November 07, 2008

マーガレット・ハウエルのPコート

マーガレット・ハウエル Pコート¥61,950(税込)
by mirabella ミラベラ

マーガレット・ハウエル [COMPRESSION WOOL COATINGコート] 別注で紡績したカシミア混の二重織りの素材を使用したコート。二重織りが持つ空気の軽さと柔らかさが楽しめます。大好評だった昨年のモデルに細かいデザイン修正を加え、より着心地の良い一枚に仕上げています。裏地の配色もアクセントになっています。

投稿者 mari : 10:42 AM

March 06, 2007

春アウター → ノーカラーコート

春のスプリングコート、アウターで目新しいものといえば、ノーカラーの膝丈くらいのストンとした、もしくは少し裾で広がったシルエットのコート。マルニとかで出ている太めのベルトで止めたりするタイプ。ボタンはなしか、上ひとつくらい。比翼なんかかも。ドゥロワーでジャガード織のふくれ織のようなすばらしいノーカラーコートを見かけたが、とっても高かった。ベルト付だったか。今年は様子見で、来年くらいにもっとこなれて来ないかなーと期待&着たい。

投稿者 mari : 10:20 PM

October 20, 2006

Pコート

こう暑いと、欲しい気持ちはあっても、なんだかコートを買う気分になれなくなる。まだいいか、って。

トラッドできれいめな雰囲気が少し戻ってきて、チェックとかPコートとか、そのうちダッフルとかそういう雰囲気にちょっと気持ちが惹かれる。きちんとした上質な感じ。

投稿者 mari : 11:17 AM

September 15, 2006

コートのゆくえ

秋冬の目玉商品といえば、やっぱりコート。コート何にするか、これが冬スタイルの表面積を大きく取るからねー。寒くなるとほとんど毎日それを一番上に着て歩くわけだから。で、今年のコートのゆくえ。

秋の立ち上がりでは、トレンチコートとニットコート(ロングカーディガン)がいいらしい。これからはがっつりダウンを仕込んであるらしい。去年モノが足りなくて飢餓感があったウールコートは、今年もやっぱり控えめらしい。(繊研新聞より)

トレンチコートは手持ちのコートを今年はファーのマフラーやティペットをつけて着ようかな。+ロング手袋とか。半袖トレンチとか、ショート丈トレンチとかはちょっと気になるけど、ワンピースみたいで、レイヤードで。だんだん最初に買ったときのずーっとなんにでも合わせるドキドキわくわく感が薄れて、ちょっと出番が減ってきつつあったけど、でもまだまだコレ(手持ちの)でいけるわと安心。
ニットコートは早速買いました。コレは結構欲しくて何年も前から暖めてましたから。これからたくさん中にレイヤードして着たい。→ということは中レイヤードアイテム、ワンピースとかブラウスとか、薄手ニットとか、長袖カットソートとか、レギンスとか、ニットパンツとか、そういう感じのがまだまだ欲しい。

ダウンは10年くらいずーっと着ていたダウンがそろそろやばくなり(着すぎてボロボロ)去年新しいのを買ったので私はもういい。新しい形も特にないし。これは形というより暖かいという機能となにより何でも合わせやすくて一度使いはじめるとかなりずっと着られる。そしてずっと着ていても形自体はそれほど流行に左右されないので、他のものより激しく流行遅れで恥ずかしくて着れないということがない。だからこの流行が始まるとかなり長い。もういいというくらい長い。そして幅が広い。老若男女誰でも着られる。だからきっとこれからかなり長く流行するんだろうなぁ。毎年。

最後にウールコート。これはちょっと欲しいのだけどなー。あんまり数は仕込んでいないのね。。。いいのがあるといいなぁ。
ひとつはミリタリーっぽく金ボタンがずらっと並んだずっしりと厚地のPコート。身体にフィットした細身のショート丈か、おしりが隠れるくらいの丈でもいいかな。これぞ決定版!的なきっちり作りこまれた逸品があればちょっと高くても買いたいかなぁ。
もうひとつは、クラシックな袖が膨らんでてとか、袖が広がっててという7分袖で、膝くらいの丈。まぁるくてかわいいボタンがついてて、フラットな丸衿とかステンカラーとかシンプルな衿、もしくはノーカラー。素材はしっとりとした上質の紡毛で、ドレスっぽい雰囲気。タイツにエナメルのパンプスとかで上品に着るやつ。

変わりモノとしては、アウトドア系のマウンテンパーカやフィールドコートタイプ。これは完全にスポーツ対応。

あと、レザーのライダースジャケット。これも良いのがあったらいつかは欲しいもので、何年もずーっと探している。春も着れるから、黒や茶じゃなくて、白とか、きれい色とか自分に合う色で、そういう惚れるやつがあったら欲しい。

投稿者 mari : 09:21 AM

September 05, 2006

ミリタリージャケット、アーミーコートにファー

やっぱりカーキのミリタリージャケットやフィールドコート、モッズコートのようなアーミーコートが欲しい。もしくはパーカでかぶりタイプのウィンドブレーカー風dも。で、ファーがラフな感じでついてるのがいい。グレー~茶、ベージュとミックスされた混じり毛。ライナーがフリースとか真っ赤とかチェックとかでついてて、取り外しできたりすれば、秋から冬までOKかも。ワッペンやレース、エンブロイダリーとかくっつけて、リメイク風もかっこいいけど、できれば取り外しできるようにしてあれば、流行がアウトになっても取り外したり付け足したりできていい。

Mixマッチで中はレーシーなドレスでもいいし、どカジュアルにアウトドアっぽくハードなまま組み合わせてもいいし、黒やメタルでロックな感じにしてもいい。長いコートの下は、超ショートパンツにロングブーツ(ニーハイブーツ)でも。

投稿者 mari : 05:25 PM

May 02, 2006

パイルのパーカ

海へ行くとき便利なパイル地のパーカ。半袖パフもかわいいと思うけど、やっぱ長袖で日除け、タオル代わり、水着の上のはおりアイテム。水着とコーディネイトした色で、杢グレー、紺、赤、白、ピンク、茶、ブルー、、、あたりで。
ミニスカやショートパンツをはけば、ビーチからちょっと街へ出てもいいように。

投稿者 mari : 09:44 AM

April 30, 2006

半袖パフスリーブジャケット

春のアウターで、今年らしいものというと、半袖のパフスリーブのジャケットやボレロジャケット。
去年は七分袖で、コンパクトで、テーラードジャケット、ノーカラージャケット
今年はさらに短くして、半袖で、トレンドディティールのパフスリーブ。袖がミニバルーンといってもいいか。
テーラードでも、ノーカラーでも、丈もさらに短くなってボレロ風もあり。

流行のワンピース、ドレスの上にオン。またはショートパンツやハーフパンツにオン。
ちょっとエレガンス要素もあって、オフィシャルにも使えるやつ。

投稿者 mari : 10:29 AM

March 26, 2006

ダブルパーカーの着こなし

インナー的カットソーのパーカ、天竺や裏毛で、シンプルなもの。2色選んで2枚着る、ダブルパーカーの着こなし。男の子がやっていてかっこいい。
杢グレーとパープルとか、ネイビーとラベンダーピンクとか、
1色はベーシックカラーでもう1色がアクセントとなるトレンドカラーみたいな感じがやりやすい。
ジップの開け具合とパーカーの出し具合を調節して、いいポジションを決める。
ボトムは、カーゴパンツやジーンズで。さらにアウターを羽織っても。

投稿者 mari : 09:36 AM

March 24, 2006

オニツカタイガーの和なトラックトップ

鮫小紋を使ったトラックトップ、和な香りの虎などの刺繍。江戸小紋をジャガードで表現。これをトラックトップというスポーツウェアに使ったところが素敵。

オニツカタイガー

投稿者 mari : 11:49 AM

March 19, 2006

トレンチコート

去年も春アウターはトレンチコートだったけど、まだまだトレンチコート!

定番でベージュ。グリーンやイエローなどシトラス系さわやかカラー。
ネイビーや赤でマリン系。白、真っ白も。すっきりロマンチックに。

全部閉めてドレス風に着るのもあり。
ロールアップしたデニムやハンパ丈パンツ、ハーフパンツでOLさん風。
コートの中はドレス、ワンピースっていうのもかわいい。これ流行。
さらに、コートの中はショートパンツ。これが最新バランス。ミニスカもどんどん短くエスカレート。

投稿者 mari : 09:38 AM

February 11, 2006

春レザー → ライダースジャケット

温度調節に春レザーは結構重宝。で、ライダースジャケット。
短い丈、きゅっと絞った細身のシルエット。
春らしく白いレザー、定番の黒いレザー、白黒バイカラーのレザー。

さらに、80年代風なリブのレザーブルゾンもいいかも。

薄手だが、風は除けるので、寒くない。

投稿者 mari : 08:58 AM

February 10, 2006

スタジャン

白黒などはっきりしたバイカラーのスタジャンが増えている。
ばりばりとしたワンウォッシュのインディゴデニムと。

投稿者 mari : 08:56 AM

February 09, 2006

プレッピーな白黒パイピングジャケット

白いジャケットに黒やネイビーの細い縁取りパイピングのジャケット。
プレッピー・トラッドな制服風で。ショートパンツやハーフパンツと。

投稿者 mari : 08:54 AM

November 02, 2005

今年のコート

ショップで、ファーとダウンがずらりとラックにかかっていると、ゴージャスで目が行ってしまうから、当然ウールがなんだかしょぼく見えちゃう。ボリューム感とゴージャスさ、どっちも負けている。
上品できれいめの、っていうキーワードそのものが、もう今年らしくないからなのかも。まだしもローゲージのニットの方がいい感じ。

そしてまだまだ暖かいし。 → ウォームビズ

カシミア→フリースに逆戻り。カジュアルさと気軽さ、そしてアウトドアにもぴったり。カシミアは天然素材だし、そんなにたくさん出回るわけないよね。エコやロハスも大ブームだし。循環型社会を考える時期、持続可能、始末のある暮らし、衣を考えないと…というわけ。

投稿者 mari : 09:08 AM

October 31, 2005

ダウン

今年コートはやっぱりダウン。先行してダウンベストがいいけど、今年っぽさはファー付きのフードとコンパクトなぴっちりサイズ。ショート丈がバランスよし。

茶やベージュ、黒もいいけど、やっぱり冬は明るい色のが元気が出る。赤、グリーン、パープル、イエロー、ブルー。でもカラフルでは安っぽいのは勘弁。

Qハートのファー付き赤いショートダウンかわいかった。

結局ジーンズカジュアルに合わせてしまうねんな。

投稿者 mari : 09:15 AM

October 11, 2005

ミリタリージャケット

まんまるいころんとした金ボタンが両サイドにずらりと並んだミリタリージャケット。トレンドだけど、実際に着ている人も増えてきた。カーキ色のコットン系(カジュアルブルゾンタイプ)とネイビー色のウール系(Pコートジャケットタイプ)。ジーンズ(ブーツイン、ロールアップやハンパ丈も)、ハンパ丈パンツ(7分~8分丈)、ヒラミニ、ハーフパンツ。

コートに行くまでの中間アウターとして。

投稿者 mari : 08:13 AM

November 05, 2004

チロリアンジャケット

私が昔から好きなものに、チロリアンジャケットがある。ジャーナル・スタンダードで久しぶりにチロリアンJKに出会った。縮絨されフェルト化した圧縮ウールで出来ていて、そのもっさりした素材感が今またすごく懐かしくも新鮮だ。

チロリアンJK

手作りフェルトも結構流行していて、本なんかも出ていて、ちょっと気になっていた。
文化祭でウールの原毛をフェルトや発泡スチロールの土台に針で貼り付けていくハンドワークに結構人が集まっていて、その素材感もコレだ。

ハンドメイドフェルトブック―憧れのバッグ&かんたん小物
原毛から作るフェルトのバッグと小物―Handmade felt

あったかく、素朴な風合いが、いい感じ。

投稿者 mari : 08:42 AM

October 26, 2004

ダウンJKとライダースJK

少し寒くなってくると、防寒用のアウターが欲しくなる。最近はコートっていうのはめっきり出番がなくなっている。コート特集とか見ても、どれも欲しいという気にはならない。
やっぱり身軽に、ショート丈で、重いのを振り回すのもやなので、だけど、しっかり風を除け暖かいもの。ということになると、物色中なのは、ダウンとライダースJK。

軽いダウン、暖かいダウン。ダウンベストが今はいいなーと注目。でも本格的に寒くなれば、腰まですっぽり暖かい長め丈のダウンJKだわー。

多少手荒に扱っても丈夫なライダースJK。もちろんショート丈。レザー。黒や茶というのが無難なのはわかっていても、赤とかオレンジ、白みたいな特別な色物が欲しい。グリーンとか、むらさきとか、そんな色も。

投稿者 mari : 11:08 AM