きものバッグがほしい―下田直子のembroidery
内容(「MARC」データベースより) きもの姿に似合って洋服にもぴったりの粋でおしゃれな刺しゅうバッグの本。かわいい巾着、信玄袋、数奇屋袋、ふろしきなどのほか、刺しゅう帯、半襟、はな緒の楽しみも紹介。〈型紙付き〉著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下田 直子
1953年、東京に生まれる。1973年、文化服装学院ハンディクラフト科卒業。「一つ目小僧」「フィッチェ・ウォーモ」のデザイナーを経て、渡米。ニューヨークで暮らすなかでネイティブアメリカンの手工芸の魅力にふれ、手芸への研究熱が高まる。2年後帰国、手芸作家としてスタート。以後、現在まで創造性あふれる作品を発表し続ける。1992年、初の個展を開く。1998年に手芸スクール「オフィスMOTIF」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この本、素敵です。作れるかどうかは別として、イメージトレーニング。
きもののバッグってどういうのを持ったらいいんだろう?初心者の疑問。
と、とりあえず、手持ちのバッグをあさってみる。が、洋服のバッグはどれもこれもなんか違う。。
まず、和服にも合わせるという視点で選んでないので、当然といえば当然なんだけど。
今流行のバッグは、ちょっとデカ過ぎなのかも。レザーとかの素材もね。
おしゃれな着物の人は洋服のバッグでも和服に合うようなのを選んでいたり、ああ素敵。どこで買ってるのかな~?
風呂敷、あずま袋、利休バッグとか和装用のバッグもたくさんあって、わーっと混乱する~。
呉服小物屋さんで初心者がいきなり買うには高いしさー。デパートは結婚式とか正装用のきんきら金のばっかりだし。
まず形。横長か、縦長、どちらかはっきりした方があわせやすいような気がする。
それから大きさ。大きいのは合わないけど、小さすぎるのも、現代の生活に合わないの。
お財布と携帯とカギとデジカメと手帳と、…ってやってるとなんか荷物がいっぱい。汚すのが怖いのでそれ用の手ぬぐいやタオル、ハンカチも入れたいし。帯や袂に挟んだり入れたりもいいのだけど、まだなにぶんにも慣れてないので。
パーティバッグのビーズとかがま口タイプのチェーンのバッグは合うけど、物が入らない。。
そもそも普段きもののおしゃれお出かけ程度には、??じゃないですか?
で、縦長の和っぽい柄色の布トートバッグか、横長の取っ手が木やバンブーのタックが取ってある餃子っぽい形のあれ。かなー?と絞られる。。
で、まだまだ物色中。

