March 28, 2007
テーラードジャケット/マニッシュな
ドレスとワンピースが大流行で、ちょっと一息ついたら、マニッシュな、テーラードジャケットのスタイルがかっこよく見えてくる。特にタイトにコンパクトに着るテーラード。まだバギーパンツとかシガレットパンツとかは少なく、スーツで着るというよりは、ドレス・ワンピの上にちょっと甘さを打ち消すように着る感じだけれども。。
ワンピースの方も、シャツワンピなどさっぱり系へちょっと振った程度に。
仕上げはやっぱりメンズタイプのレースアップシューズ、プレーントゥとかストレートチップとか、アンクルブーツとかそういうきりっとした靴を合わせる。
投稿者 mari : 06:56 AM
March 05, 2007
エスニックがはやい展開
エスニックテイストの、柄、テキスタイル、結構春一番からはやい展開。インド更紗なんか。
ストールや巻物でアクセントもあるが、ワンピース。やっぱりワンピースか。リゾートドレスっぽいものや、スモックチュニックっぽいブラウスも。結構ロング丈のワンピースあった。真夏になる前に、どんどん出てきちゃいそう。
投稿者 mari : 04:48 PM
August 01, 2006
テーマはなく、アイテムが先行
最近の傾向、トレンドテーマがなく(あまり意味がなく)、アイテムが先行する、というのが増えているなぁと。
今年の春夏は、ワンピース、ドレスとショートパンツ。っていう感じで売れている旬なアイテムはあれど、じゃーエスニックだとかロマンチックだとかミリタリーだとか、そういう漠然としたトレンドテーマというのが、前より意味を成さない感じ。
むしろ、もっと突き進んで、細かな設定、キャラまで作りこんで、状況も設定してという、「コスプレ」的な具体的かつ詳細な独自のテーマの方が重要になっているような気がする。だからあまり突っ込んで雑誌にしてもスタイリストさんにしてもお店にしても、前みたいにこういう風なテーマでっていう打ち出しというのができにくい状況になっているのかも。で、コレクションの受け流しみたいな独自性のない、あいまいな感じで流しておいて、まぁー好きに着てくださいねって、言ってみれば責任を回避しているような弱気な態度で、ちょっとやばいかもとも思う。
その部分をヘアスタイリストさんなり、カリスマ美容師さん、ヘアメイクアップアーチストさんなど美容界の人のほうが、個別に対応する分、もっと打ち出しとか、ヘアだけでなく、トータルに服やスタイルに、こうしなさい!的な打ち出し、アッピールがあって共感するものがあるのかもしれない。だって、もっとあれこれ、いろんな個性的なスタイルを見てみたいじゃないか?
投稿者 mari : 05:00 PM
July 27, 2006
ミリタリーの再構築 2006Fall junya watanabe ジュンヤワタナベ
2006Fall junya watanabe
http://www.style.com/fashionshows/collections/F2006RTW/complete/thumb/JNWATNBE
イメージはコレ↑で落とし込むと。
ミリタリーの再構築がかっこいい。ストリートでもモードっぽく。メンズでもレディースでも。
トレンチやアーミージャケットを、リメイク、リビルドする感じ。何かあれこれくっつけるのもよし。
とりあえず、ミリタリーパンツ、カーゴパンツのフリュイド系ワイド系のだぶだぶな感じを腰おとしてはくとかやってみたい。
ジャケット、コートはモードに再構築されたミリタリージャケットで、プラス黒の着こなし。
サス付オーバーオールとかつなぎタイプもかっこいい。
投稿者 mari : 05:17 PM
July 11, 2006
2006秋冬のトレンドのひとつは英国調
2006秋冬のトレンドのひとつは英国調だという。何年かにいっぺんは巡ってくる秋の正統派トレンドと言える。
冬に入ってしまうとしぼんでしまうことが多いので、秋一番の割と短い命なのだが、今年はどうでしょう?
ブリティッシュ、BRITs、アングロマニア、、
ストリート系で英国調と言えば、モッズ、パンク、ロック、、
素材や伝統柄に英国調、タータンチェック、グレンチェック、アーガイル、
あと今年いいというニット群にも、アランニットだの、フェアアイルだの、、
特にメンズでBRITsな雰囲気は濃厚になっている。細いスーツ、細いパンツ、細いネクタイ、ベスト、、
エンブレムやグレンチェック、アーガイル、レジメンタルストライプ、、
秋に来て、冬が抜けて、春もまたいいかも?なBRITsスタイル。
シャツ、ベスト、細身のステンカラーコート、ジャケット、
レディスだと、エドワーディアンだの、ヴィクトリアンだの、そういうロマンチックなのをまだ引きづるかも。
ワンピースだの、ドレスだの、のスタイリングで。
まだマニッシュなところまでは、さらにもう少しかかりそうな気がする。
去年かおととしコレクション時モデルさんウォッチングでちょっといいなーと思ってやってみたいのは、
茶系のグレンチェックのハーフパンツ、ニッカーズとかみたいなちょっと膨らんで裾をしぼったやつ。
それに、ヴィヴィアンウェストウッドのベルテッドブーツ、ベルトが何個も通ってるやつ。
それか、プラットフォームの太ヒールのサンダルにハイソックス。ちょっと伝統的な柄や、ケーブルみたいな厚手の。
シャツにVネックのカシミアニット。茶色いの。とキャメルベージュ。
バッグがルイヴィトンのモノグラム。正調。結構大きめのボストンバッグなど。
#茶系のコーディネイトに合う。
帽子ハンチングとか?だったか。。今年だったら、乗馬帽みたいなぽこんとまぁるいキャスケットみたいな方がかわいいかしら。
+こげ茶のコサージュ、エドワーディアン、ヴィクトリアンみたいなロマをミックス。ロリータと言ってもいい。
レイみたいにお花をつなげたベルト、ネックレス状のコサージュ、なんか過激でかわいいかも。
細いネクタイももちろんいいけど。
投稿者 mari : 05:06 PM
March 25, 2006
ZUCCAの2006ジャパネスク
ZUCCAの和ものも気になる。
SPRING / SUMMER COLLECTION 2006
非日常となった日本の伝統美を日常着の中に改革。
鶴柄や着物柄のダイナミックなプリントや襦袢、振袖、帯、柔道着風のディテールを取り入れたモダンな着物スタイル。
和と洋、古と新が融合したエキゾチックな「和」コレクション
和なキモノ柄のブルゾンジャンパーに袴のようなワイドパンツ。キモノスリーブ。帯風ベルト。
朱というか紅というか、日本の赤も気になる色。
投稿者 mari : 12:03 PM
February 18, 2006
テーマはばらばら
春夏のテーマはいろいろあって、店頭は一辺倒になることなく、意外とばらばら。
それぞれのゾーンで、それぞれのテーマで展開しており、
今年は全部一緒っていうことがないです。ま、それだと飽きるのも早いんですが。
ナチュラルだったり、マリンだったり、ミニマルだったり、エスニックだったり…
牽引する強力なトレンドがないとも言えるし、
自分の好きなテイストをそれぞれご自由にということでもあり、なのか。
テーマは違っても、素材感や色なんかは
同じ雰囲気にまとまることが多いものだけど、それもない感じ。
不思議に淡々としています。
やっぱり春夏は暖かいところからで、
LAから、スポーツと絡めた明るい感じがちょっと好きかな。
サーフィンとか。
でもやっぱり新しさはないか。どこか去年も見た感じで、冒険はしない。
投稿者 mari : 08:39 AM
February 03, 2006
ナチュラル
白、生成~ベージュ のナチュラルカラー。
綿、麻 などのナチュラル(自然)素材。しわしわの加工。
レースを使ったティアードやボリュームスカートやワンピースドレス。
その色、素材をいっぱいに重ね着。
などなど。
古い木に白いペンキをラフに塗った床や壁。
いいけどやっぱり去年も見た感じがして、もっと新しいエキサイティングな驚きはないの?と探してしまう。
投稿者 mari : 09:16 AM
October 06, 2005
春夏、やっぱりビスチェ・コルセットとレース
2006S/S、D&Gとかのビスチェ、コルセットとレース、そのディティールとしてのレースアップ。やっぱりいいなぁ。キャミソール、ランジェリーと来て、当然のごとく、ビスチェ、コルセット、みたいにエスカレートしていく。セクシーやグラマラスといっても、女性が積極的に自ら演出するセクシーさ。コスプレを楽しむみたいな気持ちもある。
投稿者 mari : 09:49 AM
July 30, 2005
ドレスが着たい気分
秋冬はやっぱドレス・ワンピースが着たい気分。ふんわりスカート、ボリュームスカートで、春から慣らしてきたから、そのままつながってドレス、ワンピースというのはすんなり受け入れられるトレンド。
しかも、いろいろドレスのシルエット、素材、トレンドがそろっているから、着たいと思うものもいっぱい。
胸の下、ハイウェストで切り替えたエンパイアラインのワンピースドレス。
きゅっとウェストを絞ってトップスはミニマム、ボトムはボリュームの、ぼん!きゅっ!ぼんっ!のドレスらしいスタイル。
20年代風のシンプルなサックドレス、ローウェストドレス。
バルーンやコクーンなどまぁるいシルエット。
素材も、レース、チュールレース、透けるシフォンがさね、ベルベットやベロア、サテン、といろいろたくさん組み合わせたら素敵な要素がいっぱい。ゴブラン織りみたいなのやジャガード織りも。
その後、クラシックな雰囲気を継続しつつ、ドレスコート。
ドレスコートの中はまたドレス。大きなつばの女優風の帽子。コサージュやロングネックレス。
色は黒、ブラックが戻っているから、シックにドレスにぴったり。
でも、ブラックドレスを日常的に着るっていう雰囲気を出すのは、かなりの高等わざのような気がします。
普通に着たら、結婚式帰り?って感じになっちゃう。
投稿者 mari : 06:08 PM
November 04, 2004
メトロセクシャル?
都会の街中を見回すと本当にそうなんだなーとさらにひしひしと実感した>メトロセクシャル。
そういえば、そんな言葉が載ってたナー、騒がれていたナーと検索してしまったわ。
メンズのファッションのしばりがどんどんなくなって、男とか女とか関係なく中間に近づき、スカートみたいなのも当然。細い身体にフィットするものも、肌をみせるのもあり。化粧も、アクセサリーも、とにかくおしゃれすることが、恥ずかしいことじゃないっていう雰囲気。
未来人の顔は、だんだんあごが細くなり、全体に華奢な中性的な顔だという。今でも、女装すれば充分女の子って感じの顔立ちが多くなってきた。無駄毛は処理され、つるつるすべすべ。
むさくるしい男っぽいやつはどこへ行った?逆に希少価値が出てくるかもねー。
参考文献:
瞬間理解! トレンドキーワード VOL.71〓80(BB-WAVE.com) VOL.80 「メトロセクシャル」
ウォートン発マーケティングコラム たおやめ男の台頭
SPUR No177 July. 2004
232 とことんおしゃれに命がけ 東京・パリ・ニューヨーク
振り向けば、「メトロセクシャル」男
投稿者 mari : 05:13 PM
May 17, 2004
シンプルがつまらない
どうしても、シンプルなものを選んでしまいがちになるけど、シンプルなものをあわせていくと、なんか、つまらない。どうも今っぽくならない罠に落ちる。長く着れるとか、定番とかの甘い誘惑と罠。
かなり派手でデザインがあって、色もがーってあって、ちょっと気がひけるくらいのフェミニティ具合でちょうどよいくらい。トップかボトムかどちらかは。で、選ぶときかなり勇気を持って、すごいものを選んで、手持ちのシンプルいっぱいをあわせるとちょうどいいぐらい。
投稿者 mari : 04:07 PM
March 22, 2004
ターコイズアクセサリー
結構好きです。ラルフローレンの大人のウェスタン加減。ターコイズアクセサリー、コンチャベルト、フリンジジャケット。
Style.com: Fall 2004 ready-to-wear - Ralph Lauren
投稿者 mari : 02:35 PM
2004-2005 Fall&Winter
けっこう秋冬コレクション出揃ってきましたね。キャメルとか、落ち着いた色がいいです。プラダ、マークジェイコブス、マルニ、ドルチェアンドガッバーナ、ラルフローレン。ボウブラウスにカシミアのカーディガン、ツィードとかの膝丈スカート。カーディガンを絞ってウェストにおおきなブローチで止めるアイディアは早速真似してみよう。
Style.com: Fall 2004 Ready-To-Wear Dolce & Gabbana
投稿者 mari : 12:36 PM
January 22, 2004
ランジェリー
ランジェリールックがやっぱりいいなー。もはや下着ではなく、アウタートップスとして着こなしに取り入れるってやつ。だけど、下着のおしゃれがもぉ定番。上下セットでカジュアルな綿の春のプリントにかわいいカラー、ツモリチサトスリープの。好きな草花柄リバティ風今年はボタニカルとかフラワーとか軽やかなプリントものか、モダンな水玉やプッチな感じのカラフルな幾何学なんかのポップもののプリント。ポール&ジョーのジャポニズムなフレンチも好きだけど、マルニみたいなハッピーなプリントも欲しいよね下着。→続いて水着だよね。同じ感覚で。
ストレッチレースとか繊細なレースと透けるシースルーな感じがインだな。クロエのレースのスリップ、エレスのシースルーなブラ&ショーツ。
真夏になってくるとアウターに透けない響かないとかの機能モノになっちゃってそれほど冒険できなくなるから、中に着たり、外に重ね着できる春のうち、だなー。
投稿者 mari : 03:22 PM
January 08, 2004
50'sシネマ・クラシック
50年代のシネマクラシックなモードスタイル。スプリングツィード素材のスーツやシャツ&スカート、ブラウス&パンツにベルトでウェストマークしたりして。で、アンティークな感じのブローチがかなり気になっているんですけど。パールとかラインストーンとかきらきらしたもの、上品な感じ。スカーフも。水玉のスカーフ欲しいかも。
投稿者 mari : 10:37 AM
