投稿者 mari : 10:45 AM
September 10, 2005
フィガロジャポン
フィガロジャポン(Figaro Japon)は、なかなかおしゃれだった。
ずっとベルリン案内とか、ロンドン特集とか旅系の雑誌のイメージだったけど、意外にモード系がしっかりしていて、ファッション特集がいい。旅特集の時も、第2特集でファッションがあって、それもなかなかいける。
バックナンバー あー、買い逃したー!って、欲しいのはコレ!
・2005/08/20発売号 おしゃれアイコン、ナンバーワンは誰?
・2005/06/05発売号 どこまでも、フランス映画が好き!
バックナンバーはここでは買えないのね。orz
投稿者 mari : 04:43 PM
September 02, 2005
コサージュのモード
同じく装苑10月号に、コサージュのモード特集。
シャネルのカメリアのパリのアトリエや、アトリエ染花、コサージュデザイナー・作家の人たちがピックアップされています。
かんたんはさみとボンドでできるコサージュの作り方も載ってます。
私も坂本先生に習ったくち、こても染色道具も押入れに密かに眠っている。黒いチューリップやバラのコサージュ作りたくなってきた。
投稿者 mari : 05:46 PM
September 01, 2005
NANAのファッション

装苑2005年10月号にNANAのファッションが特集されています。コミックと映画の新しい関係。Paradise Kissも。
NANAからインスパイアされたパンキッシュガールのスタイリング。
NANA 映画 9/3から公開
http://www.nana-movie.com/
投稿者 mari : 05:36 PM
July 16, 2005
セレブ風?

マネキンにパリス・ヒルトンやらリンジー・ローハンやらセレブの顔写真が貼ってある~。なディスプレイ。
セレブ旋風吹き荒れる2005年夏。。
今や雑誌は、いかにセレブのファッションスナップがたくさん載っているかが、勝負!みたいな。
パパラッチ並みの貪欲さで消費されるセレブファッション。
いかに地味なコンサバが素敵で最後に勝つ!と斉藤薫さまにVingtaine (ヴァンテーヌ)(2005年8月号)でお説教されようとも、やっぱりいまどきはゴージャスでグラマラスなセレブを見てる方が楽しいのは事実。。。
30代セレブカジュアル系3大誌?の中では、GLAMOROUS(グラマラス):講談社が、バランス取れてて、結構うまいなって感じ。
GLITTER(グリッター):トランスメディア社は、海外雑誌風で、ファッションテーマとか特集とかがなんだかんだ言ってきっちりやっている。ブランドを調べるのにも、セレブの話題にも、便利。
そっち系では先行していたBLENDAはカタログ誌で、これでもかとちっちゃい写真があって見ていて疲れてくる。汚くてもういいって感じになってしまう。私にはつらいので、最近は、上の2誌を買って読んでます。109へ行けばわかるし。エキサイティングだが、ずっと見てると目がチカチカして疲れるっていう109そのもの。→そして10代のファッションとか思ってると、また再び30代のファッションへ突入。
http://blenda.jp/
結局、団塊ジュニアの層しか、数のまとまりがないから、ボリュームとして同じテイストのファッションなんて見えてこない。後は少子化でどんどん数が少なくなるから、それぞれ趣味もブランドもテイストもばらばらで、トレンドにすらなりにくい。今は30代がトレンドセッターです。
そしてその後は、欧米のように、10代~60代まで同じテイストなら年齢は関係なし。エイジで切るマーケティングは終りになってしまうでしょう。
投稿者 mari : 04:04 PM
July 14, 2005
スターウォーズ講座
関連がわんさかの、STARWARSもの。
流行通信8月号の女の子のためのスターウォーズ講座はおもしろかった。
衣装から見るSTARWARSは、まさに流行、時代を物語っていて興味深い。旧3部作と新3部作の衣装を比べてみると、旧はよりクラシック・古典とプリミティブな感じからイメージ、新はより民族衣装的なところにインスパイアされているのが感じられる。前のSTARWARS展でも感じたけれど、何より、素材が圧倒的に進化している。旧作ではラスティックはただのラスティック粗野そのものだけれど、新作はラスティックな中にもストレッチなど機能性がプラスされていたりするところが、時代を感じます。
素材の進化で、シルエットにも変化が。パドメの戦闘服が身体にぴったりしているのは、ストレッチ素材のおかげ。マタニティ戦闘服というのもなんだか今の時代をすごく反映していて恐くもありおもしろくもある。レイア姫のは機能性を持たせるためちょっとぶかぶか。その時代のシルエットではそれが限界。ドレスもレイア姫はシンプルでもちょっとゆったり。パドメ・アミダラはこれでもかと装飾性が。ちょうどデコラティブな流行でしたから。
投稿者 mari : 09:05 AM
April 12, 2004
旅のワードローブ計画
ファッション誌や女性誌の5月号って、旅のワードローブ企画が多くなる。
達人のパッキング術とか、7泊8日着まわし術とか。
南の島のロケ地とかで、青い空青い海の写真を見せつけられ、水着やサングラス、キャリーバッグなんかと共にどっかーんと紹介される。
はたまた、ニューヨークやパリなど都会で買い物三昧なイメージとか。
普通の1ヶ月コーディネイトがこれでもか、とさまざまな雑誌で展開される中、もうちょっと食傷気味であっても、旅となると、ふむふむと熱心に読んでしまう。
いいですね、リゾートのファッション。
投稿者 mari : 04:09 PM
