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2007年03月15日

●悪そうで良さそうなクール&スマート

悪そうで良さそうなクール&スマート


弟子弟子不満

 サラリーマンだか
 遊び人だか
 わかんないス。

塾長塾長

 リーマン リーマン
 リーマン・ブラザーズ。

 NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」観た??
 外資投資ファンド運営会社 
 社長 鷲津政彦
 名前だけで頭よさげ じゃ。
 悪そうで良さそうなクール&スマート。

 白シャツでVゾーンを作りところを
 観ると広告系リーマンじゃ。
 男は言葉は要らない
 白シャツだけで人生を語るのじゃ。


弟子弟子

 友達に頭
 「禿げたか?」
 といわれることが
 多いス。


イラスト:玄之信 (転載を禁じます)

【参考】

ハゲタカ〈上〉 真山 仁 (著)
バブル崩壊から15年余り。「失われた10年」を経てもなお、日本を覆う混沌の闇が晴れる気配はない。ただ一つ、誰もが知っているのは、このままでは日本は確実に死に絶えていくということだけ。そして、グローバルスタンダードの名の下、外国資本が雪崩を打って日本に来襲。日本の命運を大きく左右するまでに至っている。ある人は、彼らを“救世主”と歓迎し、ある人は、彼らを“悪魔”と怖れる。彼らの名は、「ハゲタカ」。傾き始めた企業に死の臭いをかぎつけ、彼らの債権や株を安く買い漁ると、一気に買収へと乗り出す神出鬼没の集団。銀行では、再生不可能な企業を僅か5年足らずで蘇らせ、何処へともなく飛び去っていく。彼らにとって大切なことは、ただ一つ。「安く買って、高く売る」こと。彼らが飛び立った後には、時に屍の山が残り、時に見まごうばかりの光り輝く企業が出現する。果たして「ハゲタカ」とは、何者なのか。情け容赦なく利益を吸い取るただの略奪者なのか。それとも、日本に奇跡の復活を遂げさせてくれる白馬の騎士なのか―。



ハゲタカ〈下〉 真山 仁 (著)
「俺は悪党じゃないさ。正義の味方だ。ただ、世間の正義と俺の正義が違うだけだ」その男、鷲津政彦―。「自分がどんなことをしても、この会社を蘇らせて見せる。そのために、自らが率先して行動し、従業員たちと一緒に汗を流す。それが、連帯感や希望を生むものです」その男、芝野健夫―。「たとえ家族から鬼と言われ、恩師達から恩知らずといわれようとも、私は、祖母の御霊に誓う。必ず、私がミカドホテルを再び世界に冠たるリゾートホテルとして蘇らせてみせる、と」その女、松平貴子―。この3人が数奇な宿命の糸に操られ、時に対立し、時に共鳴しながら展開される人間ドラマ。日本の再生の鍵を握るものとは何か。そして、彼らは、自らに課した目的を充たすことはできたのか。絶望の淵から覗く今を生きるヒントとは…。膨大な数の関係者への取材を重ねて紡いだ、世紀をまたがる壮絶な日本再生ドラマの行方は…。