July 16, 2006

そこはかとなく秋の気配はミリタリー

本当はこれから夏!なんだけど、ファッションの世界はもうなんとなく秋の気配が漂う。

ストリートで秋の気配を感じるものというと、また?といわれそうだけど、やっぱり、ミリタリー。
今年、本格化している黒、白、モノトーンに対して、+カーキ。その周辺のアースカラー、ベージュ、オリーブ、ブラウン含め。
流行の差し色カラー、ゴールドとも相性がいいので、なんとなく今から着れる秋の気配を纏えそうな、いい感じ。

黒いジャケット、金ボタン、に黒いレースにカーキのカーゴパンツ。とかそういうシックな感じのミリタリーMIX。
ブランドだと、人気のgreenなんか。

メンズでも、金ボタンがずらっと並んだミリタリージャケットとか、従来のワークっぽいアーミージャケットにエンブレムとかリメイクしたものとか、また?なんだけどやっぱり強い。今年は黒にプラスするのが、いい。黒一色もハードなんで、息抜き程度にカーキものを取り入れる感じ。

秋の気配を感じる、晩夏・初秋にミリタリー。

投稿者 mari : 09:34 AM

April 29, 2006

裏より表、まだ継続中。でも変化も。

街は生き物なので、日々変化していて、今ここがいいよって場所がちょっとずつ変わっていく。

この春で変化があったなぁと実感している。前までしばらく渋谷がよかった。街も活気があって、人もおしゃれな人がいっぱい。メンズ、レディース、どっちも水準が高くて、いろいろなタイプも人どおりが多い分だけたくさんあった。しかし、今ちょっと旬を過ぎたかなーという感じ。あれほどすごかったセクシー・ワイルド・ゴージャス・セレブ系も、あんまり見すぎると、もういいよって飽き感倦怠感が出始め、汚くなりがち。それがいまさらながら感じられてきた。

また表参道~青山、それから銀座が復活。新しいお店ができたのも大きいかもしれないけど。全体的に大人のファッションになったのかも。というより大人を相手にしないと、若い人、子供の絶対数が減っているんだから、やばい。

裏原宿より表参道で、まさに裏より表はまだ継続中だが、ちょっと変化も出てきた。ちょっとはずれてた代官山、裏通りひっそり系がまたちょっと復活ぎみ。常にアンチ、アンチでファッションは進化していくから、人が集まりすぎると逃げていく、ひっそりするとまた集まるという感じで、街の観察はおもしろい。

2004年の裏より表はこんなふうだった。
裏通りより表通り

投稿者 mari : 10:09 AM

December 19, 2005

落書き

CIMG0139.jpg

模様、に見えてくる。

投稿者 mari : 09:21 AM

October 27, 2005

落書き

DCP_4961.jpg

張り紙、落書き、薄いブルー。

投稿者 mari : 08:50 AM

August 09, 2005

2005夏の最終スタイル、はやりもの

・キャミソール、タンクトップ、今年はその重ね着。
・ティアードスカート、ロングまたはミディアム丈。タイダイ、ぼかし染めムラ染め、エスニック柄、白レース
・ボレロ、ショートカーデ、小さめのはおりもの。
・カーゴパンツ、ドローストリング、シャーリングなどでハンパ丈。

投稿者 mari : 11:32 AM

March 14, 2005

不良、悪女、ワルになった

良いところのお嬢様や奥様なんて「もうやってられっかっ!」とでも言わんばかりに、イメージは不良、悪女、ワルになった。がんばってもそう良くはならないんで、モテ服もレディライクももうやめた!って開き直って、本音全開でリアルに生きると、強い女はこんな風に…。セレブカジュアル。

投稿者 mari : 09:35 AM

November 01, 2004

庶民の古着はアメカジ

ヨーロッパのブランドものや、もう今では作れないような手仕事の洋服や、プリント・素材、60年代のデッドストックなど、ヴィンテージと呼ばれる高級な古着は、いくら古着と言えど、やっぱりお高い。ずっとヴィンテージばやりではあるけれど、庶民には気軽に買えるもんではない。
おしゃれなヴィンテージセレクトショップじゃなくて、ごく普通の昔ながらの、独特の匂い漂う古着屋さんでアメリカのカジュアルはごっそり、安い。アメリカものは日本で手に入りやすいからかも。おしゃれしたくても、フリーターとかアルバイターとか貧乏学生な身分では、こういうところから、一所懸命おしゃれをひねり出す、そういう努力が素敵。

チープシックなおしゃれには欠かせない、古着屋さんの品揃えー。

 ・3本ラインとか配色モンのジャージ
 ・ロゴトレーナー(カレッジトレーナー)
 ・チェックのネルシャツ
 ・ダウン、ダウンベスト
 ・ライダースJK
 ・ファーJK
 ・ダメージジーンズ

ストリートには確かに古着の品揃えから来る流行がある。庶民の古着=アメカジ。
アメカジの流行の一端はここにあるのかも。

投稿者 mari : 03:36 PM

August 23, 2004

なぜまたアメカジ

なぜまたアメカジなのかなぁーと思って静かにみている。

夏にあのカラフルなマドラスチェックが雑誌に載っていてちょっと驚いた。

夏の終わり、秋の初めになり、チェックのネルシャツ。アメリカ人のおじさんが着ている。意外と長く続いているメッシュのベースボールキャップ。これもアメリカのおじさん達がかぶっている。ジーンズ。Tシャツ。トレーナー。アメリカンカレッジ風のロゴプリント。アバクロの長い人気。夏はハワイへ行くからなのか?

秋にはウェスタン。冬には、ムートンのブカブーツ。またか。

チェックのネルシャツ、ベースボールキャップ。ちらっとマイケルムーア監督の姿が目に浮かんだ。9.11が近いからか。昔のアメカジのように気持ちが高ぶらないのは、強いアメリカから、どうしたんだ?アメリカ、どこへ行くんだアメリカ(そして日本)、って感じがするからだろうか。。

どこかうら寂しいアメカジ。

投稿者 mari : 10:05 AM

April 01, 2004

双子のようなおそろファッション

双子のようにおそろいで街を闊歩する男子。
帽子がハンチングでおそろい。黒いトップスがおそろい。ベージュのチノとカーゴでおそろい。つり用バッグの斜めがけでおそろい。
もう一組は、ニット帽がおそろい、黒いトレーナーがおそろい。リュックが色違いでおそろい。ぶかぶかパンツがおそろい。ってな具合。
女の子にはそういうのはいないのだが、男同士ファッションがおそろで仲がいいのね~。

もちろん、おそろって言っても、昔のペアルックみたいにまったく同じものってわけじゃないが、コーディネイトの仕方が同じで、同じ型の帽子やバッグを使っていて、双子のように雰囲気が似ているってこと。これはもしかして、一つのファッション現象か?!

投稿者 mari : 07:19 PM

October 10, 2003

ゆるダボ-脱力系

20031010.jpg

ゆるダボ、脱力系 ⇔ きつくない、着やすい、肩こらない、→ ニット。
とくに男子のカーディガン率が高し…。一度知ったこの味は…、もう元には戻れない。
今までセーターはあったけど、アウターにニットってあんまりなかったような気がする。レザーとかウールとかナイロンとかそんな布帛のアウターが主流だったでしょ?
# 女子は大抵秋冬といえばまずニットだったが…。
おぢさんが休日に着るようなたっぷりしたカーディガン。ロング&ファットな感じ。色も、茶色とか。それにちょいダボなおやぢパンツ。コーデュロイとか、グレンチェックとか。


投稿者 mari : 02:14 PM